DIYで解決!洗面台横の壁紙をカビや水はねから守る方法

初めて実家の洗面所をDIYでリフォームしました。DIYリフォームで挑戦した作業は、➀洗面台の交換、②壁紙の張替え、③クッションフロアの張替えです。

もともと洗面所をキレイにしようと思ったきっかけは、洗面所自体がジメジメと湿気てしまってカビや汚れが酷い状態になっていたからです。DIYでリフォームを進めているうちに、原因は10年位前に業者が設置した洗面台から、知らない間に長い間水漏れが起こっていたからだと判明しました。

さらに、洗面台の横や隙間などに防水のための対策がされていませんでした。手洗いの水が壁紙にとんでカビや汚れの原因になったり、洗面台のつなぎ目から水が染み込んだりしていました。今回のDIYでは、洗面台近くの壁紙を守る対策をしたので方法をご紹介します。

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水がはねても大丈夫なように工夫しました!

この記事では「洗面台の周りの汚れ|DIYで洗面台横の壁紙をカビや水はねから守る方法」について書いていきます。

目次

洗面台と壁に隙間に注意!水はねでカビが生える

洗面台の横の壁紙は、防水のものでなく手洗いのたびに水はねで濡れてしまいます。何度も濡れると壁紙は、汚れますしカビが生えて見た目も衛生的にもよくありません。

はねた水の量が多いと、洗面台と壁の隙間から水が垂れてしまいます。洗面台と壁紙の間は通気性が悪いので、目に見えない場所でカビが生える原因にもなります。

洗面台壁紙のカビ|対策前の問題点
洗面台近くの問題点
  1. 洗面台横の壁紙が水はねで濡れる。
  2. 洗面台と壁の隙間から水が落ちる。

洗面台周りの水はね対策前に、DIYで割とガチの洗面所自体のリフォームをしました。

DIYで洗面所をリフォームでキレイにしたので、洗面台の横から水が入り込んでカビが生えるのを防止できるように対策しました。

壁紙のカビと水漏れ対策のビフォーアフター

洗面所のリフォームをかねていたので、壁紙の張替えとクッションフロアの張替えが終わったあとに、新しい洗面台を設置してから作業しました。

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隙間がある状態では、またカビが発生してしまいます。
洗面台と壁紙の防水対策

洗面台のカビ対策|ビフォー

洗面台の横には隙間があり、水がはねると壁紙をつたって洗面台の下の方に流れてしまいます。洗面台と洗面台の化粧パネルの間にも隙間があるので、水が入り込んでしまう可能性があります。

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洗面台って隙間が多いですね。
新しい洗面台

洗面台のカビ対策|アフター

洗面台と壁の間の隙間が無くなり、壁には水濡れから守るシートを貼っています。洗面台のつなぎ目も防水テープを貼ったので、隙間から水が入り込んでしまう心配もありません。

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DIYで防水処理をしました!これで安心です。
洗面台周りの水はね対策をした後
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DIYでやったことを詳しくご紹介します。

洗面台周りのカビや汚れ対策3つ

洗面台周りの汚れやカビを防ぐためにすることは3つです。

洗面台周りをキレイに保つために工夫したことは、洗面台の水を周りに飛び散らせても壁や床に染み込ませないことです。

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今使っている洗面台や壁紙を張替えることなくできる、3つの方法を1つずつご紹介します。

洗面台横の壁紙を防水する方法

壁紙はサンゲツの壁紙を貼りました。防水のものでないので、このままだと水はねで汚れたりカビが生えたりします。

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何かいい方法はないかな?

色々と方法を考えて、洗面台横の壁紙が水に濡れてしまうのを防ぐために、使ったのがツメ傷保護シート 46×90cm クリアです。何かというと、猫の爪とぎから壁を守るアイテムです。ツルっとしたフィルムでできていて、防水・防汚・壁紙に貼っても目立ちにくいという、求めていたものです。

魔法のアイテム!爪とぎ防止シート
  • フィルムなので防水
  • ツルツルで汚れを防ぐ
  • 透明に近いので、壁紙に貼っても目立ちにくい
洗面台横の壁紙|壁紙を爪とぎ防止シートで防水

必要なサイズにシートを切り取り壁紙に貼りました。壁紙はサンゲツの凹凸があるタイプですが、シートはしっかり張り付いています。

表面はツルツルなので汚れも付きにくく汚れ防止効果もあります。さっと拭くだけでキレイになるのでお手入れも簡単です。プラスチックのパネルを貼ったりしなくても、洗面台の横の壁紙の防水ができました

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見た目のスッキリしています!

洗面台と壁の隙間から水が入るのを防ぐ方法

壁紙にシートを貼っただけだと、洗面台と壁の隙間から水が下へと垂れてしまします。そこで利用したのが、ミヤコ 洗濯機パン用スキマパッキンです。もともとは、名前の通り洗濯機パンの隙間を埋めるためのアイテムです。洗面台と壁との隙間が大きくコーキングでは埋められないので、良いものはないかと探していた時に見つけました。

必要な長さにカットして、水平方向と垂直方法に差し込んでいます。つなぎ目はコーナー用シールが同封されているのでそのシールで止めています。少し角度が付いているので、飛び散った水が洗面台に戻るのがポイントです。

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洗面台へ飛び散った水が流れて行きます。

スキマパッキンは、壁に貼ったシートと洗面台との間をコーキング材で処理することで、取れないようにして、同時に水が隙間に入り込まないようにしています。

洗面台と壁の隙間を亡くす方法

洗面台の隙間から水が入るのを防ぐ方法

洗面台は丈夫のミラーの部分と、下の流しの部分、それをつなぐ化粧パネルの3パーツでできています。

洗面台は3つのパーツに分かれている

化粧パネルには水が入り込みにくいように薄いスポンジが付いています。でも、それだけでは洗面台の裏側に水が染み込んでしまいそうだったので防水テープで、洗面台の隙間をふさぐことにしました。

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スポンジだけでは水が入りそうだったので、防水テープを使いました。

防水テープは少し厚みのあるPE製といってゴムのような素材で、平らな部分はもちろん直角なコーナーにも貼り付けることができます。PEは防水、防カビなどに優れています。

洗面台のつなぎ目から水が入り込まないようにする

DIYで洗面台周辺の水漏れを防ぎ、水がはねても大丈夫なようにできました。洗面台横の壁紙も濡れないので、カビが生えることもありません。

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少しの工夫でキレイに保つことができます!
洗面台|DIYで壁紙をカビや水はねから守る方法

洗面台横の壁紙をカビや水はねから守る方法 まとめ

この記事では「洗面台の周りの汚れ|DIYで洗面台横の壁紙をカビや水はねから守る方法」について書きました。

DIYで洗面台交換して、せっかく壁紙やクッションフロアも張り替えたので、少しでも長く清潔に保てるように対策しました。

洗面台の横の壁紙は、水はねで黄ばみが出たりカビが生えたりと汚れやすいです。洗面台と壁の横に隙間があると、水が滴ってしまったり、大きなものを洗っていると勢い余って水が流れ落ちてしまうこともあります。

DIYで少し工夫するだけで、それほどお金をかけずにカビや汚れを防ぐことができます

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これで安心して洗面台を使えます!

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