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あれこれ考えるのをやめてみる

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アランの幸福論にこういうものがある。

 

”あれこれ考えるのをやめる”

- 管理人たちは感情から抜け出ることができる。しかしそれは、思考によってではなく、行動によって、である。 -

 

考え込んでも思考に囚われてしまい、余計に苦しくなってしまう。

身体を動かすことで、負の感情から脱出できるというもの。

 

どん底に落ちきってしまった時点では、これは通用しないけど、その手前だったり回復期だったら有効だと思う。

とくに自分の考え方に『負』の傾向があるなら、考えるのをやめて行動した方が良い。

運動もそうだけど、実際に抱えている問題の解決手順を踏むといったことも当てはまると思う。

 

今、ネットで調べれば欲しい情報はたくさん手に入る。それで調べると闇雲に不安をあおる記事だって存在する。

弱っている時に、そんな記事を呼んでますます傷ついてしまったり。

これは行動しているけれど、実際に問題を解決する手順ではないことをしてしまっているから。

 

不安になっていることを調べることが、問題解決につながる場合もある。でも、多くの場合は専門家に相談するとか、病院へ行くとか、ヒトに打ち明けるとか、そういう事が解決手順の第一歩なことが多い気がする。

 

ヒトはみんなそれぞれ違うのだから、解決へのアプローチも変わってくるはず。

 

あれこれ考えてしまう気持ちは、凄くわかる。

管理人は色々と考えて夜が更けると、眠れなくなり悪循環に陥る。

夜が苦手で、夜遅くなればなるほど眠れなくなる。

これに気が付いたのは、つい先日。

だから、解決の第一歩として早寝することにした。

22時には寝る。

あと、夜に考えるのもやめた。考えるのは日中のみ!

 

それから、今まではビジネス本を多く読んでいたが、『幸せになる的な本』を読んでみることにした。

全てが頷けるわけではないけど「そういう考えもあるよね」と、著者と自分を比べることで、自分自身を俯瞰して分析できる。

大体そういう本は、肩の力を抜いてみたいなことが書いてある。考えてみると自分は、力んで生きてきたなぁ。なんて気が付いたり。

 

人生って予測してもその通りにはならないし、偉大な経営者は自分の軌跡をストーリーにすると言われているように、やっぱ未来にならないと分からない。

ならば、未来への得体のしれない恐怖は手放してしまおう。

 

ケセラセラ的には生きられないが、今より楽になってもいいんじゃないかと思うんだよね。

  • この記事を書いた人

Gbun

大手企業で会社員をしながら、ボクサーをしていました。 ボクサーを引退したあと、会社を辞めて夢だった語学留学をしました。 帰国後、ご縁があり同じ企業に再就職。働きながら社会人大学生として経営学を学びました。 犬好きのアウトドア派です。

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