独立

会社を辞めるとやらねばいけないことが増える件

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会社を辞めて気が付いたことを書きたいと思います。

自営業の経験がなく新卒から会社員をして、初めて今無職(大学生)であります。

そうなるとですね、色々と会社が管理人の代わりにやっていてくれていたことを自分ですることになるんです。

(無職でも取り立ては厳しいですよ。)

 

会社を辞めて色々手続きがあるっていうこと

会社員とは、生活面で本当に頭を使わなくて良いような仕組みになっています。

もちろん、仕事ではフル回転で頭を使っているorそこそこ使っていると思いますが。

麻痺させられているに近いかも知れません。

お金関係の面倒な事せずにひたすら仕事しておけばいいんですが、それって奴隷納税者みたいでもあるなぁと辞めて思うようになりました。

 

管理人が会社を辞めてから、手続きがあった事柄はコチラ

①確定拠出年金
②市民税
③国民年金
④国民健康保険

勤めている間は意識すらあまりしないこれらについて、今後どうするか?とか支払いが自分自身でとかになります。

 

確定拠出年金について

ベンチャーは無かったのですが、大きな企業に勤めていると、確定拠出年金の積み立てを行っていると思います。

確定拠出年金については、退職時に会社サイドから説明や資料を貰いました。

で、1年以内に決めるべきことがあります。

それは『退職時に一時金で貰うか?』『運用をどこへ移管するか?』『運用するなら額は?プランは?』といったこと。

管理人は『運用を続ける』ことを選択しました。

会社を辞めたので、今までの企業型からは追い出されまして、個人型に移管する運びとなります。

そして『①今までの積み立てた金額で運用するのか?』or『②今後も掛け金を増やしながら運用するのか?』という2択が用意されます。

①を選んだ場合、運用費用が引かれるのを考慮すると、実質的には塩漬け状態になります。

②を選択し『運用』を継続するを選択しました。掛け金は月々5,000円以上で好きな額面を設定できました。

 

市民税・国民年金保険料・国民健康保険料

ちょっとちょっと、てな感じの3つの請求が毎月(まとめて支払うことも可能)発生します。

しかもですね、前年の年収で計算されてくるので会社員時代に良いお給料を貰っていればその分、大きい金額を請求されます・・・。

年収が減っていれば翌年には納める税金も減りますが、1年は我慢と勝負です。

 

確定申告もですよね

年度の途中で辞めることも多いので、確定申告も自分ですることになります。

サラリーマン時代の分についてです。

その後、無職でも必ず1回はする必要があります。

これについては、実際に今年チャレンジしますのでそのあとに記事にします!

ドキドキ。

白色申告でも、不動産収入があれば帳簿が必要になったりと、厳しくなっているような噂を聞くので頑張ります。

 

会社員は楽だった

働くだけでよかったので、会社員は楽です。

給料から天引きされて、それがどんな制度に支払われているのか管理人は会社を辞めて勉強になりました。

辞めたおかげで1つ賢くなりました。

自営業の方だと当たり前のように頭を使っているお金のことも、会社員はボーっとしているだけで終えていました。

お金のリテラシーをもっと高めて、お金に好かれたいと思います。

 

ホリエモンが「サラリーマンは現代の奴隷階級」と言っていた意味が分かるような気がします。

有無を言わせず給料から天引きされて、何も思わず生きていく。

それが幸せか不幸せかは人それぞれですが、ホリエモンのような人から見ると滑稽なのかもしれません。

ホリエモンは頭良いからなぁ。

 

管理人も前進する!

大学のレポート地獄を早く抜けたい。早く卒業してしまいたい…。

 

ではこのへんで。

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