ドライブレコーダー取り付け

ドライブレコーダーを設置!eKワゴンへの取り付け方

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ドライブレコーダーを6個取り付けたGbunです。

Gbun
家族の車ふくめて4台に、ドライブレコーダーを取り付けました!

この記事では、三菱のeKワゴンにドライブレコーダーを設置方法をご紹介します。

設置したドライブレコーダー|GPS搭載のコムテック

eKワゴンに取り付けたドライブレコーダーは、コムテック ドライブレコーダー HDR-202Gです。

コムテックHDR-202Gについてのレビューは、専用記事に詳しく書いています。

CHECK
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コムテックHDR-202Gの後継機

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Gbunがドライブレコーダーを選ぶときにポイントにしていることは、4つあります。

Gbun
ドライブレコーダー選ぶときには参考にしてください。
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ドライブレコーダーの設置|eKワゴンに取り付ける

eKワゴンにドライブレコーダーを設置する

軽自動車へのドライブレコーダー設置は、他の車より多いんです。

ソニー損保による2018年の調べでは、4人に1人がドライブレコーダーを取り付けています。その中でも軽自動車がドライブレコーダーを設置している確率は、普通車に比べると高くなっています。

Gbun
軽自動車は、あおり運転されることも多いですしね。

 

ドライブレコーダーは一般的な交通事故だけでなく、当たり屋や言いがかりを付けられた時にも証拠として出せます。

Gbun
さっそく、eKワゴンに設置することにしました!

まずは前方のドライブレコーダー設置しました。後日、後ろのドライブレコーダーを追加しています。

 

設置するドライブレコーダー付属品(コムテックHDR-202G)

コムテックHDR-202Gは、ドライブレコーダーを設置する時に必要な物はすべて付属されています。

シガーソケットから電源を取る場合は、他に何も追加で購入する必要はありません。

ドライブレコーダー付属品(コムテックHDR-202G)

 

電源はシガーソケットから取る

いつもはヒューズボックスから電源を取っていますが、eKワゴンはシガーソケットから電源を取ることにしました。

理由は、eKワゴンに電源取り出しのためのヒューズがカプラー式だったからです。

室内に電源を取るには別途カプラを買う必要があり、値段を調べると車が古いからか4,000円近くします。

Gbun
eKワゴンからの乗り換えが近いので、カプラ購入は見送りました。

ヒューズからの取り出しならもっと安価なんですが…。というわけで使っていないしシガーソケットからで我慢してもらうことにしました。

もちろん、できるだけ配線は出ないように工夫します。

 

eKワゴンにドライブレコーダーを設置する手順

eKワゴンにドライブレコーダーを設置する手順

 

step
1
ドライブレコーダー(コムテックHDR-202G)の位置決め

まず最初に行うのは、ドライブレコーダーをどこへ取り付けるかを決めること。

設置位置

ドライブレコーダーの設置場所は、窓ガラスの長さの20%以内に収まる場所にします。

Gbunは、いつもフロントガラスのバックミラー裏に取り付けています。

位置は、運転席からはバックミラーで死角になる位置です。ちなみに助手席からは良く見えるため、画面の確認や設定もしやすいです。

Gbun
パトカーでも採用されている位置です。

ドライブレコーダーを設置位置

 

step
2
取り付け台座の角度調整

取り付け位置がきまったら、窓の傾斜に合わせてドライブレコーダーの台座の角度を調整します。

コムテックHDR-202Gの台座は、付属の六角で調整します。

コムテックHDR-202Gの台座は、付属の六角で調整

 

step
3
フロントガラスに設置する

フロントガラスにドライブレコーダーを設置します。

取り付けは、付属の両面テープで行います。

張り付ける前に、付属の脱脂用のふき取りペーパーでフロントガラスをしっかり拭きます。

超強力な3Mの両面テープは、貼り直しができません。確実に一回で決めた場所に貼りつけます

Gbun
貼り付ける位置の周りに、マスキングテープを貼って目印にするといいですよ。

フロントガラスにドライブレコーダーを設置

 

step
4
ドライブレコーダーから出ている配線の処理

ドライブレコーダーからの配線を、天井のカバー内に這わせてピラーの中に押し込みます。

メモ

サイドエアバック装着車の場合は、ピラーを外してエアバックに干渉しない位置に配線を固定する必要があります。

ドライブレコーダーから出ている配線の処理

 

step
5
ピラー下はパッキン内に押し込む

ピラーの下からはゴムのパッキン内に押し込みました。

ドライブレコーダーの配線をパッキン内に押し込む

 

step
6
グローブボックス奥で固定する

ゴムパッキンを内を這わせ、グローブボックスの下(助手席の足元)まで来たら、グローブボックスの裏を這わせました。

エーモン 配線止めテープ 10×40mmがあると、クローブボックスの奥に配線を固定するのに便利です。

ドライブレコーダーの配線をグローブボックス奥で固定する

 

step
7
シガーソケットに差し込み電源を取る

電源コードのあまった分は束ねて、グローブボックスの裏に両面テープ付きのフックで処理しています。

シガーソケットから電源を取りましたが、ドライブレコーダーの配線が出ているのは、このシガーソケットの部分だけです。

Gbun
配線は割とすっきりと隠せました。

ドライブレコーダーの電源をシガーソケットから取る

 

ドライブレコーダー設置|作業時間は15分でOK

15分以内で全ての作業終了です。

シガーソケットから電源を取る方法は、とても簡単なので初心者でもすぐにできます!

 

eKワゴンにドライブレコーダー設置した様子

運転席からの見え方

バックミラーの裏に隠れて、運転の邪魔になりません。

車内からドライブレコーダーを見た様子

 

車外からの見え方

ドライブレコーダー設置した様子|車外

社外からはドライブレコーダー(カメラ)が付いているというのが一目でわかります。

カメラが付いているということで、色んな抑止力が働くことに期待!

 

ドライブレコーダーを設置!eKワゴンへの取り付け方 まとめ

この記事では「ドライブレコーダーを設置!eKワゴンへの取り付け方」を書きました。

eKワゴンへのドライブレコーダー設置は、シガーソケットから電源を取るなら、作業時間は15分程度でとても簡単です。

Gbun
自分でも簡単に設置できますよ。
Gbun
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なんでも自分で試行錯誤するのが好きです。車も家でもDIYします。 筋トレが趣味。動物看護師の資格も持つ愛犬家です。

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