移住・引っ越し

移住に向けての長距離移動 -1日目-

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引っ越し1日目

前回の準備編に引き続き、今回は当日。

関東の研究都市から、中国地方の山の中の『ど』田舎への移動当日の話です。
ワンコ2頭と従姉妹を乗せ、車で移動です。
1日目の行程は、150Kmほど走り箱根の宿を目指す予定。

朝は早めに起きて、引越しの荷出し準備。
熱帯魚は一緒に車で運ぶので、当日の朝パッキングしました。

引越し業者はお昼過ぎに来て、夕方までに荷出し。
そかから、会社が用意してくれていた賃貸だったので、業者立会いのもと最終のお部屋確認。
余裕をもって出発して、宿について温泉に入ってゆっくり夕食をいただく…というプランでした。

 

引っ越し業者が来ない・・・

というのは、引越し業者が電話連絡もなく、来ない。
電話してみると、予定より2時間は遅れるという。
理由は繁忙期だから、他所での荷物の積み込みに手間取っているという。
結局、引越しの荷出しが2時間以上遅れ、最終の部屋確認の業者と作業が被ってしまうことに。
引越し業者の方も焦って、フワフワしたバイト君を社員が指示してドタバタが凄かったです。(この引越し業者とは、搬入の時に問題が色々ありまして…。それは別の機会に。)

ウン十万払って、これかと落胆。

 

教訓1
引越し業者は時間通り来るとは限らない
(繁忙期はアルバイトを導入しているので、見ていても非効率な作業をしていました)

 

時間帯次第では通勤帰宅ラッシュに巻き込まれる

なんとか家を出発したのは、予定より3時間遅れほど。
首都高は帰宅ラッシュに重なってしまい混んでました。
なにより、予約の夕飯の時間に宿に着くのが難しい状況でした。
ナビの到着時間を見ながら、宿に電話し予定時間より夕飯を遅くしてもらうようにお願いしました。

 

1日目の宿は近場が安心

教訓2
1日目の宿は、すぐ近場が良い
(遠いと、最悪夕飯に間に合わない可能性があります)

季節は3月中旬。
しかし季節外れの寒の戻りで、山間の道路では積雪の表示が出てました。
宿の方が、箱根の山でスタッドレスを履いていない車が、複数台立ち往生し道を塞いでいると教えてくれました。
幸いスタッドレスを装着していたので、山道は大丈夫。迂回路を聞いて一路宿を目指しました。

 

スタッドレスは引越し後の交換が良い

教訓3
スタッドレスは消耗するが、移動後に履き替えした方が良い
3月と言えど山間部は雪の可能性もある

箱根にかかると雪が本格的に降っており、20cmほど積もっており所々にスタックし道の端に乗り捨てられた車がありました。
視界の悪い中、何とか宿に着いたときは夕飯の時間を過ぎていましたが、宿の方は快くコース料理を出してくれました。
朝からの疲れで、人も犬も疲れて目が充血していました(笑)
すごく美味しい料理を食べ、温泉にも入りすぐ寝ました。
宿はとてもキレイおしゃれで、お風呂もお部屋も素晴らしかったです。疲れていたし、許されるならもう一泊したかったです(苦笑)
翌日も早朝から、次の宿泊地の岡山湯郷を目指して600Km弱の長距離ドライブです。

次は2日目の長距離移動について書きます。
特に愛犬家の皆さんは、参考にしていただければと思います。

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