【ブラインドが眩しい】遮光1級のロールカーテンで快適に!

2018-08-07

【ブラインドが眩しい】遮光1級のロールカーテンで快適

寝室側に夜遅くまで営業している飲食店があり、寝る時間になっても看板の明かりが…。部屋の中はかなり明るく、寝つきが悪い。

2年間耐えたけれど、思い立って遮光1級のロールカーテンを取り付けました!

快適すぎて朝起きられないほど!ということで、ロールカーテンを取り付けた話をご紹介します。

この記事では「【ブラインドが眩しい】ブラインドを止めて遮光1級のロールカーテンで快適に!」について書いていきます。

 

眩しいブラインド|明るくて眠れない!

部屋の中が明るいイメージになるので良いな、と思って購入した白系のブラインド。

Gbun
ニ〇リのブラインドでリンクスという物です。

最近の物件は細い窓が流行りなのか、寝室の窓の大きさが幅50cm高さ110cmとちょっとかわっていたこともあり、今まで持っていたカーテンが取り付けられませんでした。寝室にはこの窓が2つあります。

2年間がんばって使ってきましたが、目の前の飲食店が看板をリニューアルしたことで、以前よりLEDライトの数が増え眩しくなり&点滅が加わり我慢の限界になりました。

 

ブラインドの外側には、レースのカーテンも付けていました。

ブラインドがアイボリーなのも、眩しい要因かもしれません。

ポイント

DIYの理由:夜でも外の光が入ってきて、部屋が明るかった。

値段もお得!遮光1級のロールカーテンを購入

Amazonを見ていると、良さそうな遮光1級のロールカーテンを発見しました。

遮光1級なのに、お値段はお安い!

しかも防音や断熱効果もあるそうで、すぐにポチっと購入しました。

Gbun
遮光1級、防音・断熱機能完備なので、ぐっすり眠れ省エネ対策も大活躍です!

色は少し迷いましたが、取り付けた感をあまり出したくなかったので、ホワイトを2個発注しました。

選んだポイント

遮光1級であること

 

ブラインドとロールカーテンの明るさ比較

ブラインドから遮光1級ロールカーテンに変更してみると、眩しさが全く違っていました。

ロールカーテンだと昼間の強い光でも、かなり室内は暗くすることができました。

Gbun
ロールカーテンは、夜だと真っ暗です!

 

ブラインドでは遮光できていなかった

ブラインドを閉めても、外からの明かりが入りブラインド自体が光っているように見えます。

 

ロールカーテンでこれだけ暗くできた!

取り付け前はブラインド全体が外からの光を受けて明るく、部屋もかなり明るかったのですが、ロールカーテンに替えると隙間から光が差す程度になりました

写真以上に部屋の中は、暗くなりました。

とにかく暗くしたくて遮光1級を選んでよかったです。

 

手前にレースのカーテンを付けました

余ったレースのカーテンをどうしよう?と迷ったのですが…

手前にレースのカーテンを付けたことで、ロールカーテンだけよりも部屋の雰囲気が柔らかくなりました。

 

ロールカーテンを上げるとレースのカーテンになります。

飲食店の駐車場や道があるので、外からの目隠しにピッタリです。

 

ロールカーテンの取り付け方法

まず商品を出して思ったのが、『軽い』ということでした。

ニトリのブラインドよりも、ずいぶん軽いです。軽いと賃貸の弱々しいカーテンレールにも優しいですね。

ロールカーテン取り付け手順

  1. ブラインドを撤去する
  2. カーテンレールのキャップストップを外してランナーを外す
  3. カーテンレールを外す(ネジを緩める)
  4. ロールカーテンを取り付ける
  5. カーテンレールのネジを締めなおす

 

最初に、カーテンレールに取り付けていたブラインドを撤去します。

取り付け手順と反対のことをやればいいので簡単です。

 

ブラインドを撤去して、ロールカーテンの取り付け位置を考えました。

カーテンレールは2本あって、ブラインドを取り付けていた位置(カーテンを付ける方:部屋側)に、ロールカーテンを付けると隙間から光が差し込んできました。

せっかくの遮光1級も隙間から光が差せば意味がありません。ですので、窓側のレースのカーテンを取り付けていたところに、ロールカーテンを取り付けることにしました。

窓側のカーテンレールにロールカーテンを取り付ける際、金具をセットする時にスペースがなかったので、1度カーテンレールのネジを緩めてスペースを確保してロールカーテンの金具を設置しました。

Gbunはネジを緩めて作業しましたが、カーテンレールを外してロールカーテンの金具を取り付けても良いと思います。

 

ロールカーテンの断熱効果は?

我が家は、ガンガンに西日が当たるサンシェードとクーラーが欠かせない物件です。何もしなければ、夏場の昼過ぎ西日が当たる時間帯には部屋は35℃になってしまいます。

ズバリ!ロールカーテンの断熱効果はあります。ブラインドの時はブラインド自体が熱くなっていたのですが、ロールカーテンは不思議と冷たいまま。

Gbun
部屋の中が真っ暗になりますが、断熱効果はありです。

エアコンの効きが良くなりました。これは電気代もお得になるハズです。

 

ロールカーテンの防音効果は?

窓が2重サッシなので、防音効果については分かりません。

窓から聞こえる音よりも、壁や換気口から聞こえる音の方が大きいからです。

ただロールカーテンは、ブラインドやカーテンよりも窓枠にピッタリと密着するので、遮音効果も高いと思います。

 

【ブラインドが眩しい】遮光1級のロールカーテンで快適に! まとめ

この記事では「【ブラインドが眩しい】ブラインドを止めて遮光1級のロールカーテンで快適に!」について書きました。

ブラインドから遮光1級のロールカーテンに替えて、夜はもちろん昼間でも部屋の中を暗くすることができました!夜は真っ暗にすることができたので、安眠です。朝が来たことも分からないくらいです(笑)

断熱効果もあり、西日が差し込む時間にはロールカーテンを閉めることで、エアコンの効きが良くなっています。我が家には犬が居るので、夏場は24時間エアコンをつけっぱなしなので家計にも優しいです。

結論としては、もっと早く購入して取り付けてればよかったです。

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