独立

確定申告で税務署が私の書類を無くす…。

更新日:

税務署からの連絡:源泉徴収票が提出されていません

 

3月2週目の早々、初めての確定申告を済ませた。

 

 

しかし!!

3月22日に税務署から書面が届いた。

内容は…

『源泉徴収票の原本が提出されておりませんので、手続きが出来ません。3月29日までに原本を送付ください。』

 

 

 

税務署書類を無くしたようだ

 

え?!

『ネットで書類作ったから、税務署指定の用紙に"源泉徴収票の原本""マイナンバーのコピー""免許証のコピー"貼って送ったよ。』

 

 

時刻は19時。税務署は9時~17時が電話受付だったため、明日電話することに。

 

 

 

嫌な予感しかしない。( ;∀;)

 

 

インターネットで検索してみた。

キーワード『税務署 確定申告 書類紛失』

 

出てくる・・・。

税務署は書類がないと、提出されていないものと決めつける。

マジ??

泣き寝入りしなければいけないのでしょうか?

うそ??

 

 

 

管理人は戦うと心を決める

 

泣き寝入りと書いていたのは、計算書だったので、

管理人の場合は、最悪の場合は前に勤めていた会社に『源泉徴収票』を再発行できるか頼むということになる。

 

そうなると仮定した場合、管理人は考えた。

①管理人の落ち度はない

②手間賃を貰いたいくらいだ

 

本当になければ、税務署に会社宛に『税務署が紛失をしたため再発行を依頼する』一文を書面でいただこう。と決めた。

証拠を残す意味合いと、会社も正式な書類が必要だろうと考えたので。

その『書面を郵送し、会社と協議するようにしよう。』と思った。

 

まず、第一歩。明日の朝イチに電話する!

 

 

税務署に電話しコトを説明する

 

電話すると、中年男性がダミ声で電話に出た。

朝イチだったので、管理人の声も思った以上に低いw

 

 

「源泉徴収票の原本を送るようにと、書面をいただいたのですが。」

「あー、確定申告には源泉徴収票が必要でね、それを提出して欲しいんです。」

 

心の中で『知ってるわ』と思った。

 

「あ、いや。源泉徴収票の原本、すでに提出してるんです。」

「税務署の指定の"マイナンバーのコピー"と"免許所のコピー"と"源泉徴収票"貼る所定の用紙で。A4の所定の用紙、あるじゃないですか。あれです。」

「え?あの用紙でですか??」

ここで税務署の方の声のトーンが変わった。

ちょっと焦っている。

 

「今回の書面ではマイナンバーのコピーは提出を要請されていなかったので、ということは、そちらに一式あると思うんです。」

追い打ちをかけた。

論理的に戦闘モードだった。

 

「あ、そうですか・・・。ちなみに会社名はなんですか?」

「●●(株)です。」

「金額は○○万円の分ですね。ちなみに、コピーはお持ちですか?」

 

コピー??

そう、管理人は初めての確定申告でコピーを忘れた。

もちろんネットで作ったので、提出した書類の控えはある。

でも源泉徴収票のコピーは取っていなかった。

これは大きなミス!!

税務署を信じた自分が悪いのか。。。書類を無くす税務署が悪いのか。。。

 

どちらにせよ、今はコピーはない。

 

コピーで済ますつもりなのかな??そこも疑問。

 

「コピーは取っていません。」

「そうですか・・・。午前中で書類を探してみますので、折り返しまたお電話します。」

そう言って、電話は切れてしまった。

 

 

税務署は信用しちゃだめだ

 

人がやることだ、ミスもある。

だから来年からは、きっちり隅々までコピーを取ろうと心に誓った。

 

 

 

 

書類が見つかった

 

30分ほどして電話があった。

書類が見つかったそうだ。

 

速い。

良かった。

 

2つの感情が出た後に、『一体どこにあったんだろう?』と気になった。

 

書類がないと思って手続きを止めていたので、還付金は1カ月遅れるそうだ。

 

今回は幸運にも書類は見つかったけれど、税務署というところがどんなもんかというのが垣間見えた。

初めて行った確定申告で、思いのほか勉強になった。

 

コピーだ。

コピーしか自分を守るすべはない。"(-""-)"

 

 

  • この記事を書いた人

Gbun

大手企業で会社員をしながら、ボクサーをしていました。 ボクサーを引退したあと、会社を辞めて夢だった語学留学をしました。 帰国後、ご縁があり同じ企業に再就職。働きながら社会人大学生として経営学を学びました。 犬好きのアウトドア派です。

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