ペット

レッドフィン・チャンナのダイちゃん

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我が家には、2014年から家族に加わったスネークヘッドという熱帯魚がいます。

マニアックな魚です(笑)

中学生のころから熱帯魚飼い始めて、かれこれアクアリスト歴は20年ほど。

小さいころから色々な生き物と一緒に育ってきました。

なので、生き物や自然が大好きです。

 

そんな管理人がお供に選んだのは、スネークヘッドの中でもちょっと珍しい種類の"レッドフィン・チャンナ"。

スネークヘッドは長寿と言われていて、小さい種類でも数年。大きな種類だと10年以上で生きます。

懐くし、ペットにはとても良いのです。

 

水槽の前に立つと『エサちょうだい!』のおねだりダンスをしてくれます。

ヒトの選別が出来ているようで、友人が来てもダンスは踊らない。

そんな可愛いダイちゃん。

 

レッドフィンというから、ヒレの縁取りが赤~オレンジと思って、名前をダイちゃん(橙ちゃん)にしたものの、むしろコバルトブルーの発色が強い。

青ちゃんの方がよかったかも知れない。と少し思っています。

 

ダイちゃんは、我が家のワンコもそうなのですが、3度引越しを経験しています。

 

1度目は大阪からつくば市へ。
2度目はつくば市から岡山へ。
そして、岡山から兵庫へ。

飼い主の仕事の都合で、かなりの長距離お引越しをしています。

つねにワンコ共々、管理人の運転する車で移動しています。

(同僚なんかは、新幹線や飛行機で転勤してたのですが…。管理人はワンコが居るので会社に許可をもらって陸路でマイカーにて移動です。)

 

スネークヘッドは丈夫だと言われますが、確かに丈夫ではあります。

しかし、本当の抜群の発色を見せてくれる水質の範囲は狭く、意外とダイちゃんは細やかな配慮が居るのです。

水替えなどでも、1/4程度換えようものなら調子悪い感じを出します。

ダイちゃんは頻繁な水替えも苦手で、こなれた水でないとコバルトブルーになりません。

一応以前、趣味で水質に敏感なエビのブリーダーをしていたこともあり、また仕事の研究でも魚類の遺伝子を扱っていた経験もあるため、ROから水を作る技術も知識もあります。

 

遺伝子組み換えたTg魚よりも、高級シュリンプよりも、ダイちゃんの好みの水を作る方が技術が必要です。

機嫌を損ねると、黒っぽくなっちゃうんです。

 

 

ダイちゃんは、引っ越しをして水が変わると拒食をすることがあります。

いつもは人工飼料やクリルを食べるのですが。

拒食になって体力が落ちて一時危ない時があり、アカヒレという小さな魚を『餌用』として入れてみました。

するとどうでしょう!1匹も食べることなく…。

アカヒレも餌用で売られており痩せてかわいそうだったので、アカヒレのために餌をあげていました。

アカヒレはすっごい勢いで餌を食べて、すぐに丸々と(笑)

そのアカヒレの食欲に刺激されたのか、ダイちゃんも人工飼料をしっかり食べるようになりました。

今ではアカヒレも家族です。

ダイちゃんと一緒に同じ水槽で泳いでいます。アカヒレの数の方が多いので、パッと見はアカヒレのレイアウト水槽です。

 

ちなみに、ダイちゃんの一番の好みはエビ(クリル)でした。

 

  • この記事を書いた人

Gbun

大手企業で会社員をしながら、ボクサーをしていました。 ボクサーを引退したあと、会社を辞めて夢だった語学留学をしました。 帰国後、ご縁があり同じ企業に再就職。働きながら社会人大学生として経営学を学びました。 犬好きのアウトドア派です。

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