【ピカピカレイン】メンテナンス!ナノピカピカレインの使い方とコツ

Gbunのインプレッサスポーツは、新車購入から6年経ちます。純正のガラスコーティングも効果がなくなったので、DIYでピカピカレインプレミアムを使ってガラスコーティングを施工しています。

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ピカピカレインプレミアムを施工した記事はこちらです。

今回はピカピカレインを施工している車のメンテナンスとして、ナノピカピカレインを使用したのでレビューします。

この記事では「ピカピカレインのメンテナンス!ナノピカピカレインの使用方法」について書いていきます。

目次

ピカピカレインのメンテナンス剤の種類

ピカピカレインを施工した車のメンテナンス剤であるナノピカピカレインは3種類あります。

ナノピカピカレイン滑水性・ナノピカピカレイン撥水性・ナノピカピカレイン親水性の3つのナノピカピカレインがあるので購入時には注意してください。

ナノピカピカレインの種類
  1. 滑水性
  2. 撥水性
  3. 親水性

それぞれのナノピカピカレインは、ガラスコーティング剤のピカピカレインとの相性もあります。メーカーの推奨は以下の通りです。

コーティング剤との相性
  • 滑水性: ピカピカレインプレミアム
  • 撥水性: ハイパーピカピカレイン
  • 親水性: スーパーおよびNEWピカピカレイン

ナノピカピカレインは3種類

プレミアムのメンテナンスは滑水性を選ぼう

シリコン系のコーティング剤はツヤが出るのですが、ピカピカレインプレミアムはガラスコーティングなのでツヤが強く出るコーティング剤ではありません。ピカピカレインプレミアムは乾いたツヤです。

ピカピカレインプレミアムに十分ご満足いただいているお客様に、メンテナンス剤は必要ありません。 しかし「もっと光沢と水弾きが欲しい」とのお客様向けに、弊社独自の技術でピカピカレインプレミアム専用のメンテンナンス剤を開発いたしました。ピカピカレインプレミアムと滑水性のピカピカレインメンテナンス剤を組み合わせますと、光沢と滑水性がアップし、貴方の愛車を常に最高の状態で保つことができます。

 ピカピカレインメーカーサイトより抜粋

Gbunの感想としては、ピカピカレインプレミアムのボディに濡れたようなツヤ感を与えて、汚れをつきにくくするのがナノピカピカレイン滑水性の特徴だと思います。

ナノピカピカレインとは?

ピカピカレインプレミアムのガラスコーティングの上に、もう一つ保護膜を張るイメージです。ナノピカピカレイン滑水性をピカピカレインプレミアムの上に使うと、ツルツルでツヤツヤになります。

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ナノピカピカレインを使うと、濡れたツヤ感に変化します!。

メンテナンス剤ナノピカピカレインの使い方

Gbunが行っているナノピカピカレイン滑水性をムラなく施工する方法をご紹介します。

ナノピカピカレインのムラにならない使い方
ムラを防ぐ施工方法
  1. 汚れを取るため洗車する
  2. ボディを軽く拭きあげる(冬場は完全に拭きあげ、夏場は水分をある程度残す)
  3. 付属のクロスを水で濡らし硬く絞る
  4. クロスによく振ってからナノピカピカレインを吹き付ける
  5. ドア1枚など狭い範囲をクロスで施工する
  6. すぐに乾いたクロスで乾拭きする

黒い車に炎天下でナノピカピカレインを使用するとムラになりやすいので避けた方が良いです。ナノピカピカレイン滑水性は、洗車を念入りにしてから施工します。

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ムラを防ぐポイントをご紹介します!

ムラを防ぐコツ1|ボディの水分量を季節によって変える

ポイントは、ナノピカピカレインの施工前のボディの水分量を季節によって変えることです。夏場は、乾燥するスピードが速く施工途中に徐々に乾ききってしまうことでムラになりやすいです。夏場は、少しボディに水分が残る程度の方が、ムラなく施工できることを発見しました。

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ボディに水分がある方がムラになりにくいです!

冬場は逆に、ボディに水分の乾燥が遅いので、ナノピカピカレインを施工前に水分を残さない方がキレイに仕上がりました。

施工前のボディの水分量を季節によって調整(冬場は完全に拭きあげ、夏場は水分をある程度残す)

ムラを防ぐコツ2|乾く前に拭きあげる

もう一つのポイントは、狭い範囲を施工して全体が乾ききる前に、しっかり乾いたクロスで拭きあげることです。乾く前に拭きとることで、ボディ上のナノピカピカレインの層が均一になるのでムラになりにくいです。

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クロスは乾燥したものを使います。湿ったら新しいものに交換を!

乾く前にクロスで拭きあげる。クロスは常に乾燥した状態のものを使う。

ピカピカレインのメンテナンス頻度は?

ナノピカピカレイン滑水性は、洗車のたびに月に1回程度使うのが良いとメーカーサイトには書いてあります。

Gbunは普段、洗車機にインプレッサスポーツを突っ込んでいます。黒い車は洗車機は傷がつくので、良くないと言われていますが…。駐車している場所がら、1週間もたてば土埃なんかでドロドロになってしまうのです。

Gbunのナノピカピカレインの使い方は、週に1回程度の頻度で洗車機で洗車して、1~2ヶ月に1回手洗いで洗車してナノピカピカレイン滑水性を施工しています。これで黄砂や花粉が多い時期でもキレイに保っています。

ピッカピッカを維持したい場合は、毎週や隔週にナノピカピカレインを施工しても問題ありません。

洗車機を黒い車に使う

ナノピカピカレイン1本で何回使える?

ナノピカピカレイン滑水性は、250ml入りでメーカーサイトによると乗用車に20回使えるそうです。

ナノピカピカレイン滑水性のレビュー

クロスに吹きかける量にもよると思いますが、Gbunはしっかり塗って乾燥クロスで拭き上げる方法で使っているので、使用できる回数は10回程度です。それでも1~2ヶ月に1回の施工頻度なので、1本で1年間使用できています

使い方にもよるけど、1本で10回~20回使える

【ピカピカレイン】メンテナンス剤の使い方とコツ まとめ

この記事では「ピカピカレインのメンテナンス剤|ナノピカピカレインの使用方法」について書きました。

ピカピカレインプレミアムだけだとガラスコーティングなので乾いたツヤになります。それでもキレイなのですが、ナノピカピカレイン滑水性を使うと濡れたようなヌメっとしたツヤが出ます!さらに、ガラスコーティングの上に1つ被膜が張るので、ツルツルして汚れも落ちやすくなります。

Gbunのナノピカピカレインの施工方法のコツは、洗車後のボディに残す水分量を季節によって変えることと、乾ききらないうちに乾いたクロスで拭きあげることです。この2つのコツで、ムラなく黒いインプレッサスポーツにも施工できています。

滑水性・撥水性・親水性それぞれナノピカピカレインは用意されているので、ガラスコーティングの特徴に応じたものを使うことで効果的です!

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