ドライブレコーダー値段の違い|値段で選んで大丈夫?

ドライブレコーダーを、家族の車など4台に取り付けたGbunです。

ドライブレコーダーを取り付けたいと調べてみると、値段がピンキリのことに気が付きますよね?1万円未満の安い物から、3万円ほどするドライブレコーダもあります。

値段がなぜ違うのか?値段で選んでいいのか?など、ドライブレコーダーの購入でハズレを引かないために知っておきたいポイントをご紹介します。

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ドライブレコーダーの値段は、どうしてピンキリなんでしょう?
目次

ドライブレコーダーの値段の違い|メーカー品か?日本製か?

ドライブレコーダーの値段の違いを、まずは製品の根本的な出所という切り口で見てみましょう!

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どこのドライブレコーダーでしょう?

どこのドライブレコーダーなの?というのは大きく分けると2つの意味があります。

1つ目は、メーカー品(有名)なものか/名前も知らない会社のものか。2つ目は、日本製なのか/海外(特に中華)のものか。と、いう具合に分けられます。

そのドライブレコーダーどこの?
  1. メーカー品か、メーカー品以外
  2. 日本製か、外国製か

どこのメーカーか?どこで生産されたものか?

ドライブレコーダーの出所を、値段とともに整理すると以下の表のようになります。

ドライブレコーダーの値段の違い:メーカーか日本製か

ドライブレコーダーは、安心感が高いほど価格が高くなるという傾向です。

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中国製のドライブレコーダーは、安いけど壊れやすい印象があります。

日本のメーカーでも日本製とは限らない

日本のメーカーのドライブレコーダーでも、日本製とは限りません

セルスターは日本製

セルスターは日本製で生産しています。国内シェアNo.1のコムテックは、国内生産のものと韓国で生産しているドライブレコーダーがあります。

価格が安くコスパの良いユピテルは、一部国内生産の物もありますが、ほぼ中国で生産しています。ケンウッドは中国製です。

有名メーカーの生産国
  • セルスター:日本製
  • コムテック:日本製&韓国製
  • ユピテル:ほぼ中国製
  • ケンウッド:中国製

コムテックの日本製のドライブレコーダーは、ちゃんと目立つように記載してあります。

日本製の物か記載してあるドライブレコーダー
ポイント
  • 安心感とドライブレコーダーの値段は比例する。
  • 有名メーカーのものは、安心感と値段の両方が高い。
  • 国内メーカーのものでも、日本製と海外製があるので注意!
  • 安い物は海外製(特に中国製)で無名な会社のもの。
  • 安い海外製のドライブレコーダーは、故障が目立つ。

Gbunは日本製を選んでいます

前後録画のドライブレコーダーを付けるとき、コムテックとセルスターで迷いましたが、コムテックは日本製でなかったのでセルスターのドライブレコーダーを選びました。

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ちょっとお高かったのですが、取り付けから今までトラブルなしですよ!

ドライブレコーダーの値段の違い|前後モデルか?前方のみ?

ドライブレコーダーには、前方のみ(もしくは、後方のみ)の一方だけを録画するタイプと、前後を2つのカメラで録画するタイプがあります。

360°撮影するものもありますが、画像のクオリティーがイマイチですので有名メーカーは推していません。前方のみ録画するドライブレコーダーは、前後を2つのカメラで録画するドライブレコーダーより価格が安いです。

前後2カメラのドライブレコーダーはカメラの数も2つですし、前方のみのドライブレコーダーより作りが複雑でパーツも多いので当然ですね。

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前後2カメラのドライブレコーダーは、比較的価格が高めです。
前後モデルと前方のみの比較
  • 前方のみ(もしくは後方のみ)…安価
  • 前後2カメラ…高価

価格面では、前方のみのドライブレコーダーが安く付くのですが、あおり運転や追突事故の証明には後方のカメラが有効です。

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Gbunは前方のみドライブレコーダーを付けた車には、後方用を後付けしています。
  • 前後2カメラのドライブレコーダーは、値段が高め。
  • 一方方向のドライブレコーダーは、値段が安め。
  • 後ろの録画も「あおり運転」や「追突事故」の記録のためには、付けておきたい。

前後を2つのカメラで録画するドライブレコーダー

前後を2つのカメラで録画するドライブレコーダーをご紹介します。

セルスター CSD-790FHGの前方カメラです。配線が2本ついています。1本は電源を取るためにヒューズにつなげています。もう1本は、後方のカメラへつながっています。

セルスター CSD-790FHGの前方カメラ

リアハッチの窓に取り付けた後方用カメラです。後方のカメラは、小型で取り付け場所を選びません。

リアハッチの窓に取り付けた後方カメラ

前後2つのカメラで録画するドライブレコーダー

前方のみ(もしくは後方のみ)録画するドライブレコーダー

前方のみと、後方に後付けしたドライブレコーダーをご紹介します。前方用に取り付けたコムテックHDR-102です。

前方用に取り付けたドライブレコーダー

後方用には、スモークガラス対応で夜間撮影に強いユピテル SN-SV40cを取り付けています。

インプレッサスポーツのリアのドライブレコーダー

後から発売されたHDR-852Gの方が、映像が高品質だということが分かります。

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機能面でレベルが上で発売からの期間も短いHDR-852G(18年11月発売)の方が、値段は高くなっています。

高画質で高機能なドライブレコーダーは魅力的です。一方、価格面で考えると、型落ちでも十分ドライブレコーダーとして機能するモデルの方がコストパフォーマンスが高いです。

  • 最新機種・高機能機種は、値段が高い。
  • 1年ほど経過すると後継機種が出るので、値段が下がる。
  • 型落ちでも十分使えるので、1年ほど前のモデルがお買い得。

ドライブレコーダー値段の違い|値段で選んで大丈夫?まとめ

この記事では「ドライブレコーダー値段の違い|値段で選んで大丈夫?」について書きました。

ドライブレコーダーにお金をドンドン使えるのであれば、値段を気にせず購入できると思います。でも、自分で取り付けしないのであれば、工賃も必要になるので結構大きな出費になるのがドライブレコーダーです。

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工賃をいれると、かなりの出費になります。

ドライブレコーダーの購入時に、譲らないポイントをしっかり決めてから探すと良いですよ。

譲れないポイントはどれ?
  1. 有名メーカーのドライブレコーダー
  2. 日本製
  3. 前後2カメラでの録画
  4. 高画質
  5. 高機能
  6. 最新機種

自分でドライブレコーダーを取り付けて、壊れれば何度でも取り換える!というのであれば、中国製の安いドライブレコーダーでも良いと思います。

逆に、取り付けを業者に頼んだり、ドライブレコーダーの交換を極力避けたい場合や、ドライブレコーダーについて詳しくない場合には、割高感があっても日本メーカーの日本製のドライブレコーダーが向いているといえます。

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日本メーカーの日本製のものでも、1つ前のモデルならお得に入手できますよ。

自分にピッタリのドライブレコーダーを見つけてくださいね!

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