体脂肪計はあてにならない?正しく測る体脂肪計4選!

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体脂肪計はあてにならない?正しく測る体脂肪計4選!

ダイエットや体作りをしている場合、一つの指標として体脂肪率を利用します。

鏡に映る見た目は、毎日見ていると変化に気が付きにくいですが、体脂肪を毎日計測して体の変化を感じるのは、大きなモチベーションにもつながるのでおすすめです。

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毎日楽しく体脂肪率を測定しましょう!

この記事では国内の有名メーカー『タニタとオムロンの4つのオススメ機種』をご紹介します。

体脂肪計はあてにならない?

「体脂肪計で測る体脂肪率はあてにならない」と思うことってありますよね?

でも、本当にあてにならないのなら、健康診断やジムで体脂肪率の測定はされません

 

一般的な体脂肪率の測定は、生体インピーダンス法という方法で行われます。この生体インピーダンス法は、誤差が生じやすいという特徴があります。

測り方によっては誤差が大きいので、「体脂肪計ってあてにならない」と感じてしまう原因になります。

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体脂肪率は誤差が出やすいんですね。

 

正しく体脂肪率を測るコツ

誤差が出やすい体脂肪率ですが、ちょっとしたコツで正しく測定することが可能です。

正しく体脂肪率を測るコツ

  1. 正しく測定できる体脂肪計を使う
  2. 体脂肪計を一定の条件を守って使う

 

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体脂肪率の測定にはコツが2つあります。

 

正しく測定できる体脂肪計を使う

まず第一に、体脂肪計が正しく測定できるモデルを選ぶことが必要です。

たとえば、ダイエット目的の場合とアスリートの場合は選びたい体脂肪計が変わります

身長160センチで60Kgの女性がいた場合、運動していない人と運動選手では体の構造が違います。体脂肪率、筋肉量がまるで違ってきてしまうのでアスリートの方はアスリートモードが備わった機種を選ぶ方が正しく測定ができます。

アスリートモード搭載のおすすめ機種

 

体脂肪計を一定の条件を守って使う

体脂肪率を測定する生体インピーダンス法は、体の中の水分量によって値が大きく変わる特徴があります。

体脂肪率を正しく測定するには、体の水分量の日毎の変化が少ない時間帯を選ぶことが大切です。

体脂肪測定のコツ

  1. 午後6:00~9:00に測定する。
  2. 夕食前もしくは、食事後2時間以降に測定する。
  3. なるべく同じ条件(お風呂前など)を意識する。

詳しくは専用記事に書いていますので、参考にしてください。

 

正しく測る体脂肪計4選!選ぶポイント

少し前までは体重計と呼ばれていましたが、今では体の色々な情報を計測することから『体組織計』と呼ばれています。

体組織計(体脂肪計)を選ぶポイントは、体脂肪率を測れるのは当然!なので、体脂肪率以外の機能で選べば良いです。

体脂肪率以外の機能とは、体重をどれくらい細かく測定できるのか?筋肉の量は測れるのか?といったところになります。

メーカー製品名最小表示体脂肪率内臓脂肪筋肉量骨格筋率BMI
タニタインナースキャンデュアル RD-906100g
オムロンカラダスキャン HBF-255T50g
オムロンカラダスキャン HBF-214100g
タニタBC-765100g

さらに、スマートフォンと連携しデータの管理ができるのか?各メーカーごとの特色はどうか?ということで選びます。くわしくは各機種ごとに説明しますね!

 

体脂肪率をスマホで管理できる2機種

スマートフォン連携!体脂肪率をスマホでデータ管理

体脂肪率をなぜ測るのか?というと、ダイエットや筋トレ、健康維持をしたいからですよね。ということは変化を確認することで、モチベーションアップにつながります。

変化を確認するのに一番良い方法が、体組織計とスマートフォンが連携しデータがいつでも見れる状態にあることです。データをスマートフォンで管理するので、手入力や紙にグラフを書いたりといった面倒な作業がありません。

スマートフォンと連携する体組織計(体脂肪計)のおすすめは、タニタのインナースキャンデュアル RD-906とオムロンのカラダスキャン HBF-255Tです。

 

タニタのインナースキャンデュアル RD-906が、どちらかといえばアスリートモードを搭載していたりと運動をする方を対象にしているのに対し、オムロンのカラダスキャン HBF-255Tは、血圧計との連携など健康管理に特化しています。

運動をしてダイエットや筋トレをしている方は、タニタのインナースキャンデュアル RD-906がおすすめです。一方、健康管理を目的としているならオムロンのカラダスキャン HBF-255Tがおすすめです。

おすすめは?

 

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おすすめの2機種を詳しくご紹介します!

アスリートならコレ!体脂肪計タニタ インナースキャンデュアル

最小表示体脂肪率内臓脂肪筋肉量BMI推定骨量基礎代謝量アスリートモード登録人数通信機能
100g4人Bluetooth

 

医療現場のテクノロジーで計測

インナースキャンデュアル RD-906の特徴は2つあり、一つ目は最新テクノロジーで体脂肪率をはじめ、筋肉量を測定できる点です。

タニタは医療現場で使われている技術『高周波と低周波の2つの周波数』で体の中を測定します。これにより、今まで以上に高い精度での計測ができるようになっています。筋肉の量だけでなく、筋肉の質の測定もできます!

トレーニング

 

連携アプリが豊富

2つ目の特徴は、スマートフォンと連携した際に楽しみながらダイエットやトレーニングができるということです。

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トレーニングを楽しみながらできるアプリが豊富です!

インナースキャンデュアル RD-906はスマートフォンと連携できるのはもちろん、連携できるアプリが豊富にあり楽しみながら目標に向かって体脂肪率や体重を記録できます。

ダイエットやトレーニングは孤独になって挫折してしまいがちですが、モチベーションにつながるアプリがあれば頑張れますよね!

 

活動量計とリンクすることもできる!

さらに、カロリズム AM-161-BKと連携すれば、歩数や走距離、活動エネルギー、脂肪燃焼量など、活動量を同時に記録することができます!

 

ダイエット目的ならコレ!体脂肪計オムロン カラダスキャン

最小表示体脂肪率内臓脂肪骨格筋率BMI基礎代謝量体年齢登録人数通信機能
50g4人Bluetooth

 

50g単位で体重が測定できる

オムロン カラダスキャン HBF-255Tはの特徴は健康管理に特化したモデルと言えます。50g単位で体重が測定できるので、日々のちょっとした変化にも気が付くことができます。

ダイエットの記録が細かくできる

 

操作が簡単!乗るだけでOK

事前に登録しておけば、毎日の測定はカラダスキャン HBF-255Tに乗るだけで自動で人を判別して記録してくれます。測定時間も4秒ととても速いのも特徴です。

 

スマートフォンとの連携で健康管理!

カラダスキャン HBF-255Tは、スマートフォンと連携することができます。公式アプリでは体重や体脂肪率が記録できるのはもちろん、新しく血圧管理できるアプリも登場しました。

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日々の健康管理を記録できます。

オムロン HEM-7282Tなどスマートフォンと連携できる血圧計と合わせて使用すれば、体組織と併せて血圧の変化も記録することができます。

オムロンのアプリでは、薬の服薬を忘れないためのアラーム機能や、生活習慣を記録する機能もあるので健康管理に向いています。

 

コスパが抜群!体脂肪計2機種

スマートフォンと連携できる体組織計(体脂肪計)は、少しお値段が張ります。しかし、スマートフォンと連携しない体脂肪計ならかなりお得に購入することができます

しかも技術の進歩はすさまじく、数年前のモデルとは比べ物にならないくらい高精度でありながら、測定時間は短くなっています。

オムロン カラダスキャン

体年齢を知りたくて、体年齢を若返らせたいという場合は、カラダスキャン HBF-214がおすすめです。操作を簡単にしたい!という場合は、乗るピタ機能があるタニタのBC-765がおすすめです。

コスパ重視どっちを選ぶ?

 

体脂肪計(体組織計)オムロン カラダスキャン HBF-214

最小表示体脂肪率内臓脂肪レベル骨格筋率BMI基礎代謝量体年齢登録人数通信機能
100g4人×

カラダスキャン HBF-214はスマートフォンと連携はできないものの、必要な機能は備わっており、それでも価格が安いというメリットがあります。

また、オムロンの特徴である『体年齢』という機能がついています。体重や体脂肪率をベースに、体の年齢を表示します。実年齢より若いか?老いているか?がゲーム感覚で、ダイエットやトレーニングのモチベーションにもつながります。

 

体脂肪計(体組織計)タニタ BC-765

最小表示体脂肪率内臓脂肪筋肉量BMI基礎代謝量登録人数通信機能
100g5人×

タニタのBC-765は、スマートフォンと連携はできないものの必要な項目の計測ができます。

さらに『乗るピタ機能』がついており、最初に登録すればBC-765が使用する人のデータを記録し、次回からは『乗るだけ』で測定できます。通常ならユーザーがだれかボタンで指定してから測定しますが、BC-765は乗るだけで自動で判別してくれます。

登録できる人数も他機種では4人が多い中、BC-765は5人まで登録できるので5人家族にはありがたい機種です。

 

体脂肪計はあてにならない?正しく測る体脂肪計4選!まとめ

この記事では、『体脂肪計はあてにならない?正しく測る体脂肪計4選!』について書きました。

体脂肪率を測れる体組織計(体脂肪計)といっても、メーカーやシリーズによって特徴が違います。使う目的を決めることで、選ぶ機種が変わってきます。

ダイエットやトレーニングをしているのか?健康維持をしたいのか?によっても変わってきます。

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ダイエット目的なのか?アスリートなのか?で、選びたい体脂肪計が違います。

ぜひ、毎日使っていて楽しくなるような体脂肪計を選んでくださいね。

おすすめは?

 

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なんでも自分で試行錯誤するのが好きです。車も家でもDIYします。 筋トレが趣味。動物看護師の資格も持つ愛犬家です。

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