超簡単!eKワゴンにドライブレコーダーを取り付ける方法

ドライブレコーダーを6個取り付けたGbunです。家族の車5台にドライブレコーダーの取り付けをしています!

今回ご紹介するeKワゴンは乗り換えの予定があったので、手間をかけずに超簡単に、配線がなるべく見えないようドライブレコーダーを取り付けました。今から紹介する方法なら、車いじりが苦手な場合でも、自分でドライブレコーダーを取り付けられます。

Gbunのアイコン画像Gbun
作業時間は15分ほどでOKです。

この記事では「超簡単!eKワゴンにドライブレコーダーを取り付ける方法」について書いていきます。

目次

ドライブレコーダーの取り付け手順

eKワゴンにドライブレコーダーを設置する手順

ドライブレコーダーの位置決め

まず最初に行うのは、ドライブレコーダーをどこへ取り付けるかを決めること。

設置位置

ドライブレコーダーの設置場所は、窓ガラスの長さの20%以内に収まる場所にします。Gbunは、いつもフロントガラスのバックミラー裏に取り付けています。

位置は、運転席からはバックミラーで死角になる位置です。ちなみに助手席からは良く見えるため、画面の確認や設定もしやすいです。

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パトカーでも採用されている位置です。
ドライブレコーダーを設置位置

取り付け台座の角度調整

取り付け位置がきまったら、窓の傾斜に合わせてドライブレコーダーの台座の角度を調整します。コムテックHDR-202Gの台座は、付属の六角で調整します。

コムテックHDR-202Gの台座は、付属の六角で調整

フロントガラスに設置する

フロントガラスにドライブレコーダーを設置します。取り付けは、付属の両面テープで行います。

張り付ける前に、付属の脱脂用のふき取りペーパーでフロントガラスをしっかり拭きます。超強力な3Mの両面テープは、貼り直しができません。確実に一回で決めた場所に貼りつけます

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貼り付ける位置の周りに、マスキングテープを貼って目印にするといいですよ。
フロントガラスにドライブレコーダーを設置

ドライブレコーダーから出ている配線の処理

ドライブレコーダーからの配線を、天井のカバー内に這わせてピラーの中に押し込みます。

サイドエアバック装着車の場合は、ピラーを外してエアバックに干渉しない位置に配線を固定する必要があります。

ドライブレコーダーから出ている配線の処理

ピラー下はパッキン内に押し込む

ピラーの下からはゴムのパッキン内に押し込みました。

ドライブレコーダーの配線をパッキン内に押し込む

グローブボックス奥で固定する

ゴムパッキンを内を這わせ、グローブボックスの下(助手席の足元)まで来たら、グローブボックスの裏を這わせました。エーモン 配線止めテープ 10×40mmがあると、クローブボックスの奥に配線を固定するのに便利です。

ドライブレコーダーの配線をグローブボックス奥で固定する

シガーソケットに差し込み電源を取る

いつもはヒューズボックスから電源を取っていますが、eKワゴンはシガーソケットから電源を取ることにしました。

理由は、eKワゴンに電源取り出しのためのヒューズがカプラー式だったからです。室内に電源を取るには別途カプラを買う必要があり、値段を調べると車が古いからか4,000円近くします。

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eKワゴンからの乗り換えが近いので、カプラ購入は見送りました。

ヒューズからの取り出しならもっと安価なんですが…。というわけで使っていないしシガーソケットからで我慢してもらうことにしました。もちろん、できるだけ配線は出ないように工夫します。電源コードのあまった分は束ねて、グローブボックスの裏に両面テープ付きのフックで処理しています。

シガーソケットから電源を取りましたが、ドライブレコーダーの配線が出ているのは、このシガーソケットの部分だけです。

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配線は割とすっきりと隠せました。
ドライブレコーダーの電源をシガーソケットから取る

シガーソケットから電源を取れば、ドライブレコーダーは簡単に設置できます。でも、やっぱり自分でドライブレコーダーを取り付けるのはちょっとムリかも…?という場合は、取り付け工賃が安いお店にドライブレコーダーを持ち込んで取り付けしてもらうのが良いと思います!

ドライブレコーダー取り付け工賃|どこが安い?

ドライブレコーダー取り付け後の様子

ドライブレコーダーを取り付けしたアフターの様子です。簡単なDIYでも、ドライブレコーダーは結構キレイに取り付けできることが分かってもらえると嬉しいです。

運転席からの見え方

ドライブレコーダーはバックミラーの裏に隠れて、運転の邪魔になりません。

車内からドライブレコーダーを見た様子

車外からの見え方

社外からはドライブレコーダー(カメラ)が付いているというのが一目でわかります。カメラが付いているということで、色んな抑止力が働くことに期待!

ドライブレコーダー設置した様子|車外

ドライブレコーダー取り付けの作業時間は?

15分以内で全ての作業終了です。シガーソケットから電源を取る方法は、とても簡単なので初心者でもすぐにできます!

軽自動車はドライブレコーダーが必須⁈

軽自動車へのドライブレコーダー設置は、普通車など他の形状の車より多いです。

ソニー損保による2018年の調べでは、4人に1人がドライブレコーダーを取り付けています。その中でも軽自動車がドライブレコーダーを設置している確率は、普通車に比べると高くなっています。

eKワゴンにドライブレコーダーを設置する
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軽自動車は、あおり運転されることも多いですしね。

ドライブレコーダーは一般的な交通事故だけでなく、当たり屋や言いがかりを付けられた時にも証拠として出せます。まずは前方のドライブレコーダー設置していますが、後日、後ろのドライブレコーダーを追加しています。

前方だけだと、後ろからのあおり運転の証拠がないので後ろのカメラも必須です。

リアカメラをキレイに設置する方法

取り付けたドライブレコーダーはコレ!

取り付けたドライブレコーダーをサラッと説明します。

コムテックの日本製ドラレコ

eKワゴンに取り付けたドライブレコーダーは、コムテック ドライブレコーダー HDR-202Gです。安心の日本製のドライブレコーダーです。

コムテック HDR-202G
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日本のメーカーでも日本製でないドラレコもあるので、その点はある意味注意です!

Gbunがドライブレコーダーを選ぶときにポイントにしていることは、4つあります。ドライブレコーダー選ぶときには参考にしてください。

コムテックHDR-202Gについてのレビューは、専用記事に詳しく書いています。

コムテックHDR-202Gのレビュー

コムテックHDR-202Gの後継機

コムテックHDR-202Gの後継機が登場しています!画質は200万画素、広い範囲を撮影できる広角レンズを搭載しています。

付属品だけでOK

コムテックHDR-202Gは、ドライブレコーダーを設置する時に必要な物はすべて付属されています。

シガーソケットから電源を取る場合は、他に何も追加で購入する必要はありません

ドライブレコーダー付属品(コムテックHDR-202G)

ドライブレコーダーを設置!eKワゴンへの取り付け方 まとめ

この記事では「ドライブレコーダーを設置!eKワゴンへの取り付け方」を書きました。

eKワゴンへのドライブレコーダー設置は、シガーソケットから電源を取るなら、作業時間は15分程度でとても簡単です。

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自分でも簡単に設置できますよ。

ドライブレコーダーの取り付け後は、ステッカーやマグネットでドライブレコーダーの取り付けをアピールしています。ぜひステッカーも貼り付けてくださいね!後ろの車に”あおられる”のがビックリするほど無くなります。

ドライブレコーダーのステッカーは効果あり!

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