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ドライブレコーダーを取り付ける!必要十分:コムテック HDR-102

投稿日:2017年11月6日 更新日:

取り付けていますか?ドライブレコーダー

どうも、ジブンです('◇')ゞ

東名高速道路の事故の報道をきっかけに、マスコミではドライブレコーダーの映像を取り上げることが増えています。

泣き寝入りしないためにもドライブレコーダーを!なんて挑発的な記事がネットニュースになっていたり。

 

皆さんは付けていますか?ドライブレコーダー。

今ものすごく売れているそうで、販売店やメーカーはドライブレコーダーが欠品になって入手しにくくなっています。

メーカーが増産体制に入っているので、もう少しすれば欠品状態は落ち着くと思います。

先日も大手のカー用品店へ出掛けた時、ファミリーがドライブレコーダーをお目当てに訪れていたようで、「値段の差は何?」と店員に聞いているのを見かけました。

 

一連の報道の仕方には疑問に思うところもありますが、ドライブレコーダーの認知度が高まって事故やトラブル防止に多くの人が役立てるのは良いですね。

 

ジブンは少し前にDIYで取り付けました。

今回はドライブレコーダーの選ぶポイントと実際に購入したドライブレコーダーについてのお話です。

 

 

ドライブレコーダーの選び方

もともとジブンの車にはpioneerのサイバーナビに搭載された簡易ドライブレコーダーが付いていたのですが、あくまで簡易なので事故の時にナビが壊れたりした時に何の保証もないので正式なドライブレコーダーを導入することにしました。

 

ドライブレコーダーを選んだ時に重要視したこと

  • 日本製であること
  • 1万5千円以下であること
  • 2016年モデルであること
  • モニターが小さすぎないこと

ドライブレコーダーを選ぶうえで特に重要視したことは3つでした。

日本製であること

まずはメーカー選びから入りました。

ドライブレコーダーが必要になる時は、なにかしらの緊急事態が発生している訳です。その緊急事態に例えばドライブレコーダーが動いていなかった…なんてことは避けたいので日本製に絞りました。

またドライブレコーダーの設置場所はフロントガラス付近と、直射日光や外気にさらされる過酷な場所です。そんな場所に設置しても壊れにくいといった点でも日本製は安心だと考えました。

日本製にこだわりメーカーを探すと2社ヒットしました。

  • コムテック
  • セルスター

コムテックとセルスターは日本に工場を持ち、コムテックはドライブレコーダーのパッケージに『日本製』と大きく打ち出しています。

ユピテルやケンウッド、カロッツェリア(pioneer)は日本のメーカーでも生産工場を海外に持っているため100%日本産かどうか?が分かりません。

 

本体価格が1万5千円以下であること

ジブンの車に取り付けて問題なければ、両親の車にも設置することを考えていました。

そうなると計3台の車に取り付けることになります。

本体価格があまりに高額だと3台に設置するのは、懐事情で厳しいので1万5千円以下と決めました。

 

---参考---

本体価格の他に、自分で取り付けが難しい場合はカーショップなどで取り付け工賃が必要になります。

またシガーソケットから電源を取りたくない場合は、ヒューズからの電源取り出しや、バッテリーから直接取ったりと同封されている配線以外に別途配線の購入が必要となります。

 

2016年モデルであること

1万5千円以下だと選べるモデルの幅が決まってきます。

2017年モデルだと機能が不十分か中国製のモノになってしまいます。

2016年モデルだと2017年に最新機種が出ている関係で、値段が一気に下がっているのでお買い得です。

1年前のモデルになるので2017年モデルには技術的に少し劣るものの…2017年モデルも来年には型落ちになりますし、2016年モデルも今から使うには必要十分だと考えました。

さらに2016年モデルは発表から1年は経過しているため、口コミや製品の不良の情報やデータが出そろっていますので購入前に色々な情報を集めることができます。(不具合があった場合、メーカーの改良も済んでいると思われます。)

 

本体のモニターが小さすぎないこと

調べてみるとモニターとカメラが一体になった一体式がほとんどです。

本体が大きいと設置したときに目立つため、小型になっているモデルもあります。

実際事故が起こってしまい事故の場面を確認したいときに、自分自身がノートパソコンを持っていることは限りなく少ないです。(パトカーや交番ならPCがあるかと思いますが)

そうなるとドライブレコーダーの画面上で録画されたものを確認する場合も多いと考え、ある程度の大きさがあり画面確認しやすいモデルであることも重要なポイントだと考えました。

 

購入したドライブレコーダーはコムテックHDR-102

 

色々と調べた結果、ジブンが選んだのはコムテックHDR-102です。

 

 

コムテックHDR-102の外見

コムテックHDR-102は、フロントガラスでもダッシュボードでも取り付けができるモデルです。

つまり上下どちらを上にしてもOK。

ジブンはフロントガラスに取り付けました。写真は台座を下にして撮影しています。

サイドにマイクロSDカードを入れる部分と、シルバーの部分は簡単スイッチというものがあります。

設定でワンプッシュで動画を再生したりできるスイッチです。

AV OUTのジャックがあるので、別途で配線を用意すればナビやレーダーの画面に接続して大きく映し出したりも可能です。

手に持つと、これくらいのサイズ感になります。

操作ボタンはとてもシンプルで感覚だけで使いこなすことができます。

10センチほどです。

画面も小さすぎないので、動画をドライブレコーダーで再生しても比較的見やすいです。

マイクロSDカードはこんな感じで装着します。

付属で8GBのマイクロSDカードが付いています標準の設定で約90分間の動画を撮影可能です。古い画像から上書きされるのでドライブの画像すべてを残したい場合は、容量の大きいものを別に買うのもありです。

衝撃が加わった映像は上書きされないので、いざ事故に合ってしまった…という時にも画像は残っていますのでジブンは付属の8GBで使っています。

付属品はこちら。

コムテックHDR-102の機能

液晶サイズ 2.7インチフルカラーTFT液晶
GPS
Gセンサー ○(ON/OFF調整可:0.1G~1.0Gまで0.1G単位で設定可)
LED信号機対応
WDR/HDR機能
駐車監視モード オプション(HDROP-05「駐車監視・直接配線ユニット」が必要)
ノイズ対策
録画サイズ HD(1280×720)/SD(640×360)
フレームレート 10fps/20fps/30fps ※LED信号機が消灯状態で記録されないようにフレームレートを調整済み
記録方式 常時録画/イベント録画(衝撃録画/マニュアル録画[手動録画])
音声録音 ON/OFF可能
映像ファイル形式 AVI(MJPEG)※ビューワソフトにてAVIに出力
録画ファイル構成 1ファイル約120MB単位
記録映像再生方法 ○専用ビューワソフト(microSDHCカードに収録)
※Windows7/8.1専用
○ビデオ出力(別売:AVケーブル VC-100)
○本体液晶
記録媒体 microSDHCカード(付属:8GB/class10)
※4GB~32GB対応 class10推奨
安心機能 SDカード ○起動時にSDカードをチェックし、破損している場合にお知らせし
チェック機能  ます
緊急録画 ○事故などの大きな衝撃を受けた際に上書きしないように自動で録画
停止機能  を停止します。ON/OFF調整可
バックアップ ○事故などで電源が切断しても、スーパーキャパシタによりファイル
機能  の破損を抑え、記録した映像を保護します
カメラ輝度調整 ◯(3段階に調整可能)
液晶の明るさ調整 ◯(3段階に調整可能)
録画中の液晶表示 ◯(常時点灯/30秒点灯/OFF)
カレンダー/時計表示
液晶反転機能
日時情報の記録
ドライブサポート機能 ◯(急加速や急減速、急ハンドルを検出しお知らせします)
おまかせ設定機能 ◯録画サイズやフレームレートの設定を一括で簡単に設定変更可能
かんたんスイッチ ◯(再生/録画/音声録音の3種類から選択可能)
取付け ルームミラー裏
ダッシュボード
対応車種 12V/24V車
製品保証期間 1年(消耗品は除く)

 

コムテックHDR-102のスペック

カメラ 撮像素子 1/3型 CMOSセンサー
総画素数 120万画素
有効画素数 最大100万画素
レンズ画角 水平104° 垂直74°(対角143°)
F値 F2.0
レンズ材質 ガラス
最低照度 2LUX
液晶サイズ 2.7インチフルカラーTFT液晶
液晶解像度 320×240
本体サイズ 80(W)×50(H)×27.9(D)/mm
取付ステー装着時:80(W)×73.3(H)×27.9(D)/mm
重量 104g(取付ステー含む)

 

画素数:100万画素

画素数が100万画素と今時にしては低い感じがしますが、実際に使用する分には十分な表現力です。

万が一の場合に『誰がどうだったか?』という証明はしっかりできます。

記事の終わりに実際の映像がありますので、ご参考になれば。

 

動画の再生がとても簡単!

パソコンにマイクロSDカードをドライブレコーダーから外して、PCにセットするだけで簡単に動画の再生ができます。

また再生だけでなく、動画をPCに保存するのも簡単に行えます。

 

マイクロSDカードをPCへセット

マイクロSDカードをSDカードサイズにするアタッチメントに装着して、PCへセットします。

このアタッチメントも付属しています。

 

自動で再生するための動画ソフトが立ち上がる

SDカードを入れると、自動で再生するための機能が立ち上がります。

PCに変更を与えても良いかと聞かれる場合もありますので、『はい』を選択すればOKです。

 

HDRviewerを開く

HDRviewerをダブルクリックして開きます。

ソフトを開くとすぐに撮影されている動画を見ることができます。

 

衝撃があった映像は保存されている

レコーダーが撮影した映像は大体1分程度の小分けで保存されています。

容量がいっぱいになると、古い画像から上書きされるのですが、その中で衝撃が加わった映像は上書きされることなく保存されています。

この画面では、11月4日の9時23分~24分の間に衝撃の加わった映像があります。

 

実際の衝撃があった動画

実際に衝撃として記録されている動画をご紹介します。

車で衝突はしていないものの、強くブレーキを踏んだことに反応してしっかりと録画してくれています。

この時は周囲を確認せずに交差点でUターンした車が、フラフラとジブンの車の前に飛び出してきています。

*設定は標準で最高画質ではありません

ドライブレコーダーを付けてみると、意外と運転している間に危険なことが多いことに気が付きました。

自分の気持ちを引き締めるのにも役立っています。

 

実際にジブンの愛車にDIYで取り付けた記事はこちらです↓




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