ドライブレコーダー前だけで大丈夫?デメリットは?

ドライブレコーダーを家族の車をふくめて、4台に取り付けしたGbunです。

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合計6個のドライブレコーダーをつけました!

ドライブレコーダーは前だけ撮影するタイプや、2つのカメラがある前後タイプ、360°タイプなどがあります。初めてドライブレコーダーを取り付けようと思うと、色々迷ってしまいますよね。前後2カメラのタイプは、一方方向の物に比べると値段が高い傾向にあります。また、取り付け工賃も前だけに比べると高くなります。

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前だけじゃだめ?って思いますよね。

この記事では、ドライブレコーダーは前だけでも大丈夫なの?ということについて詳しくご紹介します。

目次

ドライブレコーダーを前だけは取り付けよう

ドライブレコーダーを前だけは付けよう

ドライブレコーダーは、前だけは絶対取り付けてほしいアイテムです。実際にドライブレコーダーを搭載する車はとても増えています。

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報道番組などで、ドライブレコーダーの映像をよく目にします。

4人に1人はドライブレコーダーを付けている

2018年にソニー損保が、ドライブレコーダーの搭載率を調べたデータがあります。その調査では31.7%、4人に1人以上が自分の車にドライブレコーダーを取り付けていることが分かりました。

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2017年に比べると倍以上に増えています。

2018年の調査なので、現在はもう少し増えていると思われます。

ドライブレコーダー搭載率

ソニー損保のデータを元にGbunが作成[/caption]

車社会で怖いと思うことは?

ソニー損保の調査では、同時に車社会で恐怖に感じることも調査されています。

恐怖を感じることTOP3
  1. 飲酒運転による事故…71.1%
  2. 踏み間違いによる事故…60.1%
  3. あおり運電…56.8%

不注意による事故だけではなく、飲酒運転やあおり運転に巻き込まれるのが怖いという意見が多いです。

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怖いと思うことって、通常の事故だけじゃないですよね。

やっぱり、前だけでもドライブレコーダーを取り付けて、事故などのアクシデントに備えておきたいですね。

ドライブレコーダー前だけで困ること

ドライブレコーダーの後ろの映像

ドライブレコーダーは前だけでも大丈夫なのでしょうか?先日、家族がディーラーで車を買ったときに店長さんに「ドライブレコーダーはやっぱり後ろも必要ですよ。」と言われました。『ぜひウチで(ディーラー)取り付けてくれ』というのではなく、Gbunが取り付けるのを知っていてのご意見です。

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後ろのドライブレコーダーもあった方が良いです。
ドライブレコーダーが前だけでは困ること
  • 後ろからのあおり運転が録画できない
  • 追突事故の状況が記録できない

あおり運転が記録できない

ドライブレコーダーが前だけだと、後ろからのあおり運転された場合に記録が残せません。もちろん、前に回り込んでくれば、前のドライブレコーダーで映像は残せます。

でも、『前に何度も詰めたり』『クラクションを鳴らしたり』『ライトでパッシングしたり』されても、後ろだけであおられると何も証拠が残りません

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前後の映像があれば、あおり運転のひどさが1発で分かります。

追突事故の詳細が分かりにくい

追突事故の詳細が、ドライブレコーダーが前だけだと分りづらいです。

自分の車が止まっていたということは、前のドライブレコーダーでも記録できますが、詳しい状況は後ろのドライブレコーダーがあった方がより明確になります。

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むちゃな理由をつけて、責任転嫁してくるドライバーって結構います。

まず前だけでもOK!後ろは後から追加できる

ドライブレコーダーを前だけ取り付ける

ドライブレコーダーが前だけでは十分カバーしきれないとは言っても、出費が続いて厳しい時ってありますよね。とくに車が複数あったりすると、一度に前後取り付けるとなると10万円オーバーになってしまう可能性だってあります。ドライブレコーダーは先に前だけ取り付けて、あとで後ろを取り付けることもできます

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先に前だけ取り付ければ良いですよ。

Gbunの場合は、3台の車に先に前だけドライブレコーダーを取り付けて、あとで後ろも3台取り付けてました。残り1台は、最初から前後2カメラモデルを取り付けています。

ドライブレコーダーを前だけ取り付けるメリット

先に前だけドライブレコーダーをつけるというのは、メリットもあります。

先に前だけドライブレコーダー付けるメリット
  • 一度にかかる費用を抑えられる
  • 故障してもどちらか一つの交換でOK
  • ドライブレコーダーが付いてない状況を回避できる
  • 自分で取り付ける場合、作業時間が短くて済む
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先に前だけ取り付けるのには、4つのメリットがあります。

一度にかかる費用を抑えられる

出費がかさむ

前後2カメラのドライブレコーダーよりも、前だけの一方方向のドライブレコーダーの方が価格も安いです。さらに取り付けを依頼する場合は、工賃も前だけの方が安く済みます。

前と後ろ分けることで、出費が一度にかさむことが避けられます。

故障してもどちらか一つの交換でOK

夏場は社内の温度は高温になる
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ドライブレコーダーは過酷な環境で使われるアイテムです。

夏場は直射日光の車内は高熱ですし、冬場の車内は極寒です。ドライブレコーダーを使っていてまだ壊れた経験はないですが、いつ壊れてもおかしくないほどの環境下で使っていると思っています。

前だけ先に取り付けて、あとで後ろを取り付けるということは、本体が前後で別々です。どちらか一方がもしも壊れても、1つだけドライブレコーダー購入し取り付ければOKです。

前後2カメラの場合は、壊れてしまったら前後共に交換になりドライブレコーダーと工賃共に割高になってしまします。

ドライブレコーダーが付いてない状況を回避

ドライブレコーダーを取り付けている

家族など複数車がある場合、順番に取り付けるより、全ての車に前だけでもドライブレコーダーを取り付けている方がリスク回避できます。もしも、来月取り付けようと思っていたところに事故にあってしまうと悔しいですよね。

作業時間が短くて済む

ドライブレコーダーを取り付けている様子

Gbunの場合は、取り付けをすべて一人でやったので、前後で分けることで作業時間を短縮できました。

ドライブレコーダー前でも大丈夫?デメリットは?まとめ

この記事では「ドライブレコーダー前だけでも大丈夫?デメリットは?」について書きました。

ドライブレコーダーは前だけでも事故の記録を残せます。ただ、あおり運転や追突事故の詳細を録画するには、やっぱり後ろのドライブレコーダーも欲しいです。

一度に前後2カメラのドライブレコーダーを取り付けるとなると、出費がかさむこともありますよね。選択肢としては、先に前だけドライブレコーダーを取り付けて、あとで後ろにドライブレコーダーを追加するのもおすすめです。

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