独立

ハローワークで1回目の失業保険(雇用保険)を貰えるまでの流れ

更新日:

はじめてハローワークを利用して、失業保険を貰うという経験をしました。

今まで会社員として長く納付したので、その恩恵にちょこっと与れる感じです。

 

全てがドキドキの体験だったので、そのことを書きたいと思います。

ハローワークで1回目の失業保険(雇用保険)を貰えるまでの話

1回目のハロワーク

まず、失業したらハローワークに行きます。

必要なものを忘れず持参しましょう。

持ち物
■ 離職票-1・離職票-2
■ 雇用保険被保険者証
■ 運転免許証・パスポートなどの身元証明書
■ 印鑑
■ 証明写真2枚(直近3ヶ月以内・たて3cm×よこ2.5cm程度)
■ 本人名義の銀行預金通帳(郵便局でもOK)←口座が分かればいいので銀行のクレジットカードでもOKでした。
■マイナンバーカード←番号が分かればいいので通知カードでもOKです。

管理人はノートと筆記用具はいつもカバンに入れてあるので、そのカバンで持って行きました。

 

始めてハローワークに行ったら、受付の方が誘導されるがままに求職申込をします。

紙に鉛筆で記載し、提出する簡単な作業です。

その間に職員さんが離職票などの処理をしてくれます。

それから『受給資格者のしおり』という冊子を貰います。

『受給資格者のしおり』には、『雇用保険説明会の日時と会場』が印字されています。だいたい1週間後くらいの日です。

それを貰うと、1回目のハローワークでの作業は終わりです。

手続きしてから7日間は働かないようにと言われます。

働いてしまうと、待期期間が伸びるそうです。

 

2回目のハローワーク

2回目は『受給資格者のしおり』にある日時でハローワークへ行きます。

初回講習を受けます。

持ち物
■受給資格者のしおり
■ボールペン
■印鑑

前回忘れ物をした人は、今回提出するように言われます。

写真とか忘れていた人がいたようで、居残りで結構時間を取られていたみたいなので1回目に忘れ物なしで挑んだ方が良さそうです。

1時間程度、制度の説明を聞きます。

要約すると、不正受給するな!という話です。あと、虚偽の申請するな!と。

それから、『受給資格者証』(前回提出した写真が貼った厚紙)を貰います。

『受給資格者証』には、『初回認定日の日時』が印字されています。

それを貰うと、2回目のハローワークは終了です。

 

初回認定日までに求職活動が1回必要なようですが、初回講演を聞くことで1回とカウントされました。

*こういう「何を求職活動とみなすか?」という部分は自治体毎でちょっと違うようです。

 

3回目のハローワーク

初回認定日の日時にハローワークへ行きます。

持ち物
■受給資格者証

管理人の場合は、この時に基本手当日額の支給額が決まりました。

管理人は色々あったのですが、自己都合にして退職していましたので待期期間が3ヶ月あることなどの説明を受けました。

それから、新たに『受給資格者証』に『次回認定日』のハンコが押されます。

その日までに求職活動をすることで、最初の受給となります。

この日は、『職業相談』をするように言われます。

この『職業相談』が1回の求職活動としてカウントされます。

どんな職種に就きたいか?今までの経験はどんなか?など話をします。

 

次回認定日のハンコが押され、それまでに求職活動するように言われます。

これで、3回目のハローワークも終了です。

3ヶ月の給付制限があるので、4回目(初めての受給)は2か月ちょっと先になります。

 

求職活動1

待期期間の間に求職活動をしました。その実績を書きます。

持ち物
■受給資格者証
■ボールペン

ハローワークで見つけた『就職応援セミナー』に出席。

管理人の自治体の場合は、ハローワークとは違う場所で民間団体がやってる『就職応援セミナー』というものがありました。

それに参加しました。

予約が必要なので、事前にTELで予約。

開催される日時に会場へ向かいます。

だいたい1時間半ほど、就職活動の支援システムの説明を受けます。

そのあと、職業相談を受けることも可能でしたが、管理人はパスしました。

このセミナーに参加して2回活動したことになります。

 

*管理人の計算では、これで要件は満たしていたのですが、ここの窓口の方がもう一回求職活動した方が確実。というのです。
「確実」の意味が分かりませんが。

まぁ。この間に色々と学ぼうと思っていたので、求職活動は多めにしようと思っていたので問題なしです。

 

求職活動2

ハローワークでパソコンで求人を探しました。

持ち物
■受給資格者証

ハローワークで初めてのパソコン操作。使い方を教わりました。

パソコンでの検索だけでは求職活動としてカウントされない自治体が多いようですが、管理人の場合はカウントさます。

管理人はカウントされないであろうから、職業相談しようかと思っていたのですが、職員さん曰はく。

「パソコンで見て良いのがないこともあるでしょ。でも活動しているのは事実」ということらしいです。

これで1回カウントされました。

 

4回目のハローワーク(初回受給)

3回目のハローワークで指定された『次回認定日』に行きます。

持ち物
■受給資格者証
■失業認定申告書

すると、ささっと手続きしてくれます。1週間後くらいに初めての失業保険が振り込まれるとのことでした。

しかし、いくらもらえると思います?

管理人の場合は、給付制限の開始が11月10日付けになっており、1月10日までだったようで、初回給付日は1月17日。

つまり日当×6日分しか出ないのです!!

驚きw

給付日付けが月単位ではなく、日単位だったのが理解できました。残○○日となるようです。

 

この後、就職相談へ行くことになります。

これも求職活動1回とカウントされるので、来月の次回認定日までに残り1回求職活動をする必要があります。

 

結構気持ち次第で勉強になることも多いです。

この失業中を活かして、色々と学ぼうと思います。

 

 

  • この記事を書いた人

Gbun

大手企業で会社員をしながら、ボクサーをしていました。 ボクサーを引退したあと、会社を辞めて夢だった語学留学をしました。 帰国後、ご縁があり同じ企業に再就職。働きながら社会人大学生として経営学を学びました。 犬好きのアウトドア派です。

-独立
-, ,

Copyright© じぶビジネ! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.