ダイエットに遺伝子検査を役立てる!DNAスリムで遺伝子検査を受けてみた!意外な結果にビックリ

巣ごもり生活で、体重増加と体脂肪が気になり食事を制限するものの、運動量が減ってしまい悶々とする日々。

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ダイエットや減量の停滞期は厳しい…。

何か目標や指標にならないかと思い、ダイエット遺伝子の検査を受けました!

遺伝子レベルで自分の事を知ることで、今の停滞期を打破しようという目論見です。実際に遺伝子を調べてもらうと、意外なことも分かりました。

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これからの減量に活かせそうです!

体作りは、遺伝子の影響は30%で残りは生活の影響が70%と言われています。そう考えると、遺伝子の影響は大きくないように感じますが、なんせ停滞期や、効果が現れないとダイエットや減量はキツイ。自分の体の特徴を知ることはプラスになってもマイナスにはならない。しかも、遺伝子の情報は一生変わらないので1回くらいは調べてみるのも面白いです。

この記事では、遺伝子検査の受け方と遺伝子検査の結果について、どんなことが分かるか?ダイエットにどう活かせるか?など気になる点について書いていきます。

遺伝子検査で使ったのは→DNA SLIM

目次

遺伝子検査は超簡単

DNAスリムの専用サイト(DNA SLIM )から申し込むと、遺伝子を採取するためのキットが郵送で届きます。

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申し込みはネットで簡単にできます。

申し込み時に検査結果の受け取りを、郵送かWebで選べます。Webだと検査にかかる費用が少し安くなります。さらに、結果もスマホやパソコンで確認でき、カラーコピーで印刷も可能なのでおすすめです。

ダイエット遺伝子検査キット

遺伝子の取り扱いは厳重で同意書が同封されています。未成年の場合は、保護者の同意が必要です。検査に使った検体は、その後廃棄処分してもらうか?他の検査に提供するか?等選ぶことができます。

Gbunは製薬会社の研究職で遺伝子関連の仕事もしていたので少し詳しいのですが、同意書の内容には安心感を受けました。

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遺伝子情報の扱いが厳重なので、安心して依頼できます。
遺伝子検査の同意書

遺伝子の採取は、口の中の細胞を滅菌済みの綿棒で取ります。

遺伝子採取のキット

細胞を取るのも簡単で、綿棒で口の中を軽くこするだけです。力を入れる必要はないので痛くないですよ。

綿棒で細胞を採取する

遺伝子が採取できたら、同意書を同封して検査を依頼します。もちろん、郵送費用は無料です。

郵送で遺伝子検査を依頼する

Webで検査結果を受け取る準備をしよう

郵送で遺伝子検査の依頼をしたら、Webで検査結果を受け取るために登録をします。

検査キット1つずつ間違いがないように個別のIDが割り振られていて、違う人に検査結果が見られる心配がありません。

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検査結果が出れば、ここで登録したメールでお知られが届きます。
Webで登録する

遺伝子検査の結果が届く

遺伝子検査が出ると、登録してあるアドレスにメールが届きます。ログインすると遺伝子検査結果が確認できます。

Webを選ぶとWeb画面で結果を確認できますし、PDF画面で印刷して結果を見ることもできます。

検査結果を確認する

検査結果はボリューム満点

検査結果として提供してもらえるデータは7つありました。

検査結果
  1. 分析結果とアドバイス
  2. 食事のアドバイス
  3. 運動のアドバイス
  4. ダイエットプラン
  5. 遺伝子の説明と分析結果
  6. 参考文献一覧
  7. 食行動判定結果

印刷するとこんな感じで7ページになります。

結果を印刷もできる

パソコンや印刷でも遺伝子検査の結果は確認できますが、もちろんスマホでも確認できます。

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スマホでもPCでも検査結果は、同じように確認できます!
スマホでも確認できる

意外な検査結果

ここからは少し個人的な内容ですが、参考になると思うのでご紹介します。

Gbunは内臓脂肪型肥満でした。

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これは納得です。

遺伝子は父親と母親から譲り受けるのですが、両親のどちらかが内臓脂肪型遺伝子(ADRB3の変異型)を持っていて、それを受け継いでいるらしいです。

皮下脂肪型や、内臓脂肪と皮下脂肪の混合型ではないことが分かりました。また、片方の親は正常な遺伝子を持っていたため、ヘテロ型といって、簡単に言うと内臓脂肪型でも中程度の強度です。

内臓脂肪型遺伝子を持っていると基礎代謝が良くないよと書かれていました。

内臓脂肪型

内臓脂肪型遺伝子を持っているのですが、併せて痩せ型遺伝子を持っているので基礎代謝は少しUPしているようでした。

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痩せ型遺伝子は、食べても太りにくい体質の遺伝子です。

痩せ型遺伝子?それいいね!と思うかもしれませんが、これを持っているとたんぱく質の吸収が悪く筋肉が付きづらいそうです。加齢で筋肉が衰えやすく、さらに筋肉が付きにくいので太ると痩せにくいらしいです。

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筋トレにめっちゃ励んでるのに…

週2回ウエイトトレーニングをしていてどちらかというと、ゴリマッチョなGbun。筋肉が付きづらいというのはショックであり、このまま運動を続けなければ、ただのデブになりかねないという危機感を持ちました。

食事のアドバイス

食事のアドバイスも付いていて、内臓脂肪ポッコリお腹になりやすいGbunは炭水化物や糖の代謝が悪いので、痩せたければ炭水化物は減らす必要があるそうです。食べ続けると、腹周りの脂肪を育てることになるそう。

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大好きな炭水化物を抑えろ!と書いてありました…。

さらに、遺伝的に吸収や働きが悪い食材は積極的に取りつつ、糖質は抑えるおすすめの食材も教えてくれました。

おすすめの栄養素

運動のアドバイス

筋肉が付きにくく、腹回り(内臓)に脂肪が付きやすいGbunは筋トレとともに有酸素をすることが望ましいとアドバイスがありました。

巣ごもりでジムがお休みだったこともあり増量してしまったため、現在はウエイトトレーニングに加え有酸素を30分するようにしました。これを続けていればOKだということが遺伝検査で確認できました!

さらに、Gbunの場合どんな運動でどれくらいカロリーを消費できるか?ということも教えてくれます。

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サクっと落としたい場合は、水泳が良さそうです。
運動のカロリー

DNAスリムで遺伝子検査を受けてみた!まとめ

この記事ではDNA SLIMで遺伝子検査を受けてみたことについて書いていきました。

上記以外にも食事傾向や習慣を点数で表示してくれたり、ここには書ききれませんが7ページにわたってダイエットや減量の助けになることを教えてくれます。

遺伝子検査で分かること

内臓脂肪、皮下脂肪、混合型と遺伝子で自分の太り方を知ることで、どこに気を付ければいいか分かります。

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Gbunの場合は、腹が出てきたら赤信号です!

どんどん太っていかないために、今より脂肪を減らせるように炭水化物に気を付けながら、筋トレと有酸素を続けます!筋肉が付きにくいそうなので、人一倍頑張ることにします。

分かってはいたけれど、好きでよく食べていた炭水化物を抑える理由がはっきりしました。検査結果をモチベーションにしてトレーニングに励みたいと思います。

Gbunがやってみたのはコレ!→DNA SLIM

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