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【経済産業省認定】1発合格!ITパスポート試験の対策方法

投稿日:2017年4月19日 更新日:

独学で合格!ITパスポートの勉強方法をご紹介します

WordPressを始めたことでITやwebに興味を持つようになり、つい先日、ITパスポート試験を受けたばかりのジブンです。

 

試験終了時の速報自動採点で、合格基準を裕に上回っていたので一安心しているところです。

あとは、経済産業大臣の判が入った認定証が届くのを待つばかり。

 

そこで今回は、IT関係の知識がないジブンが、1発でITパスポート試験で合格した独学勉強方法を紹介します!

 

 

 

ITパスポートの試験勉強で使用した教材はコレ

 

使った教材は2つです。

1つは参考書(過去問CR-R付)、もうひとつはスマートフォンのアプリ。

 

よくわかるマスター ITパスポート試験対策テキスト&過去問題集

Amazonで評判が良かったので、コチラの参考書を購入し独学で合格しました。

定価:2,200円

富士通エフ・オー・エム株式会社から出されているITパスポート試験対策のテキストと、過去問がセットになった物です。
テキストに内訳はこんな感じになっています。

◆ストラテジ系…100ページ

内容:企業と法務/経営戦略/システム戦略

◆マネジメント系…58ページ

内容:開発技術/プロジェクトマネジメント/サービスマネジメント

◆テクノロジ系…158ページ

内容:基礎理論/コンピュータシステム/技術要素/表計算

 

ITパスポート試験は大きな3つの括りで成り立っています。

その3つを抑えた内容となっています。

 

各章の最後には章末問題があり、内容理解ができたかを確認することができます。

 

 

過去問のCD-RがCBT試験の予行演習になる

 

さらに、CD-Rに過去の試験問題1400問が収録されています。

ITパスポート試験は、パソコンを使って試験が行われるのですが、

この過去問のソフトが本番のCBT試験によく似た構造となっており、試験本番のように過去問を解くことができます。

このソフトに慣れていることで、本番の試験で落ち着いて操作・解答することができました。

 

注意)Kindle版を購入すると、この過去問が付属しないので、紙媒体のモノを購入するのが良いです。

 

 

スマートフォンで外出先でも勉強する

 

テキストは分厚いですので、外出先ではスマートフォンのアプリを利用しました。

アプリ名:ITパスポート一問一答問題集

価格:720円

無料のアプリもあるのですが、誤字が多かったり広告で気が散ってしまったりしてしまうため、有料版をダウンロードして使いました。

このアプリの優れている点は、解答の説明文が参考書のように丁寧で、問題の正誤だけでなく関連した語句の理解が深められるところです。

 

無料版が出ているので、そちらで使用感を確かめてからダウンロードするのが良いと思います。

 

 

試験勉強期間

 

これは今までの経験や知識にも寄りますが、ジブンの場合は1ヶ月試験勉強しました。

1ヶ月といっても、トップレンジで勉強したのは2週間。

最初の2週間は全体像をつかむことに時間を使いました。

 

試験前の勉強スケジュール

 

試験勉強のスケジュールは、1週間ごとに内容を変えて臨みました。

日 程 勉強内容
4週間~3週間 テキストを読む。出題範囲の概要を知ることが目的。
3週間~2週間 テキストにマーカーを入れながら理解する。覚えるポイントを抑える。章末問題実施。
2週間~1週間 シラバス Ver3.0をチェックしながら、テキスト確認。過去問実施。
1週間~当日 近年の問題から過去問実施。

*スマホのアプリは4週間前から常に空き時間に利用。
4~3週間前

テキストを読むことから始めました。

とにかく読む。内容の理解はザクッと。

ITパスポート試験は試験範囲が広いので、まずどんなことを勉強すべきか?を掴むためにテキストを読破します。

 

3~2週間前

テキストにマーカーを入れながら内容を理解していきます。

章末問題にも取り組み、自分の苦手な分野を見つけます。

重要単語は、この時点で覚えてしまいます。

 

2~1週間前

シラバスVer3.0を抑える。さらに過去問を解く。

27年5月に新しく設定されたシラバス。

これは、ITパスポートの試験を受ける者が、今現在ここを抑えておくべきという内容が定められています。

テキストが理解できた時点で、このシラバスを読み内容を理解することで、再度確認をしながら重要ポイントの理解を深めることができます。

ITパスポート:シラバスVer3.0

 

さらに、過去問を解きまくります。

過去問を実施することで、自分の苦手分野をピックアップし強化できます。

 

1週間前~当日

近年実施された過去問を重点的に解きます。

ITパスポート試験は、全ての過去問をしていて気が付いたのですが、問題の出題の行い方がどんどん変わっていっています。

重要単語についてストレートに解を求める質問は出ません。

おそらく、中問と言われている問題が無くなったことで、小問個々の読解力を高めた問題が出ます。

その対策としては、近年の過去問を解くことで練習します。

シラバスも変わることから、ITパスポート試験は流動的な出題と捉えた方が良いです。

 

 

独学でも、ちゃんとポイントを押さえれば合格できる

 

ITパスポート試験は、独学でも合格できます。

ただし、試験会場では何度も受けていると話している方も居ました。

合格率は受験者の半分くらい。

1発で合格するためには、試験勉強のコツを抑えることが重要だと思います。

 

新しい情報を提供することがITパスポート試験の攻略には重要だと思っています。

今後もITパスポート試験の必勝法の記事を書きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

皆さん頑張ってくださいね!

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