【本】ドットコム仕事術  著:大前研一

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管理人は2014年から、経営学を大学で学んでいます。

大人になってから、というか社会人になって何年も経ってからの学び直し。

会社員をやってて思ったのが、会社の仕組みが分からないことでは『会社員として生き残れない』ということ。
…のちに会社員辞めちゃうんですけど。

 

なんで生き残れないと感じたかというと、管理人は研究職でした。

経営とは関係ない、むしろ研究開発費を使うヒト。

経営戦略とは遠いところで日々実験をしてました。

 

自分の実験の価値を社内で見出すことや、やりたい事をやるためには『上』を納得させる必要を感じました。

でも、管理人は研究畑のヒトで、『上』は経営や経済学のヒト。

共通の言語が見つからず、舵切は『上』がする。

 

そこで気が付いたんです、共通言語の『経営学』を学ぼうと。

そうすれば同じ言葉で話ができる。経営者目線で自分の価値を訴えられると。

 

結論からすると、成功しました。

 

経営学は管理人にとって、目から鱗のような学びが多くあります。

共通の言語を持っただけでなく、『上』は管理人の学びから取る行動の変化を評価してくれました。

 

管理人の尊敬する大前研一さんの本。

一番最初の読んだ本が『ドットコム仕事術』です。

今では10冊以上、大前さんの著書は読んでいますが、マッキンゼーで活躍された著者の頭が良すぎて正直難しい。

咀嚼に時間がかかるのです。

ですが、この1冊は初心者向け!

そういった観点で物事考えていなかった!!という気付きが多かったです。

今でも読み返すこともあります。

 

サクサク読めて面白いし、明日からこの習慣身に着けよう!と思えるものも多い。

 

「1人メシ」はビジネスチャンスを逃す!という章があり、管理人は実験の都合で食堂へ行く時間がマチマチで「1人メシ」してたんですが、

ヤバっ!て思いましたw

確かに、昼食を誰かと食べればそれだけ情報収集にも繋がります。

知らない人と食べれば、人脈も広がります。

ランチの時間でさえ、自分を最大限に活かす活動ができるものだと思いました。

 

後輩にも大学に通うのは難しいけど、何かおすすめの本を聞かれたときはコレを1番最初に勧めています。

本は途中で読むのを止めてしまったり、理解できないと意味ないですからね。

  • この記事を書いた人

Gbun

大手企業で会社員をしながら、ボクサーをしていました。 ボクサーを引退したあと、会社を辞めて夢だった語学留学をしました。 帰国後、ご縁があり同じ企業に再就職。働きながら社会人大学生として経営学を学びました。 犬好きのアウトドア派です。

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