筋力トレーニング

【タイプ別】おすすめの人気 体脂肪計4選!

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会社員をしながらボクサーをしていた管理人です。

ダイエットや体作りをしている場合、一つの指標として体脂肪率を利用します。

鏡に映る見た目は、毎日見ていると変化に気が付きにくいですが、体脂肪を毎日計測して身体の変化を感じるのは、大きなモチベーションにもつながるのでおすすめです。

管理人
毎日楽しく体脂肪率を測定しましょう!

この記事では国内の有名メーカー『タニタとオムロンの4つのオススメ機種』をご紹介します。

体脂肪計を選ぶポイントは?

少し前までは体重計と呼ばれていましたが、今では身体の色々な情報を計測することから『体組織計』と呼ばれています。

体組織計(体脂肪計)を選ぶポイントは、体脂肪率を測れるのは当然!なので、体脂肪率以外の機能で選べば良いです。

体脂肪率以外の機能とは、体重をどれくらい細かく測定できるのか?筋肉の量は測れるのか?といったところになります。

メーカー製品名最小表示体脂肪率内臓脂肪筋肉量骨格筋率BMI
タニタインナースキャンデュアル RD-906100g
オムロンカラダスキャン HBF-255T50g
オムロンカラダスキャン HBF-214100g
タニタBC-765100g

さらに、スマートフォンと連携しデータの管理ができるのか?各メーカーごとの特色はどうか?ということで選びます。くわしくは各機種ごとに説明しますね!

スマートフォン連携!体脂肪率をスマホでデータ管理

体脂肪率をなぜ測るのか?というと、ダイエットや筋トレ、健康維持をしたいからですよね。ということは変化を確認することで、モチベーションアップにつながります。

変化を確認するのに一番良い方法が、体組織計とスマートフォンが連携しデータがいつでも見れる状態にあることです。データをスマートフォンで管理するので、手入力や紙にグラフを書いたりといった面倒な作業がありません。

スマートフォンと連携する体組織計(体脂肪計)のおすすめは、タニタのインナースキャンデュアル RD-906とオムロンのカラダスキャン HBF-255Tです。

体脂肪計(体組織計)タニタ インナースキャンデュアル RD-906

最小表示体脂肪率内臓脂肪筋肉量BMI推定骨量基礎代謝量アスリートモード登録人数通信機能
100g4人Bluetooth

医療現場のテクノロジーで計測

インナースキャンデュアル RD-906の特徴は2つあり、一つ目は最新テクノロジーで体脂肪率をはじめ、筋肉量を測定できる点です。

タニタは医療現場で使われている技術『高周波と低周波の2つの周波数』で身体の中を測定します。これにより、今まで以上に高い精度での計測ができるようになっています。筋肉の量だけでなく、筋肉の質の測定もできます!

連携アプリが豊富

2つ目の特徴は、スマートフォンと連携した際に楽しみながらダイエットやトレーニングができるということです。

タニタ公式HPより

インナースキャンデュアル RD-906はスマートフォンと連携できるのはもちろん、連携できるアプリが豊富にあり楽しみながら目標に向かって体脂肪率や体重を記録できます。

ダイエットやトレーニングは孤独になって挫折してしまいがちですが、モチベーションにつながるアプリがあれば頑張れますよね!

活動量計とリンクすることもできる!

さらに、カロリズム AM-161-BKと連携すれば、歩数や走距離、活動エネルギー、脂肪燃焼量など、活動量を同時に記録することができます!

体脂肪計(体組織計)オムロン カラダスキャン HBF-255T

最小表示体脂肪率内臓脂肪骨格筋率BMI基礎代謝量体年齢登録人数通信機能
50g4人Bluetooth

50g単位で体重が測定できる

オムロン カラダスキャン HBF-255Tはの特徴は健康管理に特化したモデルと言えます。50g単位で体重が測定できるので、日々のちょっとした変化にも気が付くことができます。

操作が簡単!乗るだけでOK

事前に登録しておけば、毎日の測定はカラダスキャン HBF-255Tに乗るだけで自動で人を判別して記録してくれます。測定時間も4秒ととても速いのも特徴です。

スマートフォンとの連携で健康管理!

オムロン 公式HPより

カラダスキャン HBF-255Tは、スマートフォンと連携することができます。公式アプリでは体重や体脂肪率が記録できるのはもちろん、新しく血圧管理できるアプリも登場しました。

オムロン HEM-7282Tなどスマートフォンと連携できる血圧計と合わせて使用すれば、体組織と併せて血圧の変化も記録することができます。

オムロンのアプリでは、薬の服薬を忘れないためのアラーム機能や、生活習慣を記録する機能もあるので健康管理に向いています。

スマートフォンと連携する体脂肪計 どっちを選べばいい?

タニタのインナースキャンデュアル RD-906が、どちらかといえばアスリートモードを搭載していたりと運動をする方を対象にしているのに対し、オムロンのカラダスキャン HBF-255Tは、血圧計との連携など健康管理に特化しています。

運動をしてダイエットや筋トレをしている方は、タニタのインナースキャンデュアル RD-906がおすすめです。一方、健康管理を目的としているならオムロンのカラダスキャン HBF-255Tがおすすめです。

おすすめは?

管理人
スポーツしているなら、タニタのインナースキャンデュアル RD-906がおすすめ。

コスパ重視の体脂肪計

スマートフォンと連携できる体組織計(体脂肪計)は、少しお値段が張ります。しかし、スマートフォンと連携しない体脂肪計ならかなりお得に購入することができます

しかも技術の進歩はすさまじく、数年前のモデルとは比べ物にならないくらい高精度でありながら、測定時間は短くなっています。

体脂肪計(体組織計)オムロン カラダスキャン HBF-214

最小表示体脂肪率内臓脂肪レベル骨格筋率BMI基礎代謝量体年齢登録人数通信機能
100g4人×

カラダスキャン HBF-214はスマートフォンと連携はできないものの、必要な機能は備わっており、それでも価格が安いというメリットがあります。

また、オムロンの特徴である『体年齢』という機能がついています。体重や体脂肪率をベースに、体の年齢を表示します。実年齢より若いか?老いているか?がゲーム感覚で、ダイエットやトレーニングのモチベーションにもつながります。

体脂肪計(体組織計)タニタ BC-765

最小表示体脂肪率内臓脂肪筋肉量BMI基礎代謝量登録人数通信機能
100g5人×

タニタのBC-765は、スマートフォンと連携はできないものの必要な項目の計測ができます。

さらに『乗るピタ機能』がついており、最初に登録すればBC-765が使用する人のデータを記録し、次回からは『乗るだけ』で測定できます。通常ならユーザーがだれかボタンで指定してから測定しますが、BC-765は乗るだけで自動で判別してくれます。

登録できる人数も他機種では4人が多い中、BC-765は5人まで登録できるので5人家族にはありがたい機種です。

コスパ重視の体脂肪計 どっちを選ぶ?

体年齢を知りたくて、体年齢を若返らせたいという場合は、カラダスキャン HBF-214がおすすめです。操作を簡単にしたい!という場合は、乗るピタ機能があるタニタのBC-765がおすすめです。

コスパ重視どっちを選ぶ?

管理人
タニタのBC-765は、測定時に乗るだけで簡単です。

【タイプ別】おすすめの人気 体脂肪計4選!まとめ

この記事では、『【タイプ別】おすすめの人気 体脂肪計4選!』について書きました。

体脂肪率を測れる体組織計(体脂肪計)といっても、メーカーやシリーズによって特徴が違います。使う目的を決めることで、選ぶ機種は決まってきます。

ダイエットやトレーニングをしているのか?健康維持をしたいのか?によっても変わってきます。

ぜひ、毎日使っていて楽しくなるような体脂肪計を選んでくださいね。

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  • この記事を書いた人

Gbun

大手企業で会社員をしながら、ボクサーをしていました。 ボクサーを引退したあと、会社を辞めて夢だった語学留学をしました。 帰国後、ご縁があり同じ企業に再就職。働きながら社会人大学生として経営学を学びました。 犬好きのアウトドア派です。

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