体脂肪率の目標|理想の体型に近づくために数値を知ろう

体脂肪を減らすときに、目標にする具体的な数字はどれくらいでしょう?

体形と体脂肪率の関係をご紹介します。

理想とする体形に近づくために、体脂肪率を知っておくことは目に見える目安になります。

目次

生きるのに欠かせない体脂肪

たまーに体脂肪率を自慢して「オレ3パーセント!」という男子、いますよね?

かりに体脂肪率が3パーセントだった場合、すでに死んでいます。

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じつは体脂肪も、生きるために必要なモノなんです。

 

飢餓状態でガリガリだったとしても、5パーセントほどは体脂肪率があると言われています。

男性の場合、生きていくうえで6パーセントを切ると危ないレベルになります。

それには訳があり、体脂肪が最終的に多く残る場所が、じつは脳だからなんです。

体脂肪が最後に残る場所は脳

皮下脂肪や内臓脂肪が極限に減った状態でも、脳や神経組織などには脂肪が残っています。この脂肪は、皮下脂肪などと違い必須脂肪と呼ばれています。

脳の脂肪が削られるまで痩せると、生きることが難しい状態になっています。

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生きるために欠かせない、必須脂肪というのが体にあります。

 

体脂肪率の目標|最低ライン

脳の正常な働きには体脂肪が必要であり、なければ正常な思考ができなくなります。

つまり死んでしまうことを意味します。

では、体脂肪率の最低ラインはどれくらいなのでしょう?

男性の場合は3パーセント、女性の場合は12パーセントを下回ると体の異常をきたします。

 

体脂肪率の最低ライン

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  • 男性:6パーセント
  • 女性:12パーセント

 

一時的に体脂肪率が少ない競技選手

競技選手は一時的に体脂肪率が少ない

競技選手が絞って極端に体脂肪率が少ないことがありますよね。

あれは、試合の時という一時的であり、オフには脂肪率を上げるから健康被害がないそうです。

Gbunもボクシング選手だったので、減量や増量の経験があります。

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絞っている状態が続くとキツイです。

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競技選手はONとOFFがあるので、健康被害がない。