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最近のITパスポート試験を1発合格するには暗記だけではダメ

投稿日:2017年5月5日 更新日:

ITパスポートを1発合格するには暗記だけでは通用しない

ジブン
IT初心者のジブンです。独学で4月に試験合格しました。

ITパスポート試験の記事(大体2014年~2015年に書かれている)を見ていると、暗記だけで合格できるというのが多くて、違和感を覚えたのでそのことを記事にします。

 

ITパスポート試験に暗記が通用しない

今年の4月。過去問を解きまくって臨んだ試験でしたが、勝手が違っていました。

過去問では900点以上を取れるようになっていましたが、試験本番では手古摺りました。

何かが違ってたんです。

 

ITパスポートの過去問の出題方式

過去問を解いている方は分かっていただけると思いますが、イメージとしてこんな感じじゃないですか?

Aを問われたら、もうBと反射的に答えが分かる出題

(例)問題:CFOとは何か? 解答:最高財務責任者

こんな感じで丸暗記さえしていれば答えられる単純な問題が、今回受けてみて少ない印象でした。

問題を見て、『アレ?』って思ったのを忘れません。

 

ITパスポート試験は進化している

ITパスポート試験は、じつは100問で採点されません。

総評価は92問で行われます

では残りの8問はというと、今後の試験で出題する問題の評価のために行われます。

(実際は100問で戦えません。どれが対象の問題かも、試験を受ける当事者は分からないのです。)

そして、その8問で評価された問題で、今後の問題はバージョンアップしていく仕組みになっています。

 

ITパスポートの過去問はよくできるのに落ちた!

今回の試験で過去問を解いて自信をつけてITパスポート試験に臨んだのに、落ちた方もいると思います。

問題自体がバージョンアップしているので、それも不思議ではないと思います。

暗記の試験から、基礎の力を試す試験へと変わっていっています

特に中問と言われる出題が無くなったことで、小問の質の在り方が変わったんだと推測します。

そして暗記の試験であることが課題だったんじゃないでしょうか。

もちろん、記憶で答えが分かる問題もありますので、過去問が通用しないわけではないです。

 

ITパスポートの試験勉強もバージョンアップする必要がある

中問が無くなった試験になって試験回数が少ないですが、小問オンリーで出題されるようになった過去問から出題形式の変化を感じ取ることが重要になってきます。

とはいえ、その問題も手探りで設定されているでしょうから、今後さらにバージョンアップが予想されます。

過去のネットに転がる記事を鵜のみにしないように、基礎力をつけて試験に挑まれるのがジブンは良いと思います。

直近のITパスポート試験は、暗記だけでは勝負できないようになってきていると感じたので。

問題も曲者的なモノが多いので、何が問われているかを冷静に読み解いて、頭の中の記憶の引き出しを開けまくって答えを探して回答してくださいね。

 

ジブン
イジワルな問題もあるから、注意して問題文を読んでね。

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