独学で1発合格できた!ITパスポート試験の勉強方法

ITパスポートの勉強法

独学で1発合格できた!ITパスポート試験の勉強方法

IT初心者でしたが独学でITパスポートに1発合格したGbunです。

今回はIT関係の知識がないGbunが、ITパスポート試験に合格するために実際にやった独学勉強方法をご紹介します。
Gbun
試験前の勉強スケジュールもご紹介します!

ITパスポートの独学で使用した参考書とアプリ

独学で使ったのは、参考書1冊とスマートフォン用のアプリ1つです。

Gbun
独学に使用した教材は2つです。

よくわかるマスター ITパスポート試験対策テキスト&過去問題集

ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集 (よくわかるマスター)

Amazonで評判が良かった参考書で購入したのが、よくわかるマスターです。

富士通エフ・オー・エム株式会社から出されているITパスポート試験対策のテキストと、過去問がセットになった参考書です。

テキストに内訳

  • ストラテジ系…約100ページ:企業と法務/経営戦略/システム戦略
  • マネジメント系…約60ページ:開発技術/プロジェクトマネジメント/サービスマネジメント
  • テクノロジ系…約160ページ:基礎理論/コンピュータシステム/技術要素/表計算

ITパスポート試験は大きな3つの括りで成り立っています。その3つを抑えた内容となっています。

各章の最後には章末問題があり、内容理解ができたかを確認することができます。

Gbun
まじめな参考書です。1冊マスターすれば受かります!

過去問のCD-RがCBT試験の予行演習になる

よくわかるマスターにはCD-Rが付属していて、過去の試験問題1,800問が収録されています。

ITパスポート試験は、パソコンを使って試験が行われるのですが、この過去問のソフトが本番のCBT試験によく似た構造となっており、試験本番のように過去問を解くことができます。

このソフトで過去問に慣れていることで、本番のCBT試験で落ち着いて操作・解答することができました。

よくわかるマスターの参考書について|ITパスポート試験に必要なたった1冊の参考書

おすすめ参考書|独学で合格するためのおすすめ本3冊

スマートフォンで外出先でも勉強する

ITパスポート一問一答問題集アプリの魅力

テキストは分厚いですので持ち歩くのには向いていません。外出先での勉強にはスマートフォンのアプリを利用しました。

無料のアプリも色々とあるのですが、誤字が多かったり広告で気が散ってしまったりしてしまうため、有料版をダウンロードして使いました。

 

このアプリの優れている点は解答の説明文が参考書のように丁寧で、問題の正誤だけでなく関連した語句の理解が深められるところです。

Gbun
無料版が出ているので、そちらで使用感を確かめることができますよ。

ITパスポート一問一答問題集

ITパスポート一問一答問題集
開発元:Tokyo Interactive
無料
posted withアプリーチ

おすすめの
ITパスポートおすすめアプリ|スマホで過去問を解きまくろう!

ITパスポートの独学試験勉強の期間

ITパスポートの独学の勉強期間は、今までの経験や知識にも左右されると思います。

独学の期間

  • 勉強期間は1ヶ月
  • 試験前2週間で追い込んで勉強
Gbunの場合は1ヶ月間を試験勉強期間と決めて勉強しました。1ヶ月間といっても、気合を入れて勉強したのは試験前の2週間です。

最初の2週間は全体像をつかむことに時間を使いました。

Gbun
ITパスポートの全体像をつかむことから始めました。

ITパスポートの独学の勉強スケジュール

試験勉強のスケジュールは、1週間ごとに内容を変えて組みました。

日 程勉強内容
3週間~4週間テキストを読む。出題範囲の概要を知ることが目的。
2週間~3週間テキストにマーカーを入れながら理解する。覚えるポイントを抑える。章末問題実施。
1週間~2週間シラバス Ver4.0をチェックしながら、テキスト確認。過去問実施。
1週間~当日近年の問題から過去問実施。

*スマホのアプリは4週間前から常に空き時間に利用。

step
1
◆3~4週間前

テキストを読むことから始めました。

とにかく参考書を全部読む。内容の理解はザクッと。

ITパスポート試験は試験範囲が広いので、まずどんなことを勉強すべきか?を掴むために参考書を読破します。

 

step
2
◆2~3週間前

参考書のテキストにマーカーを入れながら内容を理解していきます。

章末問題にも取り組み、自分の苦手な分野を見つけます。さらに、重要単語はこの時点で覚えてしまいます。

 

step
3
◆1~2週間前

シラバスVer4.0を抑える。さらに過去問を解く。

シラバスは、ITパスポートの試験を受ける者が、今現在ここを抑えておくべきという内容が定められています。

テキストが理解できた時点で、このシラバスを読み内容を理解することで、再度確認をしながら重要ポイントの理解を深めることができます。

ITパスポート:シラバスVer4.0

 

さらに、過去問を解きまくります。過去問を実施することで、自分の苦手分野をピックアップし強化できます。

 

step
4
◆1週間前~当日

近年実施された過去問を重点的に解きます

ITパスポート試験は、全ての過去問をしていて気が付いたのですが、問題の出題方法がどんどん変わっていっています。

重要単語についてストレートに答え(意味)を求める問題は最近は出題されない傾向があります。おそらく、中問と言われている問題が無くなったことによるもので、読解力を必要とする問題が出ます。

対策としては、近年の過去問を解くことが有効です。シラバスは変更されるので、変更後に出題されている過去問を重点的に解きます。

 

独学でも、ITパスポートは合格できる!

この記事では、『独学で1発合格できた!ITパスポート試験の勉強方法』について書きました。

ITパスポート試験は、独学でも合格できます。ただ、合格率は受験者の半分くらいですので、試験会場では何度も受けていると話している方も居ました。

Gbun
ITパスポートは独学でも合格できます!
1発で合格するためには、試験勉強のコツを抑えることが重要です。出題範囲が広いので、取りこぼしがないように計画を立てて勉強することが、ITパスポート試験の攻略には重要だと思います。

 

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  • この記事を書いた人

Gbun

なんでも自分で試行錯誤するのが好きです。車も家でもDIYします。 筋トレが趣味。動物看護師の資格も持つ愛犬家です。

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