【レビュー】後ろにおすすめのドライブレコーダー|スモークガラスでもOK

ドライブレコーダー取り付け

【レビュー|ユピテル SN-SV40c】後ろにおすすめのドライブレコーダー スモークガラスでもOK

車を自分でいじるのが好きなGbunです。

ブラックのスモークフィルム施工しているインプレッサスポーツに、後ろ用のドライブレコーダーを購入しました。

Gbun
後部座席には、いつも愛犬を乗せています。

車の後部座席には頻繁に犬を乗せていますが、外からはまったく中の様子は見えません。

外から中が見えると駐車時に、知らない人が犬を挑発したり車の窓を叩いたりするので、外から中が見えないようにしています。(もちろん、中から外は見えます。)

この記事では、後ろの録画にぴったりなドライブレコーダーをご紹介します。

インプレッサスポーツのリアにスモークフィルム

 

【レビュー|ユピテル SN-SV40c】後ろ専用ドライブレコーダー

後ろの録画用として購入したのは、ユピテル 夜間強化ドライブレコーダー SN-SV40cです。

夜間強化ドライブレコーダー|ユピテル SN-SV40c

ユピテルのSN-SV40cの特徴

  • 夜間の撮影に強い ←スモークガラス車でも夜間撮影できる
  • サイズがコンパクト ←リアに取り付けても邪魔にならない

夜間撮影に強い!スモークフィルムでもOK

SuperNightシリーズというラインナップのドライブレコーダーです。

SuperNightシリーズは、監視カメラとして精度の高いソニー社製CMOSセンサー「STARVIS」を搭載していて、特に夜間の撮影に強いモデルです。

Gbun
SuperNightシリーズは、夜間撮影に強いモデルです。

スモークフィルムを施工しているので、普通のドライブレコーダーでは夜間の撮影が心配でした。そこで、SuperNightシリーズのユピテルSN-SV40cを選びました。

 

コンパクトでリアに設置しても邪魔にならない

さらに、リアに取り付けるのでコンパクトであることも決め手の一つです!

Gbun
サイズが小さいので、リアガラスに設置しても邪魔になりません。
解像度200万画素
取付サイズ103(幅)×35(直径)mm(突起部除く)※取付ブラケット装着時 50(高さ)mm(テープ取付・窓ガラス25°想定の場合)

ユピテルのSN-SV40cの特徴

Gbunは後方用としてドライブレコーダーとしてユピテルのSN-SV40cを選びましたが、フロント用としてももちろん使えます!

 

【レビュー|ユピテル SN-SV40c】ドライブレコーダーの付属品

取り付けに必要なパーツは一式同封されています。

ユピテルのSN-SV40cの付属品

 

電源をシガーソケットから取りたくなかったので、エーモン 電源ソケット DC12V/24V60W以下 ヒューズ電源タイプ 1542を使用して、付属の配線を活かしてヒューズボックスから電源を取りました。

Gbun
エーモン電源ソケットを使えば、ヒューズボックスから電源が取れます。

エーモン 電源ソケット DC12V/24V60W以下 ヒューズ電源タイプ 1542

 

電源直結で繋ぎたい場合は、別売りのコードを使用することもできます。

また、駐車中の常時観察モードを使用したい場合は、電源直結コードに加えて別売りの電圧監視機能付電源直結ユニットが必要になります。

 

【レビュー|ユピテル SN-SV40c】後ろでも邪魔にならない!外観詳細

ユピテルのSN-SV40cの本体

サイズ

103(幅)×35(直径)mm

 

ドライブレコーダーはブラケットを利用して取り付けるタイプで、横長の円柱でリアに取り付けても気にならないサイズ感です。

ユピテルのSN-SV40cの本体

 

ドライブレコーダーの本体操作ボタンは、シンプルで押しやすいです。後ろに設置するので、操作するのは初期設定時やSDカードのフォーマット時くらいです。

Gbun
コンパクトですが、ボタンはとても押しやすいです。

ユピテルのSN-SV40cはボタンも押しやすい

 

側面ボタンをワンプッシュで録画記録を保存できる

ドライブレコーダー側面に『PROTECT』ボタンがあり、衝撃などが無い場合の動画もボタンを押すことで上書き禁止にすることができます。

フロントに取り付けた場合、使うことがあるかもしれません。(事故などでなく、キレイな景色などのドライブ動画を残したい場合などでも利用できます。)

ユピテルのSN-SV40cの側面ボタン

 

電源の配線はミニUSB

シガーソケットから電源を取るコードが付属されています。

ユピテル SN-SV40cの付属のUSBコード

 

ユピテルのSN-SV40cへの接続は、ミニUSBの横向きです。先端が大きいので配線を通す際には注意したいです。

Gbun
電源の先端が大きいので、狭いところは通すのには手こずります。

ユピテル SN-SV40cの付属のUSBコードのアップ

 

電源のミニUSBとマイクロSDカードの差し込み位置が近い

マイクロSDカードと電源の差し込み位置が近いです。それによりマイクロSDカードの取り出しが、ちょっと行いにくいです。

ユピテルのSN-SV40cのマイクロSDカード挿入口

 

ドライブレコーダーからマイクロSDカードを取り出す際には、電源のコードであるミニUSBを一旦抜く必要があると口コミも見受けられます。

ちなみに、Gbunは電源を抜かなくても、マイクロSDカードの取り出しはできています

Gbun
頻繁に取り出すものでもないので、Gbunは気になっていません。

マイクロSDカードは押すと飛び出すので、指先でつまむと引き抜くことができます。

マイクロSDカードと電源の差し込み位置が近い

 

外部へアウトプットとスピーカー

コンパクトな作りですが、外部機器へのアウトプットも可能です。スピーカーの音量も調節できますし、リアに取り付けても十分作動音が聞こえます。

外部アウトプットとスピーカー

 

ユピテルのSN-SV40cの取り付けブラケット

リング状の取り付けブラケットで、ドライブレコーダーを固定します。

ドライブレコーダーはブラケットを調整することで、左右には動きません上下は自由な位置で調節できます。

ユピテルのSN-SV40cのブラケット

 

【レビュー|ユピテル SN-SV40c】後ろを撮影した様子

外が見えにくい『雨の日の夕方』『雨の日の夜』の映像をご紹介します。また、比べる対照として『晴れの日』の画像も用意しました。

雨の日の夕方の映像

雨の日の夕方で、とても暗い日の映像です。

この日はスモールランプを点灯して走る車が多いくらい、天気が悪かったです。

雨で暗い夕方でしたが、濃いスモークの中からでも後続車のナンバープレートをはっきりと録画できていました!

ユピテルのSN-SV40cで撮影 雨の日の夕方

ナンバーの一部はあえて消しています。

 

雨の日の夜の映像

雨の日の夜の映像です。

動画を止めての画像だと少し分り辛いですが、実際の動画ではハッキリとナンバーの確認ができました。

スモークフィルムでリアガラスが黒いので、ヘッドライトを照らされても光を遮るので、逆にしっかりとナンバーが映っていました。

ユピテルのSN-SV40cで撮影 雨の日の夜

ナンバーの一部はあえて消しています。

 

晴れの日の映像

晴れの日の様子です。

大型トラックのナンバープレートもきれいに映っています。

ユピテルのSN-SV40cで撮影 晴れの日

ナンバーの一部はあえて消しています。

 

【レビュー|ユピテル SN-SV40c】後ろにおすすめのドライブレコーダー スモークガラスでもOK まとめ

この記事では、『【レビュー|ユピテル SN-SV40c】後ろにおすすめのドライブレコーダー スモークガラスでもOK』について書きました。

プライバシーガラスの上にダークスモークのフォルムを貼っていますが、ユピテルのドライブレコーダー SN-SV40cだと、雨の日の夜でも後続の車のナンバープレートをしっかりと記録してくれていました。

コンパクトで夜間の撮影にも強く、後ろの録画におすすめなドライブレコーダーです。

Gbun
追突の証拠のためにも、後ろのドライブレコーダーは必須ですね。

 

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なんでも自分で試行錯誤するのが好きです。車も家でもDIYします。 筋トレが趣味。動物看護師の資格も持つ愛犬家です。

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