【ピカピカレイン】施工方法とコツ!時間は?場所や天気は?

実家の三菱 ekワゴンに、評判が良いピカピカレインプレミアムをDIYで施工しました!施工したekワゴンは2008年モデルで、10年落ちの車です。中古で購入して4年くらい経っている車です。

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経年劣化で、クリア塗装が取れてしまっているekワゴン君。ピカピカレインで蘇らせます!

経年劣化でボディーのクリア塗装がかなり傷んでしまっている状態。でも、「もう少し乗りたい」という要望がありガラスコーティングの「ピカピカレインプレミアム」を施工することにしました。

この記事では「ピカピカレイン施工|ピカピカレインでガラスコーティングする方法」について書いていきます。

目次

ピカピカレインを選んだ理由

車のコーティング剤を色々と調べて、「ピカピカレインプレミアム」を選びました。Gbunがピカピカレインプレミアムを選んだ理由は、大きく3つあります。

ピカピカレインプレミアムを選んだ理由
  1. 公的機関のテストで、3年以上の耐久性をクリアしている
  2. ガラス系ではなく、ガラスコーティング剤である
  3. 親水性でも撥水性でもない滑水性である

耐久性が長い

ピカピカレインは、公的機関(大阪市立工業研究所)でテストされていて、3年以上の耐久性が立証されています。自社でテストしているコーティング剤は多いのですが、ネットで入手できて公的機関で耐久性を調べているのはピカピカレインだけだったので決め手の一つでした。

本物のガラスコーティング剤

さらに、ガラスコーティング剤と呼ばれていても、実のところは「ガラス系コーティング剤」が目立つのですが、ピカピカレインは成分が液状シリカという本物のガラスコーティング剤でした。

親水性でも撥水性でもない

親水性も撥水性もそれぞれ利点と欠点があります。ピカピカレインプレミアムの親水性でもなく撥水性でもなく「滑水性」という特性が、汚れが付きにくいので日頃の洗車が回数が減って楽になるだろうというのもポイントでした。

ピカピカレインプレミアムについては、ピカピカレインプレミアムのレビュー!で詳しくご紹介していますので参考にしてください。

ピカピカレインを施工する車の紹介

10年落ちのekワゴンピカピカレインプレミアムをDIYで施工します。中古で購入後、4年くらい乗っている車です。

写真では一見キレイに見えるekワゴンですが、トップコートのクリア塗装が経年劣化で傷んでしまっており輝きがないです。艶消し白といいますか、表現するなら絵具や修正液で塗ったような、ペターとした白という感じです。

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10年経過しているので、艶が無くなってしまっています。

ピカピカレインの施工のコツ

まずピカピカレインプレミアムは施工前に、注意点があります。

注意ポイント
  • 施工したら12時間は水に濡らしてはダメ
  • 完全に硬化するのには2週間かかる
  • 2週間以内の洗車は控える

雨に注意!12時間は濡らさない

上記の点に注意する必要があるので、天候が良い日を選んでガラスコーティングしました。

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コーティング後12時間は、水に濡れないように注意してください。

ウォータスポットは除去しよう

ピカピカレインプレミアムはガラスコーティング剤なので、コーティング前に洗車をします。新車にコーティングする場合と違って、洗車は入念にします。そうしないと、汚れをガラスコーティングで閉じ込めてしまうからです。

洗車後に目立つウォータースポットや水垢は、専用クリーナーで落とします。

黒い車で効果を確認。上が除去後で下が施工前。

以前、黒い別の車(Gbunの車)で効果があったので、CAR CARE SYSTEM 【WSC】 酸性特殊クリーナーを使用しました。

洗車やウォータースポット除去は、丁寧にやればやるほどキレイになります。でも、やりすぎる必要もありません。自分でできる範囲でやるのが、DIYのガラスコーティングだと思っています。新車のようにキレイにしたいなら、プロのコーティング屋さんにお願いするのが一番ですしね。

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コーティング前に車をキレイにします。DIYでやれる範囲でOKです。

脱脂処理してコーティングを長持ちさせる

使ってよかったので、洗車の後におすすめしたいのが、ピカピカレイン専用の脱脂剤です。

洗車後に付属のクロスにスプレーして、車のボディーを拭き上げます。そうすると余計な油分が取れて、ピカピカレインプレミアムがしっかりとボディーに塗布することができます。

ピカピカレイン専用の脱脂剤なので、ピカピカレインプレミアムとの相性もばっちりです。簡単に油膜取りの施工ができますし、ピカピカレインプレミアムの持ちが良くなるのでおすすめです。ぜひピカピカレインプレミアムとセットで使いたい製品です!

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ピカピカレインプレミアムの施工前に、脱脂剤の使用がおすすめです。

下地処理にピカピカレイン専用脱脂剤を使うとどうなる?

ピカピカレインを施工する

洗車をして脱脂剤でボディーを拭き上げすると、完全に車が乾燥します。ピカピカレインプレミアムは濡れていると施工できないので、完璧にボディーを乾燥させました。

ピカピカレインプレミアム施工
  1. スポンジにピカピカレインプレミアムを染み込ませる
  2. スポンジでボディーにピカピカレインプレミアムを塗る
  3. 乾く前に専用クロスで拭き上げる

失敗しないために分割して作業する

ピカピカレインプレミアムの施工は、スポンジにコーティング剤を染み込ませてボディーに塗っていきます。大切なのが、広い範囲を塗ってしまうのではなく、ボンネット半分/ドア1枚など1ヶ所ずつ分けて作業を行うことです。そして、乾く前に専用クロスで拭き上げます。そうすることでムラ無く塗布することができます。

天気は曇りで風がない日

ちなみに、Gbunは11月の薄曇りの日に施工してキレイにできました。気温が高い時期や日差しの強い時は、特に色の濃い車の場合はコーティング剤の乾く時間が速くなるのでDIY施工では注意が必要です。Gbunは黒のインプレッサスポーツに乗っていますが、夏場にDIYコーティングしたことがありますが難しかったです。また、風が強いとチリやごみがボディーに付着して、そのままコーティングされてしまうので風のない日が良いです。

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屋内や車庫の中で作業できればベストですね!

施工にかかる時間は?

ピカピカレインプレミアムでガラスコーティングするだけなら1~2時間程度で終わります。ただ、洗車して下地処理をしっかりするなら半日~1日作業となります。

1本で難題施工できる?

ピカピカレインプレミアムは1つのビンで、軽自動車だと3回分施工できるそうです。よく伸びる液剤なので、大型車でも1本で十分です。

ただ今回施工した実家のekワゴンのように、クリア塗装が取れてしまっているような車は、スーっとコーティング剤が伸びないので軽自動車でも1本必要でした。(そんなekワゴンですが、1度目のコーティング後はボディーがツルツルになったので、2回目の施工では3分の1程度の使用量でOK。)

公式サイトの動画で作業方法をチェック

ピカピカレイン施工前と施工後

施工前にはなかった艶が、ピカピカレインプレミアム施工すると出ています。

曇り空&写真なので分かりづらいのですが、ピカピカレインプレミアムを施工すると、艶消しホワイトのようなボンネットがツルっとした感じになり光を反射するようになりました。

手で触ると明らかに紙のようにサラサラしていたボディーの表面が、ツルツルスベスベになっています。

この写真は分かりやすいのですが、屋根部分の様子です。周りの景色が映り込むくらい艶が出ています!

10年落ちのekワゴン君はクリア塗装が傷んでいたため艶がなかったのですが、ピカピカレインプレミアムでガラスコーティングすることでキレイな艶が出るようになりました

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ガラスコーティングした車の所有者である母が、キレイになったと喜んでくれました。

ピカピカレインの施工 まとめ

この記事では「ピカピカレイン施工|ピカピカレインでガラスコーティングする方法」についてご紹介しました。

10年経過して、経年劣化でクリア塗装が傷んでしまい艶が無くなっていたekワゴンに施工した結果、ツルツルスベスベになり艶が出るようになりました。艶消しホワイトのような塗装面が、周りの景色が映るようになったのには感動しました。

クリア塗装が傷んでいると、白の塗装自体に傷みが出てサビが出てしまったりするので、塗装を守る意味でもピカピカレインプレミアムを施工してよかったと思っています。

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