ビジネスの勉強

【お勉強】利益の創出ロジック

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利益の創出のロジック

多くの企業が”商品”の”直接販売”が、利益を生み出すという思考に陥ってしまっている。
しかし、色々な説があるが儲けを出すのは何十通りも存在する。
今後、そのモデルはさらに多様化すると思われる。

 

ロジックを変化させたケース

多くの企業は1ロジックに固執してしまっている、しかし新しい儲け方を作り出した企業もある。

直接販売から儲ける軸を変化させたモデルケース
◆CCC

レンタル業をやっているTUTAYAが利益を生んでそうだが、そこでは顧客への価値提供だけが目的。
⇒Tポイントカードを使ったbigデータで、企画立案やコンサルをして利益を生んでいる。

◆コストココールセール
安売りの一般小売業のように見える。
⇒小売りのところでは、赤字価格。会員制のシステムで、会員費が収益となっている。

”商品”の”直接販売”にとらわれず、大きな単位で俯瞰してビジネスを考えること、
そして、徹底的に儲け方に頭を使う事で、チャンスが広がることを学んだ。

 

固まった儲けるロジックを打破するには

ビジネスモデルを作るうえで、リミッターを外すヒントが『ハイブリッド・フレーム』である。
優れた経営者は右脳と左脳の両方をバランスよく使っている。
これは、右脳と左脳を意識して使うことで、下記の6つのフレームでビジネスを整理する。
左脳系…利益
・Who[誰から儲けるのか?] ・What[何で儲けるのか?] ・How[どのような時間軸で儲けるのか?]

右脳系…顧客価値
・Who[どんな用事を持った人か?] ・What[化帰結策として何を提供するのか?] ・How[代替策との違いをどのように表現するのか?]

 

◆ドリルの話

ドリルを買う人はドリルが欲しいわけではなく、『穴をあけたい(用事を済ませたい)』から、
ドリルを買う。
つまり、この人たちが望むことは、ドリルのバージョンアップではなく、簡単に穴が開けば良い。
パンチ/穴がすでに開いている板など。

しばしば、顧客が望むものと、提供している価値がズレていることもある。

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