移住・引っ越し

移住に向けての長距離移動 -2日目-

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長距離移動2日目

2日目は、箱根から次の宿泊地の岡山湯郷を目指して600Km弱の長距離ドライブ。

朝の箱根は少し雪が積もっていました。
私はスタッドレスを履いてたので宿まで車で行けましたが、道路脇にスタッドレスを履かずにスタックして乗り捨てられている車が、あちらこちらに止まっていました。。。
宿の方に迎えに来てもらったか、歩いたか…。県外ナンバーの車ばかりだったので、昨夜の大変な状況が想像できました。

ワンコ連れのドライブは、SAなどで小まめな休憩を挟んで、トイレ休憩を早めに取ることになります。
そうすることで、高速道路を安心して巡行できます。
また、我が家のワンズは「シーシー」と号令すると、トイレをしてくれるように躾しているので、そのようにしておくと楽です。

ワンコのために小まめに休憩は取ろう、ちょっとシンドイですが

小まめな休憩は、人にとっては結構シンドイものだったりします(苦笑)
ドッグランがあるところでは、なるべく走ってガス抜きしてやり、無いところでは散歩してやる。
意外と体力を使います。
私の場合は運転者が私一人だったのですが、交代できると良いですね。
私は車好きでRECAROのシートを使っているので、長距離ドライブでも苦になりませんでした。シートやクッションなどを工夫して、身体がしっかりした位置で維持できるようにすることが、長時間の運転では大切になってくると思います。

 

教訓1
SAではなるべく止まって休憩をとったり、早めの給油を行う
(ワンコ連れの場合は特に、トイレ休憩を取ってあげないと凄く我慢しちゃいます)

 

シートにも工夫をしましょう

教訓2
長時間の運転はシートやクッションを工夫する
運転者は長時間同じ姿勢になるので、正しい姿勢が維持できるようにする

SAで絶景を見たり名産買って食べながら、ひたすら目的地を目指します。
給油も早めに行いました。

教訓3
景色や名産を楽しむ気持ちを持つ
(疲れたり急ぎすぎると無理な運転をしてしまうので、心の余裕を大切にする)

 

移動は計画を立てて行う

大まかに何時に何Km地点に着く。といった無理のない移動計画を当初に立てておくと、自分の位置が分かるので無駄に焦ったりしなくて済みます。
カーナビの機能を使って、到着時間から逆算すると想定しやすいです。
そこで休憩時間を多めに計算しておくことで、時間の貯金が生まれ渋滞があっても慌てなくて良いです。
ですが、どうしても大幅に遅れることもあります。
そんな時は、早めに宿へ連絡した方が気持ちが楽になります(笑)

教訓4
移動は具体的に当初に予定を立てる
時間と距離を割り出しておくことで、無駄に焦らずに済む

休憩を取りながら、岡山へは夕方に到着しました。
宿に着いたときは、さすがに疲れていました。
早くご飯を食べて寝たい。といった状況でした。なんせ、前日に引越しの荷出しをして、それからの移動で箱根入り。そこからの岡山までの移動。翌日には、引越し先での荷物の搬入が。。。
次回は3日目。移住先到着と、引越しの荷物の受け入れを書きたいと思います。

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