ハッチバックのドライブレコーダー取り付け|アクセラ

家族がアクセラに乗り換えたので、『前後の録画ができる』ドライブレコーダーをDIYで取り付けました。取り付けたドライブレコーダーは、セルスターのCSD-790FHGという機種です。

アクセラに前後録画できるセルスターのドライブレコーダーをDIYで取り付けた方法をご紹介します。配線はリアも含めてすべてパネル内に隠して通しているので、室内で見えているのはカメラ横のホンの数センチだけです。

Gbunのアイコン画像Gbun
カメラが前後にあるタイプのドライブレコーダーを取り付けました。

この記事では「ドライブレコーダーの取り付け !ハッチバックのリアにカメラを取り付ける方法」について書いていきます。

目次

取り付ける車!アクセラハッチバック

取り付けは、新車で購入したばかりのアクセラのハッチバックです。3日前に納車されたばかりなので、慎重に作業します!

アクセラにDIYでCSD-790FHGを付け

取り付けたドライブレコーダーは、セルスターのCSD-790FHGです。前後にカメラが2台あるタイプのドライブレコーダーです。

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セルスターのドライブレコーダーは、すべて自社工場で国内生産されています。

意外と日本メーカーでも国内生産しているモデルは少ないので、日本製のドライブレコーダーを付けたい場合には注意してください。

ドライブレコーダー取り付け|前後録画できるセルスター CSD‐790FHD

ドライブレコーダー セルスターのCSD-790FHGについては、詳しい記事を別に用意してありますので参考にしてください。

【おすすめドライブレコーダー】前後録画できるセルスター CSD-790FHG

電源はヒューズボックスから取れば仕上がりがキレイ

ドライブレコーダーの電源は、ヒューズボックスから取りました。ヒューズボックスは助手席の足元にあります。

ドライブレコーダーの電源

ドライブレコーダーの付属のコードではシガーソケットから電源を取るようになっています。

しかし、シガーソケットから電源を取ると車の中に配線が出てしまうので、見た目がスッキリしません。

ドライブレコーダー取り付けヒューズ電源

ヒューズから電源を取れば、キレイに配線が片付けられます。

ヒューズから電源を取るのは意外と簡単で、エーモンの電源ソケット1542がとても便利です。

エーモン 電源ソケット DC12V/24V60W以下 ヒューズ電源タイプ 1542

ハッチバックの車に前後のドライブレコーダーを取り付ける方法

取り付けのコツ
  1. Aピラー内に配線を通す
  2. 天井を通す
  3. リアハッチのゴムパッキン内を通す
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手順を詳しく説明します。

アクセラハッチバックのAピラーを外して配線を隠す

ドライブレコーダーの電源はヒューズから取り、その配線をフロントのカメラまで引っ張ってきます。

配線はAピラー内を通して、車内からは見えないようにしました。注意したいのは、Aピラーの中にはサイドエアバックが収納されていることです。

サイドエアバックが開いた時に、ドライブレコーダーの配線が飛び出してしまわないように邪魔にならないところへ固定する必要があります。

そのためには、Aピラーを外してドライブレコーダーの配線を通すことが必要です。まず、防水ゴムを外してAピラーを取り外します。

アクセラのAピラーを外して配線を通す

Aピラーは、サイドエアバックが開いたときに、カバーが吹っ飛んでしまわないように固定しているパーツが1つついています。そのパーツ以外はクリップなので簡単に外れます。

Aピラーを浮かせて確認

固定しているパーツはこれです。マイナスドライバーやラジオペンチでひねって外すと、キレイに取れるので再利用できます。

Aピラーのピン詳細

Aピラーを取り外すとこんな感じの構造になっていました。

アクセラのAピラーのカバー

この部分の構造だけ理解すれば簡単に取り外しができます

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Aピラーの1つのパーツさえ、構造が分かれば取り外しは簡単でした。
アクセラのAピラー内のピン

サイドエアバックを避けて配線を固定する

Aピラーのカバーを取ると、エアバックと純正の配線類が見えます。

アクセラのAピラーを外す方法

ドライブレコーダーの配線を正しい場所に通さないと、エアバックが開いたとき、ドライブレコーダーの配線が飛び出すと大けがにつながる可能性があります。

純正の配線と同じところへ設置して、インシュロックで固定します。写真では、白いインシュロックで固定しています。

アクセラにドライブレコーダー取り付けAピラー外し

Aピラーのカバーを元に戻せば、配線は見えないのでキレイです。

アクセラにドライブレコーダー取り付けAピラー

アースはフレームに固定されているボルトから取ろう

アクセラ CSD-790FHGのアースのアース(マイナス)の取り付けは、まずグローブボックスを外します。

アースはグローブボックス内

グローブボックスを外すと、六角ボルトで止まっているステーが見えるので、このネジに取り付けました。

アクセラにドライブレコーダー取り付けのアース

フロントカメラの取り付け

フロントカメラは助手席に取り付けしました。

セルスターのCSD-790FHGはカメラの位置が、左寄りにあるので運転席側につけると、フロントガラスの中央にあるボックスの映り込みが多くなるためです。

CSD-790FHG フロントカメラ取り付け

リアハッチにリアカメラ取り付ける

リアカメラは、リアハッチのパネルを1枚外して取り付けました。ドライブレコーダーのCSD-790FHGの良いところは、リアカメラが小さいのでリアガラスに取り付けても邪魔になりにくいところです。

アクセラにリアカメラ取付け

配線はフロントカメラまで引きます。天井を通してサイドに引っ張って、フロントまで引きました。余った配線は天井の内張内に固定しました。

CSD-790FHG リアカメラ取り付け

配線を通した場所の紹介

リアカメラの配線は、右側のジャバラを通しています。

ドライブレコーダーの後ろからの配線|カメラ付近

別の角度からリアハッチの中の配線の位置。

ドライブレコーダーの後ろからの配線|ゴム管を通している

リアハッチから天井を通して、フロントカメラまで配線を引いています。

ドライブレコーダーの後ろからの配線|後部座席付近

ジャバラのゴム管の中や、天井の中にドライブレコーダーの配線を通すときには、配線ガイドがあるととても便利です。

配線ガイド

自分でドライブレコーダーを取り付けるのは難しそうだと感じるかもしれません。無理に作業するとエアバックを傷めたりパネルの爪が折れてしまったりする可能性もあります。その場合は取り付けが安いお店を探すのもいいと思います!

ドライブレコーダー取り付け工賃|ディーラーかオートバックスどこが安い?

ハッチバックにドライブレコーダー取り付け まとめ

この記事では「ドライブレコーダーの取り付け !ハッチバックのリアにカメラを取り付ける方法」について書きました。

フロントのみのドライブレコーダーよりも、リアカメラも付いているモデルは取り付けの難易度が少し上がります。難易度が上がるのは、リアカメラからフロントカメラまで配線をつなぐので、配線をフロントからリアまで隠す必要がある点です。


アクセラハッチバックはスペース的にも難しい車ではないので、順番に配線を引っ張って余分なラインを隠せば取り付けられます。

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