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レノボ ThinkPad X1 Carbon 2018にX240から乗り換え!比較してみます!

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ThinkPad X240を2014年から愛用していましたが、Win10になったこともあり動作が重たく感じるようになりました。デスクトップも使用しているのですが、そちらはDellの2017年モデルのXPSのタワーを使っているので実にパワフルで快適。

起動も処理もデスクトップに比べ時間がかかるので、次第にX240を使うことも減ってしまいました。しかし、デスクトップパソコンは使う場所が自宅の机と限定されます。利用場所を変える気分転換もできませんし、出先でも使うことができません。

というわけで、ノートパソコンを新調することにしました。

選んだノートパソコンは、レノボのThinkPad X1 Carbon 2018モデルです。

レノボ公式サイトで注文したら どれくらいで届く?

管理人はレノボ公式サイトで、ThinkPad X1 Carbon 2018を購入しました。

日本製の米沢生産モデルです。

米沢生産モデルは、NECのPCを作っている山形県にある工場で生産されるモデルです。

ThinkPadは中国製と日本製があり、管理人は日本製である『米沢生産モデル』を発注しました。米沢生産モデルは国内生産のため、輸送が速く短期即納モデルとして紹介されています。

実際には、9月16日(日)に注文して9月22日(土)に受け取り出来ました。注文日の17日(月)が祝日だったのにもかかわらず、注文から6日で手元に届きました!

ポイント

  • 国産の米沢生産モデルは、安心の国産&短期即納モデルなのでオススメ!
  • 管理人の場合は、6日で到着しました。

購入したX1 Carbonのモデル

ちなみに、管理人が購入したモデルは【米沢生産モデル】<100台限定!>ThinkPad Carbon:プレミアムです。

仕様はこんな感じです

プロセッサー

インテル Core i7-8550U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)

初期導入OS

Windows 10 Home 64bit

メモリー

16GB LPDDR3 2133MHz Soldered

 ストレージ

1256GBソリッドステートドライブ PCIe M.2 (OPAL対応 )

レノボ公式サイトでは、時々セールを実施しています!その期間に申し込みすれば、お得にThinkPadを手に入れられます。

管理人もセールを利用して、新しいX1 Carbonを購入しましたよ、もちろん。新しいパソコンのサイトは、見るだけでもワクワクしてしまいます!

ThinkPad X1 Carbon到着!開封の儀式

見出しは大袈裟ですが、到着した様子をご紹介します。

配送はクロネコヤマトで届きました。

「OVER PACK」と書かれた外箱を開けると、もう一度段ボール箱が出てきます。海外の輸送にも耐えられるように厳重な梱包です。

その2つ目の段ボールを開けると、緩衝材とともに黒い箱が現れます。

段ボール⇒段ボール⇒黒い箱と、3個の箱が出てきます。

ThinkPad X1 Carbonの箱です。黒字にX1の文字が、ワクワクさせてくれます!

黒い箱をスライドさせて開けると、PC本体と電源などが入っています。

本体は黒い袋に収納されていて、付属品はすべて1つずつビニール袋に入った状態で赤い箱に入っていました。

ThinkPad X240とX1 Carbonの外観を比較

それでは、ThinkPad X240とX1 Carbon 2018を比較したいと思います!

X240に比べ圧倒的に大きいモニター

Think Pad X240とX1 Carbonを比べると、パッと見でわかるくらいサイズが違います。PCの外観のサイズ以上に、モニター画面サイズが大きいことが分かります。

画面が大きいのでブログを書いたり、WordやExcelを使って作業したりするのも快適になりました!

普段、デスクトップパソコンではウルトラワイドモニターを使用するようになっていたので、X240のモニターが小さく感じられていたのでX280ではなく、X1 Carbonを選んで正解でした。

レビュー
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X240とX1 Carbonのサイズの違い

ThinkPad X240とX1 Carbonの大きさを比較すると、X1 Carbonの方が大きいです。

X240に比べX1 Carbonは薄い!

X1 Carbonは、サイズは大きいですが厚さが薄いです!使っているときは思わなかったのですが、X240は2014年モデルなので並べてみると厚みがあるので形が古く感じます。

厚みがある分、もちろん重量にも違いがあります。X240 は1.24Kgで、X1 Carbonは1.13Kg、X1 Carbonの方が100gほど軽くなっています。サイズは大きくなっていますが、軽くなっているし厚みが薄くなっているので、携帯性は悪く感じません

X1 CarbonがX240と違う点

スペックはもちろん、X1 Carbonの方が格段に上です。起動もメチャクチャ早くてストレスフリーです。ここでは、スペックではなくX240から乗り換えるなら、ここに注意した方がいいよと思う点をご紹介します。

有線LANの使用にはコネクターが必要

まずはコレ!

これはLANをつなぐためのコネクターです。

X240では、有線LANをPCに直接差し込んで利用できていました。X1 Carbonでは、このLANコネクターを本体につけないとLANを差し込むところがありません。

この点は注意です。

注意ポイント

X1 Carbonは厚さが薄いので、有線LANを接続する場合はLANコネクターを付けます。

LANコネクター差し込めば、有線LANを繋げられます。LANコネクターは同封されているので、購入の必要はありません。無線LANを使用する場合は、LANコネクターなしでOKです。

X240のの電源コードは使用できない

X240とX1 Carbonの電源コードは、規格が違うため併用はできません。ACの差し込みの形状が違います。

カメラにシャッターが付いている!

いつもX240のカメラには、付箋を貼っていました。悪意のあるソフトで、パソコンが操作されてカメラが知らない間に使用されて、その画像が流出…なんてことがあるからです。

でも、格好悪いんですよね。付箋を貼っているパソコンって。

X1 Carbonは、2018年モデルからカメラにシャッターが付きました!使用しないときはシャッターを閉じていれば、カメラで撮影されることもありません。

こちらが、カメラを使用するとき。つまりシャッターが開いているときの様子です。

↓この下の写真は、カメラのシャッターを閉じている状態です。

カメラに赤いマークが出て、シャッターが閉じた状態になっています。手動で単純なものですが、とっても嬉しい機能です。

まとめ

結論的には、X1 Carbonを購入してよかったです!

4年間ですごくノートパソコンの進歩を感じました。これでストレスなくパソコンを使うことができます。

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