【レビュー】GPS機能搭載の日本製ドライブレコーダー

ドライブレコーダー取り付け

【レビュー|コムテックHDR-202G】GPS機能搭載の日本製ドライブレコーダー

車を自分でいじるのが好きな、Gbunです。

家族の車を含めると、合計4台にドライブレコーダーを取り付けしました。

Gbun
合計6個のドライブレコーダーをDIYで取り付けしました!

今回は、GPS搭載で安心の日本製のドライブレコーダーのお話です。

GPS搭載モデルだと何が違う?

Gbunがドライブレコーダーの選び方でこだわっているポイントは、専用の記事でご紹介しています。

関連
ドライブレコーダーの選び方|6個購入して不具合なし!大事な4つのポイント

続きを見る

 

今回はいつもの条件に加えて、GPS搭載という点も重視しました。

GPS搭載の一番のメリットは速度を一緒に記録できることです。この機能が搭載されている事で、万が一の時に速度を出していないと立証できます。

Gbun
速度を記録していることで、安全運転していたことが証明できます。

さらに衛星と通信するので、日時をオートで校正してくれます。調整する手間が省けるので、ドライブレコーダー初心者にもピッタリです。

 

【レビュー|コムテックHDR-202G】ドライブレコーダーGPS搭載モデルは速度も記録!

コムテック ドライブレコーダー HDR-202G

今回購入したのは、Gbunの車に取り付けているドライブレコーダー(コムテックHDR-102 )上位機種コムテックHDR-202Gです。

 

コムテックHDR-202Gの後継機

コムテックHDR-202Gの後継機が登場しています!画質は200万画素、広い範囲を撮影できる広角レンズを搭載しています。

 

【レビュー|ドライブレコーダー】コムテック HDR-202G

では早速、コムテックHDR-202Gの外見を見ていきましょう!

まず箱の封印を解きます。

【レビュー|ドライブレコーダー】コムテック HDR-202G

 

ドライブレコーダーは、フロントガラスでもダッシュボードの上でも取り付けられます。

Gbun
Gbunはバックミラー裏(パトカーも設置している場所)に取り付けました。

ドライブレコーダー】コムテック HDR-202Gの外観

 

サイドにマイクロSDカードを入れる部分と、シルバーの部分は簡単スイッチというものがあります。

設定でワンプッシュで動画を再生したり、イベント録画したりできるスイッチです。

ドライブレコーダー】コムテック HDR-202Gのスイッチ

 

AV OUTのジャックがあるので、別途で配線を用意すればナビやレーダーの画面に接続して大きく映し出したりも可能です。

ドライブレコーダー】コムテック HDR-202Gの側面

 

電源ジャックはこの位置です。

ココの型番を見なければ、外見的にはGbunの車に取り付けたHDR-102と同じです。

ドライブレコーダー】コムテック HDR-202Gのサイズ感

 

ボタンもシンプルで使いやすい4つのボタンが配置してあります。

ドライブレコーダー】コムテック HDR-202Gの操作ボタン

 

ドライブレコーダーの大きさは10センチほどです。

画面の大きさは2.7インチです。

画面も小さすぎないので、動画をドライブレコーダーで再生しても比較的見やすい大きさです。

さらにこのサイズだと、フロントガラスに取り付けても全然邪魔になりません

ドライブレコーダー】コムテック HDR-202Gの大きさ

 

付属品はこんな感じです。

シガーソケットから電源を取るなら付属品だけでOKです。他にないも購入しなくて大丈夫です。

ヒューズボックスから電源を取るなら、エーモン 電源ソケット 1542が便利です。

Gbun
Gbunは、エーモン電源ソケットを使っています。

microSDカードの8GBが付いています。

8GBのmicroSDカードで標準の設定で約90分間の動画を撮影可能です。古い画像から上書きされるのでドライブの画像すべてを残したい場合は、容量の大きいものを別に買うのも良いかも知れません。

【レビュー|コムテック HDR-202G】ドライブレコーダーの付属品

 

【レビュー|ドライブレコーダー】コムテック HDR-202Gの機能

液晶サイズ2.7インチフルカラーTFT液晶
GPS
Gセンサー○(ON/OFF調整可:0.1G~1.0Gまで0.1G単位で設定可)
LED信号機対応
WDR/HDR機能
駐車監視モードオプション(HDROP-05「駐車監視・直接配線ユニット」が必要)
ノイズ対策
録画サイズHD(1280×720)/SD(640×360)
フレームレート10fps/20fps/30fps ※LED信号機が消灯状態で記録されないようにフレームレートを調整済み
記録方式常時録画/イベント録画(衝撃録画/マニュアル録画[手動録画])
音声録音ON/OFF可能
映像ファイル形式AVI(MJPEG)※ビューワソフトにてAVIに出力
録画ファイル構成1ファイル約120MB単位
記録映像再生方法○専用ビューワソフト(microSDHCカードに収録)
※Windows7/8.1専用
○ビデオ出力(別売:AVケーブル VC-100)
○本体液晶
記録媒体microSDHCカード(付属:8GB/class10)
※4GB~32GB対応 class10推奨
安心機能SDカード
チェック機能
○起動時にSDカードをチェックし、破損している場合にお知らせし
ます
緊急録画
停止機能
○事故などの大きな衝撃を受けた際に上書きしないように自動で録画
を停止します。ON/OFF調整可
バックアップ
機能
○事故などで電源が切断しても、スーパーキャパシタによりファイル
の破損を抑え、記録した映像を保護します
カメラ輝度調整◯(3段階に調整可能)
液晶の明るさ調整◯(3段階に調整可能)
録画中の液晶表示◯(常時点灯/速度連動/時計/OFF)
カレンダー/時計表示
液晶反転機能
日時情報の記録
ドライブサポート機能◯(急加速や急減速、急ハンドルを検出しお知らせします)
おまかせ設定機能◯録画サイズやフレームレートの設定を一括で簡単に設定変更可能
かんたんスイッチ◯(再生/録画/音声録音の3種類から選択可能)
取付けルームミラー裏
ダッシュボード
対応車種12V/24V車

【レビュー|ドライブレコーダー】コムテック HDR-202Gのスペック

動作温度範囲-10℃~60℃
カメラ撮像素子1/3型 CMOSセンサー
総画素数120万画素
有効画素数最大100万画素
レンズ画角水平104° 垂直74°(対角143°)
F値F2.0
レンズ材質ガラス
最低照度2LUX
液晶サイズ2.7インチフルカラーTFT液晶
液晶解像度320×240
本体サイズ80(W)×50(H)×27.9(D)/mm
取付ステー装着時:80(W)×73.3(H)×27.9(D)/mm
重量112g(取付ステー含む)

 

有効画素数:100万画素

【レビュー|コムテック HDR-202G】ドライブレコーダーは100万画素

有効画素数が100万画素というのはコムテックHDR-102と同じですね。

コムテックHDR-102も100万画素です。

ちなみに…画素数が100万画素と今時にしては低い感じがしますが、実際に使用する分には十分な表現力です。

個人的には事故現場を抑える目的で、風景の記録として使用しないので100万画素でもGbunは満足しています。

Gbun
記録としては、100万画素でも十分だと思っています。
Gbun
後継機のコムテックHDR-203Gなら、200万画素になっています!

コムテックHDR-202Gの後継機

コムテックHDR-202Gの後継機が登場しています!画質は200万画素、広い範囲を撮影できる広角レンズを搭載しています。

 

【レビュー|コムテックHDR-202G】GPS機能搭載の日本製ドライブレコーダー まとめ

この記事では「【レビュー|コムテックHDR-202G】GPS機能搭載の日本製ドライブレコーダー」について書きました。

GPS搭載モデルだと、速度・経路などの記録ができるので、事故などが起こってしまった場合に多くの情報を証明することができます。

例えば一旦停止しているときに、自転車が飛び出してきた時にこちら側は停車していたということも記録できます。

備えて損することはないので、余裕があればGPS搭載モデルがおすすめです。

 

関連
ドライブレコーダー取り付け方法|コムテック・ユピテル・セルスター4車種に取り付け

続きを見る

実際に取り付けた記事はこちらです。

関連
ドライブレコーダーを設置!eKワゴンへの取り付け方

続きを見る

関連
【コムテック HDR-102】ドライブレコーダー取り付け|インプレッサスポーツ

続きを見る

Gbun
リアのドライブレコーダーは、コレです!
関連
【レビュー】後ろにおすすめのドライブレコーダー|スモークガラスでもOK
【レビュー|ユピテル SN-SV40c】後ろにおすすめのドライブレコーダー スモークガラスでもOK

続きを見る

こちらの記事も読まれています

  • この記事を書いた人
Gbun

Gbun

なんでも自分で試行錯誤するのが好きです。車も家でもDIYします。 筋トレが趣味。動物看護師の資格も持つ愛犬家です。

-ドライブレコーダー取り付け
-

Copyright© GbunでDIY , 2019 All Rights Reserved.