2018年版 今いちばん売れている"ドライブレコーダー"ランキング!買いたいのはコレだ!

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ドライブレコーダーは付けておいて損はないアイテムだと思います。

一番のメリットは、万が一の事故の際に証拠として使えることです。さらにそれだけでなくドライブ状況の記録や、運転を気を付けようという意識も高まります。

交通ルールを守っている人にとって、貧乏くじを引いて泣き寝入りなってしまわない心強いアイテムです!

ドライブレコーダーのメリット

  1. 事故の際に証拠になる
  2. いろんな場面の記録ができる
  3. 安全運転を意識できる

管理人は2016年のドライブレコーダー(HDR-102)を使っています。管理人のドライブレコーダー取り付けの様子や、ドライブレコーダーのレビューについてはこの記事の最後のあたりに書いています。

ドライブレコーダーを使用している経験を踏まえて、さっそく今売れているモデルの売れ筋商品をご紹介します!

2018年 今買いたいドライブレコーダーはこれだ!

  1. コムテック HDR-352GHP(常時録画が不要ならHDR-352GH)
  2. ユピテル DRY-6000d
  3. コムテック ZDR-015
  4. コムテック ZDR-012(最新機種ならZDR-014)
  5. ケンウッド DRV-830

安心の日本製!200万画素で駐車時の監視もしてくれるモデル

コムテック|HDR-352GHP

一番売れていて、管理人もオススメするモデルはコムテックのHDR-352GHPです。

  • 日本製である
  • 駐車監視機能搭載
  • 対角168°の超広角レンズ搭載
  • WDR/HDR搭載で白飛びしない
  • 2.7インチ画面で本体でも画像が確認できる
  • 200万画素の高画質
  • GPS搭載で日時/位置/速度の記録が可能

安心の日本製

まず大きなメリットは日本製であるということ。管理人はドライブレコーダーを購入する時に日本製にこだわりました。日本製のドライブレコーダーを作っているのはコムテックとセルスターです。管理人は、機能を比較してコムテックにしました。いざという時に作動していない…なんてことににならないように、安心の日本製というのはとても大きなポイント!

駐車中も常時録画

コムテックHPからお借りしています。

HDR-352GHPは常時録画機能があります。つまり、エンジンを停止している駐車中も監視を続けてくれます。外出先での当て逃げも、泣き寝入りせずに済みます!

超広角レンズ搭載

コムテックHPからお借りしています。

超広角レンズ168°を採用しているので、広い範囲の映像が記録できます。管理人が使っていた前のモデル(2016年)は143°だったので、より広い範囲をカバーできるように進化しています。駐車場の当て逃げや、あおり運転を受けた際にも、超広角レンズにより死角が少ないのでより多くの情報が記録できます!

2.7インチモニターで本体でも映像が確認できる

コムテックHPからお借りしています。

管理人が購入の時にこだわった機能として、本体で映像が確認できることです。

小型のモデルもありますが、実際に事故にあった時にすぐに本体で映像を確認することを想定しました。もちろん、microSDカードをパソコンに接続しても映像は確認できます!さらにオプションのケーブルを使えば、カーナビ画面での映像の再生も可能です!

また面白い機能として、コムテックのレーダー探知機と接続することができます。レーダー探知機の画面で映像が確認できるだけでなく、レーダーから電源をもらったり、レーダーの画面でドライブレコーダーの操作ができたりと拡張性が広がります。

駐車中の監視が不要なら

駐車中の監視が不要ならHDR-352GHがオススメです!HDR-352GHPよりも3,000円程度お安くゲットできます。

HDR-352GHPは駐車中も常時録画する機能が付いています。HDR-352GHも機能自体は付いているのですが、常時録画はオプションとなっています。この違いは、常時録画のための配線が付いているかの違いです。

配線キットは単品で購入すると5,000円以上するので、駐車中も常時録画したい場合はHDR-352GHPを購入する方がお得です。

ユピテルが好きならおすすめしたいモデル

ユピテル|DRY-ST6000d

ユピテルが好きなら、日本製のDRY-6000dがオススメです。ハイエンドモデルなので価格がお高めですが、ユピテルとしては珍しい日本製です。

  • 安心の日本製
  • HDR搭載で白飛びしない
  • 200万画素の高画質
  • GPS搭載で日時/位置/速度の記録が可能
  • 2.0インチモニター
  • 対角レンズ154.8°

コムテックHDR-352GHPとの違いは?

ポイント

  1. 駐車中も常時録画がない
  2. 対角レンズの角度が小さい
  3. モニターが少し小さい

常時録画には別売りの電源ユニットが必要

コムテックHDR-352GHPとの大きな違いは、駐車中も常時録画を行いたい場合はオプションの購入が必要なことです。別売りの電源ユニットを購入すれば常時録画が可能となります。

対角レンズの角度幅が小さい

コムテック HDR-352GHPの対角レンズの角度は168°、ユピテルのDRY-6000dは154.8°となっています。

管理人はコムテックの2016年モデル(HDR-102)を使用しており、対角レンズは143°ですが特にカバーしきれていないと感じることもありません。しかし、最新モデルではコムテックは168°あるので、ユピテルの154.8°*はちょっと惜しい感じがします。

*ユピテルのHPでは、レンズ画角は154.8度ですが最大記録画角は145°となっています。

モニターのインチが小さい

コムテック HDR-352GHPが2.7インチ、ユピテルのDRY-6000dは2.0インチとなっています。

ドライブレコーダー自体は、ルームミラーの所へ取り付けると運転の際に邪魔になることはないので、2.0インチだと映像確認しづらいと印象です。

参考に母親のEKワゴンにHDR-202G(HDR-352GHPと同じ大きさ)を取り付けた後の写真。ルームミラーの死角に入るため、運転時に全く気になりません。

前方から見るとドライブレコーダーが付いているのが分かります。

前方だけでなく後方の状況も録画できるモデル

コムテック|ZDR-015

後ろの状況も録画したいのなら、コムテックのZDR-015がオススメです。

  • フロント/リアともに200万画素の高画質
  • 対角145°の広角レンズ搭載
  • WDR/HDR搭載で白飛びしない(フロントのみ)
  • 2.8インチ画面で本体でも画像が確認できる
  • GPS搭載で日時/位置/速度の記録が可能

一番のメリットはカメラが2つあり前方だけでなく、後方も録画できることです。

前後共に200万画素の高画質カメラで、対角も145°あり必要十分です。後方にカメラがあることで、追突事故やあおり運転なども詳細に記録できます!

少し残念なことはZDRシリーズは日本製でないということです。生産地が気にならないならば、ZDR-015は後方もカバーできるので安心なモデルです。

コムテックHPからお借りしています。

オプションのHDROP-09を利用すれば、駐車中も常時監視できるようになります。

小型で安価なモデルが欲しい場合

コムテック|ZDR-012

必要最小限の機能で小型コンパクトなモデル。

  • 小型コンパクトモデル
  • 200万画素の高画質
  • 対角135°の広角レンズ搭載
  • WDR/HDR搭載で白飛びしない
  • 2.3インチ画面

ZDR-012は発売が2016年のモデルなので、価格が10,000円を切る安さがメリットです。

小型コンパクトなモデルですが、200万画素の高画質での録画が可能です。型落ちですが、必要な機能は揃っていて安いコンパクトなモデルです!日本製でないことと、レンズの対角が135°と若干狭いのが少しマイナスポイントに感じます。

小型コンパクトなモデルの最新機種

  • GPS搭載で日時/位置/速度の記録が可能
  • 対角145°の広角レンズ搭載
  • WDR/HDR搭載で白飛びしない
  • 2.3インチ画面
  • 200万画素の高画質
  • 駐車監視機能搭載(オプション)

最新機種の小型コンパクトなモデルは、ZDR-014です。

ZDR-012との違いは?

ポイント

  1. GPS搭載している
  2. 対角レンズの角度が広い
  3. オプション追加で駐車中も常時監視できる

GPSを搭載した

ZDR-014はZDR-012になかったGPSを搭載しています。GPS搭載により日時/位置/速度の記録が可能になっています。

対角レンズの角度が広くなっている

ZDR-012では対角レンズの角度は135°でしたが、ZDR-014では対角レンズの角度が145°と10°広くなっています。

オプション利用で駐車中も常時監視できる

ZDR-014はオプションの配線(HDROP-09)を使用すれば、駐車中も常時監視できるようになります。

大型モニター高画質&長時間録画モデル

ケンウッド|DRV-830

ケンウッドが好きならオススメしたいモデル!

  • 370万画素の超高画質
  • microSDカードが2枚セットできる
  • 3.0インチの大画面モニター
  • HDR搭載で白飛びしない
  • GPS搭載で日時/位置/速度の記録が可能
  • 対角レンズ144°

画面が大きいモデルが欲しいなら、ケンウッドのDRV-830がイチオシです。

フルハイビジョンを超える画質

ケンウッドのHPからお借りしています。

ケンウッドのDRV-830は、200万画素のフルハイビジョンよりも、もう一歩画像がキレイなWQHDとなっています。さらに3.0インチの画面の大きさもあって、本体での映像確認が見やすいです。

長時間の録画に強い!ダブルスロット

ケンウッドのHPからお借りしています。

めずらしい機能ですが、microSDカードを2枚セットできるダブルスロットを搭載しています。

ドライブレコーダーはmicroSDカードに録画情報を記録します。例えば16GBのmicroSDカードを使用した場合の録画時間が10時間だった場合、DRV-830は2枚セットできるので倍の20時間録画できます!

まとめ

管理人も2017年にドライブレコーダーを始めて取り付けました!

ドライブレコーダーを取り付けてから、事故には至っていませんが、ドライブレコーダーが事故を検知したことが2回あります。前方の車が急な車線変更をしてきて急ブレークを踏んだ時と、わき道から車が飛び出してきた際に踏んだ急ブレーキの時です。

どちらも間一髪といった感じで、事故になってても不思議ではない状況でした。もしも事故になっていてもドライブレコーダーが証拠になると感じました。

管理人が取り付けたのはコムテック HDR-102で2016年のモデルです。

管理人は、自分でDIYしてドライブレコーダーを取り付けました。乗っている車種はインプレッサスポーツです。

取り付け
インプレッサスポーツSP前期にコムテックのドライブレコ―ダ―を取り付ける!

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レビュー
【インプレッサスポーツ】ドライブレコーダーを取り付ける!必要十分:コムテック HDR-102

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2017年に管理人は自分の車だけでなく、両親の車にもドライブレコーダーを取り付けました。

当たり屋のような人に文句をつけられたり、事故を起こしてしまいパニックになって不利益が被らないように安心材料です。証拠さえあれば話を丸め込まれずに済みます。

両親の車であるアテンザとEKワゴンに取り付けました。

見てみる
【アテンザとEKワゴン用】ドライブレコーダーを取り付ける!GPS機能搭載:コムテック HDR-202G

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両親の車に取り付けたモデルはHDR-202Gです。HDR-352GHの1つ前のモデルです。

ドライブレコーダーの取り付けは、早ければ早い方が良いと思っています。取り付けを先送りにして事故にあったら、後悔しきれないからです。

ドライブレコーダーの取り付けがまだな場合は、今すぐにでも取り付けをお勧めします!

ドライブレコーダーを購入したら

忘れず合わせて用意したいのがmicroSDカードです!

ドライブレコーダーにも付属していますが、容量が小さいので高画質で撮影すると、すぐに容量がいっぱいになって上書き保存されてしまします。

microSDカードの購入の注意点

  • ドライブレコーダー用のmicroSDカードを買う
  • ドライブレコーダーの上限を確認する

microSDカードを購入する際には、ドライブレコーダー用の物を選びます。車の中は高温になる特殊な環境であり、何度も上書きする使用方法なので、通常のmicroSDカードでは寿命が短くなったり録画できなかったりする恐れがあります。

ドライブレコーダーの種類のよって使えるmicroSDカードGBの上限が決まっています。32GBまでだったり、64GBまでだったりと様々です。使用上限までのmicroSDカードを用意しましょう!

旅行に行くとき等に備えて、容量は多めの方が高画質で長時間録画できますし安心です。

  • この記事を書いた人

Gbun

大手企業で会社員をしながら、ボクサーをしていました。 ボクサーを引退したあと、会社を辞めて夢だった語学留学をしました。 帰国後、ご縁があり同じ企業に再就職。働きながら社会人大学生として経営学を学びました。 犬好きのアウトドア派です。

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