【換気口の防音】換気口のうるさい音をサイレンサーで解決しよう!

家の前が国道という事で、一日中トラックや車が通る音が家の中にまで響きます。

とくに夜は24時間換気口からの騒音が気になって、シャッターを閉めてないと眠れないほど。

そこで色々調べると、便利なウレタン消音材という物があるので早速設置しました。

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特にタイヤとエンジンの音がうるさかったです。

換気口の消音ができるという防音スリーブというウレタンのスポンジなのですが、設置すると気になる騒音がとても静かになり換気口を開けたままでも過ごせるようになりました。

換気口の防音スリーブと使用方法について詳しくご紹介します。

この記事では「【換気口の防音】換気口のうるさい音をサイレンサーで解決しよう!」について書いていきます。

目次

換気口の防音のおすすめサイレンサー

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Gbunが使って効果があったおすすめのサイレンサーをご紹介します。

24時間換気のための給気口のシャッターは、開けたままにすることが良いことは分かったのですが、このままでは車が通る音がうるさいので防音対策をすることにしました。

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結果、大成功です!

港や工場が近いこともあり、家の前は大型トラックやトレーラーの交通量がとても多いのですが、気になる騒音がとても減りました

騒音対策に使ったのは、評判がとてもいい杉田エース ウレタン消音材です。このサイレンサーは、ウレタン製なので価格も安くておすすめです。

換気口の防音のためのウレタン消音材

24時間換気口からの音は、直で部屋の中に入ってきてしまいますが、ウレタン消音材を入れることでウレタンが音を吸収してくれます。

防音方法はウレタン消音材を換気口内に入れるだけなので、とても簡単です。取り外しも簡単なので賃貸でも使えます。

ウレタン消音材の良いところ
  •  外からの音を吸収・緩和してくれる
  • 設置がとても簡単
  • 賃貸住宅でも利用できる
  • とても安価

サイレンサー(ウレタン消音材)サイズに注意

家には、24時間換気口が4つあります。4つのうち大きな換気口が1つあります。

注文したウレタン消音材の数が多いのは、2つ入るところには、2つ入れた方が防音効果が高いので多めに購入しました。

給気口の防音対策グッズ

ウレタン消音材を購入する前に、24時間換気口のサイズを測ります。

ウレタン消音材は100型や150型という型番がありますが、100型が直径10㎝くらいの給気口用という事です。

ウレタン消音材は多少大きくでも、スポンジのような物なので押し込めば換気口に入るので、ぴったりサイズでなくても大丈夫です。

ウレタン消音材のサイズ
  •  75型:直径7.5㎝くらいの換気口用
  • 100型:直径10㎝くらいの換気口用
  • 150型:直径15㎝くらいの換気口用

換気口に防音のサイレンサー(ウレタン消音材)設置

150型と100型を購入しました。1つずつ袋で包装されています。

24時間換気口の防音

消音材のウレタンには、通期のための穴が開いています。

ウレタン消音材の外観

ウレタン消音材の厚みは6㎝です。24時間換気口によっては、2つ入るので2つ設置しました。

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たくさん入るなら、複数入れた方が防音効果が高まります。
防音ウレタン消音材の厚さ

24時間換気口に、防音効果があるウレタン消音材をセットします。まずは外側のシャッターを引っ張って外します。

24時間換気口

24時間換気口のシャッターを取り外すと、すぐ外とつながっています。もちろん、音も外にいる時と同じくらい聞こえています。

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蓋を外すと、もう外とつながっていました。
24時間換気口の中

ウレタン消音材を換気口に押し込んで設置します。これだけで外からの音が、こもったようになり和らぎました。

24時間換気口の防音対策

正面からみると、このようにっています。通期に必要なスペースは確保されているのが分かります。

24時間換気口に防音対策

ウレタン消音材を押し込んで、スペースがまだあるようなら2個目を入れます。2個入らないところはカッターナイフで半分に切ったものを入れました。

2個目を入れる時に、少し穴をずらして入れることで防音効果が上がりました。

ウレタン消音材を設置する

15㎝の大きな24時間換気口は、防音の効果がとても大きかったです。

24時間換気口の騒音を防音

もっと静かにしたい!サイレンサーを2つ使う

騒音がうるさくて、もっと静かにしたい場合はウレタン消音材を2つ使うのがおすすめです。

2つのウレタン消音材を、互い違いになるように排気口に入れます。

穴大きさが小さくなるのに加えて、音が通過する空間が1つの場合よりも複雑になることで格段に防音効果がアップします。

ウレタン消音材2つで換気口の防音対策
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通気量もそれほど減るわけではないので、おすすめですよ。

24時間換気口は閉じていいの?

外から聞こえてくる騒音がうるさいので、24時間換気のシャッターをとくに夜間は閉めていました。

ただ、24時間換気フィルターは、常に開いていてくださいと表示がしてあります。

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外の音がうるさいので、閉めてもいいか調べてみました!
24時間換気口は閉じない
24時間換気フィルターの記載事項
  •  24時間換気時:中開
  • レンジフード使用時:全開

24時間換気口は、3段階で調節できます。半分開いた状態と全部開いた状態、そして閉めた状態にできます。

コンロの上にある換気扇を使う時は換気口を全開にして、24時間換気時、つまり換気扇使用時以外の時は中開にして開けておいてくださいねということです。

2003年にシックハウス症候群への対応として、住宅は24時間換気することが義務となりました。24時間換気口は閉めてしまわず開けておくことが、健康的だということになります。

お風呂場やトイレ、レンジフードも常に弱モードで排気を続けています。24時間換気口を閉じてしまうと、窓や玄関の扉などに変な圧がかかってしまいます。

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24時間換気口を閉めてしまうと、シューっと音が窓から聞こえます。

24時間換気のための給気口は、やっぱり開けておいた方が良さそうですね。

【換気口の防音】換気口のうるさい音をサイレンサーで解決しよう!まとめ

この記事では「【換気口の防音】換気口のうるさい音をサイレンサーで解決しよう!」について書きました。

24時間換気口から聞こえる車の騒音に悩んでいましたが、ウレタン消音材を入れることでかなり軽減できました。

外の音が全く聞こえなくなるという事はありませんが、こもったような音になり和らぎました

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2年も我慢していたのですが、もっと早く設置すればよかったです。

とくに道路の方向に向いていない24時間換気口は、音がウレタン消音材に吸収され跳ね返ることがないので、防音効果がとても高かったです。

道路方向に向いている換気口は、ウレタン消音材が2つ入ったので、2つ入れると防音効果が上がりました。

外から聞こえる音が軽減できて、設置も簡単なウレタン消音材は24時間換気口の防音対策としておすすめです。

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