ドライブレコーダー後方に取り付け!リアカメラをキレイに設置する方法

5車種にドライブレコーダーを6つ取り付けたGbunです。

ドライブレコーダーは新車購入時に取り付けなくても、後で取り付けることができます。今回は、後ろのドライブレコーダーを後付けした方法のご紹介です。

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後付けでもスッキリと取り付けられますよ。

この記事では「ドライブレコーダー後方に取り付け!リアカメラをキレイに設置する方法」について書いていきます。

目次

前後2カメラ式と後方専用どっちを選ぶ?

後ろにドライブレコーダーを後付けしたい場合、取り付けるドライブレコーダーは2種類から選びます。

2種類から選ぶ
  1. 後ろ専用のドライブレコーダー
  2. 前後2カメラのドライブレコーダー

後方専用で使えるドライブレコーダー

1つ目は、後ろ専用のドライブレコーダーです。

前方は別のドライブレコーダーを設置して、後ろは別のドライブレコーダーを専用として使います。後ろ専用ドライブレコーダーは、ユピテル 夜間強化ドライブレコーダー SN-SV40cのようにスモークガラス対応のものがおすすめです。

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前にすでにドライブレコーダーが付いている場合は、後ろだけ付ければOKです。
後ろ専用のドライブレコーダー|ユピテル SN-SV40c

ユピテルSN-SV40cについては、詳しく専用記事でご紹介しています。

前後2カメラのドライブレコーダー

前後2カメラのドライブレコーダーは、前方と後方を1台のドライブレコーダーで撮影できるタイプです。

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前後を1つのドライブレコーダーで録画できます。

まだドライブレコーダーを取り付けていない場合は、前後2カメラのドライブレコーダーを使えば前方と後方の対策が一度にできます。セルスター 前後2カメラドライブレコーダー CSD-790FHG は、実際につけていますがmicroSDカードがメンテナンスフリーで使いやすいです。

セルスター CSD-790FHG

セルスター CSD-790FHGについては、専用記事で詳しくご紹介しています。

ヒューズボックスから電源を取れば仕上がりがキレイ

ドライブレコーダーは電源を取る位置で、仕上がりの配線が見える量に違いが出ます。配線を隠してキレイに取り付けたい場合は、ヒューズボックスから電源を取るのがおすすめです。

シガーソケットから電源を取るメリットとデメリット

ドライブレコーダーを後付けするのに一番簡単な方法は、付属のシガーソケットから電源を取る方法です。

ドライブレコーダーには、シガーソケットから電源を取るためのコードが付属しています。このコードをシガーソケットに差し込めば、エンジンをかければドライブレコーダーの電源が入り録画が始まります。

ココがおすすめ

電源を取るのが簡単なので、ドライブレコーダー設置が楽。

ユピテル SN-SV40cの付属のUSBコード

シガーソケットは運転席から見える位置にあるので、電源を取るとコードが目立ってしまいます

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シガーソケットの位置によっては、コードがすごく目立ちます。
ココがダメ

電源コードが目立ってしまう。

シガーソケットから電源を取るとコードが目立つ

ヒューズボックスから電源を取れば配線が見えない

ヒューズボックスから電源を取れば、電源コードがパネルの中にしまえるので、配線が目に付くことはありません。

ココがおすすめ

ヒューズボックスから電源を取れば、配線を隠すことができる。

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ヒューズボックスから電源を取るのも簡単ですよ。
ヒューズボックスから電源を取る

ヒューズから電源を取るなら、エーモン 電源ソケット ヒューズ電源タイプ 1542を使うと簡単です。ヒューズボックス内のヒューズと交換するだけで電源が確保できます。

ヒューズボックスからドライブレコーダーの電源を取る

後方のドライブレコーダーの配線

前後2カメラのドライブレコーダーで、後ろのカメラを取り付けた様子です。

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リアハッチの窓ガラスに付けています。
後ろに取り付けたドライブレコーダー

後ろへ取り付けたドライブレコーダーのカメラからの配線は、カバーで見えませんがピンクのラインのようになっています。

後ろのカメラ付近

ドライブレコーダーの後ろからの配線|カメラ付近

上記の写真とは別の角度です。後ろのドライブレコーダーからの配線は、リアハッチのカバー内から、ゴム管を通して天井裏に引き込んでいます。

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外から配線は見えないので、キレイに設置できます。

配線ガイドを使えば、配線を通しやすいです。

ドライブレコーダーの後ろからの配線|ゴム管を通している

後部座席付近のドライブレコーダーの配線

ゴム管を通して天井に出した配線は、天井内を通って前方へもってきています。

サイドエアバック装着車ですが、天井内を通すことでエアバックが開いたときでも問題なしです。

ドライブレコーダーの後ろからの配線|後部座席付近

助手席付近のドライブレコーダーの配線

後部座席から助手席まで配線を通しています。

ドライブレコーダーの後ろからの配線|助手席付近

後ろから配線を通すときは、窓のゴムパッキンをめくれば天井の中にコードを押し込むことができます。

後ろからのドライブレコーダーの配線

つなぐ位置はドライブレコーダーによって変わる

前後2カメラのドライブレコーダーを付けている場合は、配線を前方カメラとつなぐためフロントガラス上に引き込みます。

後ろ専用のドライブレコーダーを使っている場合は、ヒューズボックスへ配線をもっていって電源につなぎます。

ドライブレコーダーの後ろからの配線

ピラーの中にはエアバックがあるので、エアバックの邪魔にならないところに配線を固定します。

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エアバックには注意してください。
ピラーの中のエアバックを避けて配線を固定する

車が走っている最中に、天井やなどで配線が動いて音が鳴るときには、エーモン クッションハーネステープをコードに巻くと音がしなくなります。

後方のドライブレコーダー取り付け位置

後ろのドライブレコーダーの取り付け位置は、主に2通りです。

ドライブレコーダーの取り付け位置(リア)
  1. リアの窓に取り付ける
  2. 天井に取り付ける

リアの窓にドライブレコーダーを取り付ける

ハッチバックの場合、リアの窓は開閉するので前後2カメラのドライブレコーダーなど、後方カメラが小さく軽い場合に向いています。

大きく重いドライブレコーダーだと、ハッチバックを勢いよく閉めると外れたり、何度も繰り返す衝撃で故障の原因にもなります。

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ハッチバックの場合は、窓に取り付けるのは軽いドライブレコーダーにしましょう。
リアハッチの窓に取り付けたドライブレコーダー

リアの天井にドライブレコーダーを取り付ける

リアの窓に取り付けることが難しい場合はどうするのか?というと、天井に固定します。

リアの窓に近い位置で取り付ければ、後方の映像もちゃんと撮影できます。

後ろのドライブレコーダーが専用のものの場合は、大きさも重量もあるのでハッチバックの場合は窓に取り付けるよりも天井の方が安定します。

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ハッチバックの場合は、ドライブレコーダーの重さで取り付け位置を変える方がいいです。
クリップを使ってドライブレコーダー取り付け

ドライブレコーダー後方に取り付け!リアカメラを設置する方法 まとめ

この記事では「ドライブレコーダー後方に取り付け!リアカメラをキレイに設置する方法」について書きました。

ドライブレコーダーを後ろに取り付けたい場合、後付けでも大丈夫です。もちろん、前後2カメラ式を取り付けるのもOKです。

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ドライブレコーダーが必要!と思ったらいつでも取り付けられます。
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