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遺伝子タイプがダイエットのカギ!日本人の20%は脂肪を燃やせないって知ってた?

同じトレーニングや生活をしていても、筋肉がつきやすい人・痩せやすい人・変化があまりない人がいます。じつは持っている遺伝子によって目指す体形やダイエットの方法が違ってきます。

たくさん食べても全然太らない人、逆にあまり食べてないのにポッチャリな体形の人もいますね。

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この同じことをしているのに生まれるってなんでしょう?

今回は『体質を決める遺伝子』という点をピックアップして話をします。

どうして痩せないの?燃費の良い体と悪い体

太りやすいってなに?

日常生活を通して、こんなことを感じたことがあるんじゃないでしょうか。

「どうしてあの人は痩せるのに、自分は痩せないのだろう??」

「どうしてあの人は汗をあんなにかくのだろう?」

「代謝がいいのかな?」

 

Gbunはボクシングの選手時代にも感じていました。また、2つのスポーツジムで指導した経験からいうと、その感覚は正しいのです。

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ボクシングジムに来ている人にも、効果の個人差がありました。

燃費の良い体は太りやすい

燃費の良い体は太りやすい

人の体は『燃費が良い体』と『燃費が悪い体』に分けることができます。

車だと燃費が良いことに越したことありませんが、人の体が燃費が良いと太りやすい原因となります。

燃費の良い体とはどんなものかというと、脂肪を蓄えてしまうタイプです。

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燃費の良い体は、脂肪を蓄えやすいです。

そんなに食べる量も多くないのに??と、燃費の良い体の人は感じることもあります。

ポイント

燃費の良い体=太りやすい

 

燃費の悪い体は何もしなくても痩せる

痩せやすい体

逆に何もしなくても痩せていく燃費の悪いタイプの体もあります。

胃下垂とか消化器系に問題があるのではないけれど、食べても太りにくいタイプです。

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食べてるけど太りにくい体質です。

 

遺伝子が重要!脂肪を熱に変えるたんぱく質とは?

遺伝子のタイプでダイエットの効果が変わる

細胞内にはUCPというたんぱく質が存在します。

UCPがあるとどうなるかというと、体の中の脂肪を熱に変えて逃がしてしまうことができるのです!

つまり、UCPによって体の脂肪は熱として利用され、結果として痩せるということになります。

ポイント

UCP(たんぱく質の一種)があると、脂肪を熱に変えて燃やせる。

 

燃費が悪いということは、代謝が良いと言い換えることができます。体がエネルギーをたくさん使うということです。

UCPをたくさん持っていると、脂肪を熱に変える痩せやすい体になります。

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UCPがたくさんあれば、痩せやすい体ってことです。

 

脂肪を燃やすたんぱく質の数は遺伝子で決まっている

UCPは背中にある褐色脂肪細胞の中に存在します。

じつは、この褐色脂肪細胞のなかにあるUCPの数は遺伝子で決まっています

生まれたときに、脂肪を燃やしやすいかどうかということは決まってしまっているんです。

ポイント

生まれた時に、脂肪を燃やしやすい体かどうかは遺伝子タイプで決まっている。

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遺伝子で、UCPの数が決まっているんですね。

 

日本人の20%は脂肪を燃やすたんぱく質を持たない

しかも、褐色脂肪細胞の中にUCPを作れない遺伝子の人もいます

『日本人の約20%の人は、UCPを褐色脂肪細胞の中に作れない遺伝子である』という研究結果あります。

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UCPを作れないタイプの遺伝子の人もいるのです。

UCPが作れない人はどうなるかというと、熱を作る能力が低いので冷え症だったりといった症状が出やすいのです。

さらに脂肪を燃やすのが上手ではないので、同じように食べても太りやすい体質となります。

 

脂肪を燃やすのが下手だと、どうなる?

脂肪を燃やすのが下手だとどうなる

褐色脂肪細胞の中にUCPを持たない人は、持っている人と比べてどれくらい違いがあるのでしょう?

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1日あたりにすると100キロカロリーほどが違ってきます。

 

下記に、筋肉博士で有名な東京大学大学院教授の石井直方先生の記事を抜粋します。

1日当たりの消費カロリーが100kcalほど少なくなります。たかが100kcalと思うかもしれませんが、10日なら1000kcal、365日なら36500kcalになります。36500kcalを体脂肪に換算すると5kgほどに相当します。つまり、同じ食事を1年間続け、同じように活動していた場合、UCP1を作れる人に比べて5kg太ってしまうということになる。ですから、UCP1は体質に関わるタンパク質であるともいえ、UCP1が作れない人は、いわゆる「太りやすい体質」ということになります。

有酸素運動で減量した人が“リバウンドしやすい”のは科学的な理由があった!日経グッデイ

 

UCPを持つ人と同じ生活をしていると、1年間で5Kgづつ脂肪を体に蓄えていくことになります。つまり、3年で15Kgも脂肪だけで太ってしまいます。

ポイント

UCPを持つ人と同じ生活をしていると、UCPを持たない人は3年で15キロ脂肪で太る

 

遺伝子タイプを知ることがダイエットのカギ!

遺伝子タイプを知ることがダイエットのカギ

遺伝子検査を受けて、自分の体の特徴を知ることでダイエットは成功させることができます

じつはGbunは大手製薬会社で創薬研究していたのですが、最近では遺伝子レベルでの病気へのアプローチが主流となっています。

遺伝子の特性を活かした方が、問題を根本的に発見しやすく治療のヒントが隠されているからです。

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今は遺伝子からのアプローチが、いろいろな研究で主流とされています。

 

ダイエットでも自分の遺伝子のタイプを知ることで、痩せる近道が分かります。

脂肪を燃焼させるUCPを作れる遺伝子を持つ人と、UCPを作ることができない人のダイエットの成功方法は同じとは限りません

UCPを持たない場合、筋トレだけでは痩せにくく食事を見直すことが重要となります。一方で、UCPを作れるタイプなら、食事をしっかりとって筋肉を育てた方がダイエットへの近道だったりします。

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自分の遺伝子に合わせてダイエットをすることが重要です。

ポイント

自分の遺伝子タイプに合ったダイエットが、一番楽で近道です。

 

【ダイエットの遺伝子検査】お手軽にできる!4製品

遺伝子検査

遺伝子検査は、昔は研究機関で特別な場合だけ実施するものでした。

今では健康維持やトレーニングの効果を高めたりと、様々な場面で用いられるものとして変化しました。

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遺伝子検査はとても身近な物へと変化しました。

遺伝子の検査をして自分がどんなタイプの特性を持っているのかを知ることで、食生活を見直したり、運動の習慣をつけたりといったことの中で、一番何が重要なのかがわかります

つまり、自分の遺伝子のことを知ることでダイエットへの近道の方法を知ることができます!

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遺伝子は一生変わらないものなので、1度調べて自分の傾向を知っておくと良いですね!

 

ダイエットの遺伝子検査|特徴別まるわかり表

ダイエットの遺伝子検査で、使いやすく測定結果が分かりやすい4つをご紹介します。

それぞれ特徴が少しずつ違うので、自分の目的や生活スタイルに合わせて選ぶのが良いとベストです。

 ハーセリーズFiNCジーンライフ遺伝子博士
検査項目数
肥満タイプ分類数
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価格

 

検査内容で選ぶならハーセリーズ

遺伝子検査を自社で行っていて、情報管理も安心。一人一人に具体的な検査結果が届く。

ハーセリーズ DNAスリム

検査方法口腔内
検査項目5遺伝子
肥満タイプ分類数10項目
結果アプリor書類
ポイント具体的なレポート
価格7,290円

どんなことが検査でわかる?

  • 食行動(高カロリー嗜好)の有無
  • 必要な栄養素
  • 太りやすい食べ物
  • 適した運動の種類
  • 脂肪の付きやすい部位
  • 基礎代謝が高いのか、低いのか

検査の内容が一番なのは、ハーセリーズ DNAスリムです。

大阪大学大学院の遺伝子治療学の勝谷先生が監修されており、検査の信頼性も高いです。

 →世界初!爪でわかるダイエットプラン

テレビでも話題のDNA SLIM。簡単遺伝子チェック

 

価格で選ぶならFiNC

ちょっとお試しにもピッタリ。アプリで管理栄養士さんに無料相談もできます。

FiNC肥満遺伝子検査

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検査項目3遺伝子
肥満タイプ分類数4項目
結果アプリ
ポイント無料アドバイス
価格3,900円

どんなことが検査でわかる?

  • 資質による太りやすさ
  • 脂肪燃焼のしやすさ
  • タンパク質の分解力

とにかく、価格が魅力的な遺伝子検査キットです。

アプリで、管理栄養士やトレーナーに無料でアドバイスがもらえるサービスも実施しています。

 →シリーズ販売数80,000件突破! FiNC肥満遺伝子検査

 

 

分類が33項目と多いのは遺伝子博士

自分に合った運動や食事、サプリメントの紹介までしてくれます。

遺伝子博士

検査方法口腔内
検査項目
肥満タイプ分類数33項目
結果アプリ
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価格5,800円

どんなことが検査でわかる?

  • 糖質で太りやすいか
  • お腹から太りやすいか
  • タンパク質の吸収が少ない
  • 一度太るとやせにくいか
  • 脂質で太りやすい
  • 下半身から太りやすい

検査結果が33項目と、とても細かく分類されます。

アフターケアとして自分に合った運動や食事、サプリメントの紹介までしてくれます。

 →あなたがヤセない本当の理由は?→今すぐ遺伝子検査で判明!

 

 

遺伝子検査で一番有名なジーンライフ

ダイエットだけでなく、疾病のリスクなど豊富な遺伝子検査キットが用意されています。

ジーンライフ DIET

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検査項目3遺伝子
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結果アプリor書類
ポイントアプリで体重体脂肪管理
価格3,980~5,980円

結果通知:アプリの場合3,980円、郵送の場合5,980円

どんなことが検査でわかる?

  • 糖質の代謝が苦手
  • 内臓脂肪がたまりやすい
  • 脂質の代謝が苦手
  • 下半身が太りやすい
  • 筋肉が付きづらい
  • 隠れ肥満になりやすい
  • 太りにくいタイプ

遺伝子検査で一番有名な会社が提供する、ダイエットのための検査。

ダイエットだけでなく、肌やメタボ、疾病のリスクなど、様々な電子検査キットが用意されています。

 →遺伝子検査キット GeneLife Genesis2.0(ジーンライフ ジェネシス)

 

 

遺伝子検査|脂肪を燃やせないタイプだった時は?

筋肉でもUCPを作れる

UCPが褐色脂肪細胞内に作れないタイプの人は痩せられないのか?というと実は違います。

UCPは褐色脂肪の中だけでなく、筋肉の中でも少しずつ作られることが分かっています。

ポイント

筋肉の量を増やすことで、UCPの量も増やすことができます。

女性でも筋肉が多い引き締まったボディの人の方が、ただ単に痩せている人よりもたくさん食べても太りませんよね。

筋肉が多い人は大抵の場合何かしらのトレーニングをしていますが、トレーニングをしていない時も筋肉が脂肪を熱に変えて消費しています。

 

遺伝子タイプがダイエットのカギ!日本人の20%は脂肪を燃やせないって知ってた?まとめ

この記事では「遺伝子タイプがダイエットのカギ!日本人の20%は脂肪を燃やせないって知ってた⁈」について書きました。

食べても太りにくい体の人と、あんまり食べないのに太りやすい体を持つ人はいます。

脂肪を燃やすたんぱく質を作れるかどうかが関係していて、生まれた時の遺伝子で決まっています。

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遺伝子タイプで、脂肪が燃やしやすい体かどうか決まっています。

脂肪を燃やすたんぱく質を作れる人と、作れない人とではダイエットでの近道が違ってきます。

なぜかというと、UCPを持つ人と同じ生活をしていると、UCPを作れない人は1年間で5Kgづつ脂肪を体に蓄えていく、つまり3年で15Kgも脂肪だけで太ってしまうからです。

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成果を早く確実に出すために、自分の遺伝子タイプを知るのは有効です。

遺伝子タイプを知れば、自分に合った方法で生活し、効率的にダイエットをして脂肪を減らすことができますね。

  • この記事を書いた人
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格闘技が好きの元ボクサー。キックボクシングをしていた経験もあります。 今はウエイトトレーニングを楽しんでいます。

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