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【お勉強】 「不」とれば価値

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◆「不」とれば価値
生活の中での「不」を取ることが出来れば、それはビジネスチャンスとなる。

今日学んだこと。

世の中には「不」があふれているということ。

「不」とは、不便・不要・不快・不信などなど、たーっくさんある。

これらの「不」を解決することで、ビジネスは作れるという話。

 

これは、I.O.U.のアプローチとも言えるらしい。

◆I.O.U.アプローチとは?

I.O.U.アプローチとビジネスモデル例。
◇Interface…不便さをなくす。
・ビジネスモデルでいうと、ジャパネットたかた。
徹底的に顧客視点に立ち、店に行く面倒さや使用するまでの手間など、"用事"を済ませられるまでの手間を省くことで成功している。

◇Over spec …不必要をなくす。
・ビジネスモデルでいうと、ツーカーS。(ちょっと古いけど)
液晶・カメラ・ボタン・高級感を減らし、付加価値としてプレゼントのエッセンスを加えることで、
"お年寄り"の携帯電話としてブレイク。視覚障害を持つ方などにもニーズあり。

◇Uncertainty…苦確実をなくす。
・ビジネスモデルでいうと、Hyundai(in USA)
1年以内に失業や死亡した等のアクシデントに見舞われた場合、車の返却を受け付ける。
また、ローン(7500万ドルまで)の返済不要とした。

企業側は販売して『終わり』と思うが、消費者は購入して"用事が解決(され続ける)"ことを望んでいる。
この消費者心理を理解し、顧客に寄り添う事が出来ればライバルに勝てる。

 

一つのフレームワーク思考として有意義

なるほどーと思えた。

ビジネスを新しく考えるには、良い手法ですね。

 

管理人はお恥ずかしながら、フレームワークという考え方を大学に入るまで持っていなかった。

社会人生活を何年も、送っているのに。フレームワークという言葉さえ知らなかった。

大学に入学して、フレームワークっていったい何の役に立つの?と思っていたが、あらゆる生活の場面でも役立つ。

 

「これ、買おうか、、、どうしようかな?」なんて問題も、じつはフレームワークでスッキリできる。

このモノが、管理人に対して、どれほどの費用対効果を発揮するか?なんて考えてしまったりする。

このモノの戦略はどうか?価格は適正か?など。

小賢しい考えが頭を走り抜けて、『買うか/買わないか』を考えるようになった。

 

だって、モノの価格のほとんどが原価の価値じゃなくて、広告費とかだと嫌ですやん。

 

 

おっと、今日は「不」とれば価値の話でした。

きっと日常的に「不」に慣れている部分があって、そこを解消すれば良いビジネスになるってことですね。

勉強になった!

 

 

  • この記事を書いた人

Gbun

大手企業で会社員をしながら、ボクサーをしていました。 ボクサーを引退したあと、会社を辞めて夢だった語学留学をしました。 帰国後、ご縁があり同じ企業に再就職。働きながら社会人大学生として経営学を学びました。 犬好きのアウトドア派です。

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