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【超まとめ】賃貸のベランダにサンシェードを取り付ける際の注意点!規約の確認&取り付け方法を確認しよう

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賃貸にサンシェードを取り付ける方法をご紹介してきました。

じつはマンションによっては、サンシェードが取り付けが禁止されている場合もあります。そこで、今回はサンシェードを賃貸物件で取り付ける際の注意ポイントをご紹介します。

賃貸にサンシェードを取り付ける方法については、専用記事を参考にしてくださいね。

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賃貸のベランダにサンシェード取り付け|規約を確認しよう!

我が家は今、賃貸物件に住んでいます。

じつは仕事の関係で引っ越して賃貸で暮らしているのですが、持家は別にあって高層階のマンションが本当の家です。

その持家のマンションでは、ベランダで布団等を干すことが禁止されていました。ベランダの手すりより外にモノを出すこと自体が禁止です。手すりより内側へ設置する場合、サンシェード自体は禁止されていませんでしたが、取り付けには安全に十分な配慮が必要でした。理由は高層階のため、物の落下事故を防ぐ必要があるからでした。

観光地であるため、景観への配慮という側面もありました。

持家のマンション規約

  1. 手すりより外に物を出さない。
  2. 手すりを利用して布団等を干すことは禁止。
  3. ベランダから物が落ちないよう配慮する。
  4. ベランダでの喫煙は禁止。
  5. ベランダにペット放置しない。

などなど、持家の方はマンションの規約で決まっていました。高層階は風の影響もあるので、高層マンションは規則がしっかりとあります。

安全に快適に暮らすために設けられた規則なので、サンシェードを設置する前に確認することをオススメします!

賃貸のベランダにサンシェードを取り付ける時の配慮

今住んでいる賃貸物件は、2階までしかない郊外の物件です。持家は都会の真ん中にあるので環境も違います。

サンシェードを取り付けや、布団をベランダの手すりを利用して干してはいけない等の規約はありません。

ですが、やはり賃貸なりの配慮が必要だと思って実践しています。それは原状復帰ができることと、1階にサンシェードが落ちてしまわないようにすること。

注意ポイント

  1. サンシェード取り付け前の、元の状態に戻せること
  2. 下の階へサンシェードが落下しないこと

サンシェード取り付けフックの工夫

サンシェードの取り付けのフックは、両面テープで張り付けています。

フックにあらかじめ付属している両面テープでは、強力に接着するものの時間の経過とともに取り外しにくくなるものが多いです。結果として、退去時などにフックを撤去しようとしたときに、外壁の塗装などを痛めてしまうことも考えられます。

両面テープ|3M スコッチ あとからはがせる超強力プレミアゴールド

そこで、我が家では『3M あとからはがせる超強力プレミアゴールド』を使用して取り付けています。風の比較的強い地域でしたが、1年半使用し1度も外れたりグラついたりすることもなく設置できていました。

サンシェードを1枚追加する際に、一度外して別の場所にフックを移動させましたが、外壁の塗装を痛めることなく取り外すことができました!

取り付けの際は、アルコール系溶剤で脱脂をしっかりしないと外れてしまいます。

ポイント

両面テープ取り付けの際は、脱脂をしっかりする!

アルコールがない場合は、車用品の前処理剤が便利ですよ。

万が一フックが外れても落下しない工夫

しっかり3Mの両面テープで張り付けているフックですが、万が一フックが外れてしまった場合にも下へ落下するのを防いでいます。

どうしているかと言うと、サンシェードの下の部分をインシュロック(結束バンド)で止めています

1つのサンシェードあたり、下側を4ヶ所インシュロックで止めることで、たとえフックが外れても、インシュロックが何本か切れても、サンシェードが落下してしまわないようにしています。

万が一の事態が発生しても、下に落ちないようにしておくことで安心してサンシェードが取り付けられます。ビニール紐などの場合、炎天下で徐々にパサパサに劣化してしまうので、耐久性のあるインシュロックがおすすめです。

大きな1枚物でなく小さめの物を複数取り付け

大きな1枚物のサンシェードではなく、小さなものを複数張ることのメリットもあります。

小さなサンシェードを複数張れば、サンシェードとサンシェードの隙間から風が逃げるので、風を含み過ぎることを防げます。風が強い地域なので、大きなものを1枚張るとヨットの帆のように風を含んでしまいます。風を含むとフックにもインシュロックにも、余計な負荷がかかるので外れてしまったり、壊れてしまったりするリスクが増えます。

また、大きな一枚物だとフックは2ヶ所ですが、我が家では3枚に分けているのでフックも6ヶ所となっています。取り付けフックやインシュロックの箇所が増えるので、ガッチリ固定することができ強度が上がります。

サンシェードを複数にするメリット

  1. 風の逃げ場ができ、風を含み過ぎず安全性が高まる
  2. 取り付けフックの箇所が増えるので、より強固に固定できる

暑さをしのぐのに本当に役立っています。ぜひ安全取り付けてにサンシェードを導入してみてくださいね!

 

ちなみに我が家のサンシェードはワタナベ工業の「ル・ソレイユ」です。幅90センチの物を3枚取り付けています。

フックはタカショー オーニング取付フックを利用しています。

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