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【お勉強】 会社で使われる会計の種類

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会社で使われている会計は3種類ある

◆会社で使われる会計の種類

①財務会計
会社法・金融商品取引法などの法律により決められている会計。
外部への説明責任(銀行や株主など)を果たす目的で、財務諸表を作成。
②管理会計
経営管理会計という言葉の方が分かりやすい。
企業の業績向上、財務状況の危機をいち早く知り経営に役立てる会計。
法的な強制力なし。
1週間でも1ケ月でも期間は問わず、自社の経営状況を把握できるスパンで実施。
③税務会計
企業の税金を計算するための会計。
税金を納める額を減らすための諸策が講じられることが多く、純粋な経営状況を表さないことが多い。

 

会計と税務では違うことがたくさんある

◆会計と税務には大きな違いがある

使われる用語が違う。
会計/税務
売上……収益/益金
コスト…費用/損金
儲け……利益/所得

会計と税務は分かれているが、世界的にみると1つのことが多い。
日本は税金のルールが複雑なので、2本化してしまっている。

 

公認会計士と税理士資格の小話

ちなみに日本では、公認会計士は税理士になれる。
税理士は公認会計士にはなれない。
この不公平が、会計士は税理にしないという圧力を生んでいる。

税理士の資格は取得の他、税務署に23年勤め実務に携わっていると自動的にもらえる。
これによりOB税理士が多く、全国で70000人ほどの税理士がおり、うち1/3がOB税理士である。

 

会社経営するなら

当然、管理会計を実施し、その数字を経営者がよめる必要があると感じます。

計画的に管理会計を実施すべく、スタートアップならばそのたたき台を構築する必要もあると思いました。

そして、税務処理は複雑なので税理士さんにお願いすることになると思いますが、税理士さんを選ぶことの重要性を学びました。

  • この記事を書いた人

Gbun

大手企業で会社員をしながら、ボクサーをしていました。 ボクサーを引退したあと、会社を辞めて夢だった語学留学をしました。 帰国後、ご縁があり同じ企業に再就職。働きながら社会人大学生として経営学を学びました。 犬好きのアウトドア派です。

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